Scraps 最終更新 2026/10/02 21:40

#DevOps・CI/CD

@_mkazutaka /

Claude CodeにProfile機能を導入する

  • Claude Codeにプロファイル機能を導入して用途ごとの設定を切り替え可能にした
  • CLAUDE_CONFIG_DIRを環境変数として使い、skimでプロファイルを選択して起動する仕組み、プロファイルの追加はディレクトリ作成で可能
  • プロファイル切り替え時にClaude Codeの画面からはどのプロファイルで起動しているかが表示されないため、手動で管理が必要

@yomu_n /

モノレポの `frontend/CLAUDE.md`、本当に読まれてる? Claude Code のネストしたメモリ読み込みを検証してみた

  • Claude Code はサブディレクトリの CLAUDE.md を読み込むが、起動時ロードされない
  • サブディレクトリのファイルを Read したときにオンデマンドで読み込み、@import は相対パスで解決される
  • /context の Memory files には起動時ロードされたファイルだけが表示されるため、指示をルートに集約すると無駄に膨らむ可能性がある

@wellPicker /

ルールではなくskillに指示を書くことで、Claudeのコメントを減らせた

  • Claudeのコメントを減らすためにルールを設定しても効果がなかった
  • ルールを設定してもコメント比率は18.5%から19.1%に増加、skillに手順を組み込むことでコメント行数が27行から21行に減少
  • 判定に主観が入る項目は手順にしても残るため、手順の判定基準を厳しくする必要がある

@usui0623 /

Figmaの基本操作を学ぶためにQiitaのUIを使って操作してみる

  • QiitaのUIをFigmaに配置し、タブやボタン、アイコンを追加する基本操作を学ぶ
  • スクリーンショットを元にテキストやフレーム、SVGを追加し、色やサイズの確認を行う
  • スクリーンショットではフォントサイズやアイコンのSVGなどは直接取得できないことに注意する

@寺尾@技術広報 /

「デザインハーネス 2nd」にソフトバンクのUI/UXデザイナー窪内彩佳が登壇します!

  • デザインハーネスがAIエージェントとデザイナーの協働プロセスを支える仕組みに
  • デザインシステムと設計知識、検証、ワークフローを組み合わせ、AIがコンポーネントや評価基準を参照できる状態を構築
  • デザイナーの専門知をチームやAIで共有するための三層デザインハーネスの実装状況が紹介される

@k-mizuno-aws /

Amazon QuickからEC2上のMySQLにVPC接続する方法

  • EC2上のMySQLをAmazon QuickにVPC接続する手順が解説されている
  • VPC接続にはセキュリティグループとIAMロールの設定が必要で、MySQLのデータソースを追加する際にはプライベートIPを指定する
  • セキュリティグループで最小権限を設定し、IAMロールに必要なポリシーをアタッチする際の注意点が記載されている

@かわうそ /

Prisma v7 移行のつまづきポイントと、importを安全に置き換えた話

  • Prisma v7への移行でDriver Adapterが必須となり、接続プールの設定がNode.js側に移行した
  • Driver Adapterを導入し、pg.Poolを自前で作成する必要がある。?connection_limit=が無視されるため、pg.Poolのオプションで設定する
  • 接続プールのサイズを明示的に設定しないと、デフォルトの10に落ちてプールが枯渇する可能性がある。監視が必要である。

@KAKEHASHI Tech Blog /

コーディングエージェントが分析まで担う今、データサイエンティストの役割はどこにあるのか

  • コーディングエージェントが分析まで担う今、データサイエンティストの役割は課題の構造を整理することにある
  • データ分析は課題の構造を切り出すことと反復的な仮説検証から成り、コーディングエージェントは現場固有の判断を苦手とする
  • コーディングエージェントに任せられる範囲は仕様を定義できる範囲に限られ、その結果を解釈して次の分析を決める必要がある

@tomokusaba /

PukiWikiをPHPからC# / ASP.NET Coreへ置き換えた話

  • PukiWikiのファイル型資産を保持したままC# / ASP.NET Coreで互換機能を再実装した
  • ファイルシステム上のページや関連資産を扱うIWikiStorageと、ブロック記法・インライン記法を分けて実装するWikiRenderer
  • ファイル型資産を保持する方針で、旧環境との表示比較と受入条件を明確にした

@songchong /

MCP vs. API(REST・SOAP・GraphQL・gRPC)どれが使える? 日本の業務システム 56 件を調べてみた

  • MCPとAPIは別物で、MCPを出しているシステムはすべてAPIも出している
  • MCPはAI向けの機能一覧を実行時に出す仕組み、APIはREST・SOAP・GraphQL・gRPCの4種類がありそれぞれ異なる仕様
  • MCPの範囲はAPIより狭く、APIの書き込み可否や認証方式、上限がAI連携の判断材料になる

@Kanahiro /

AWS Lambdaをコンテナイメージで動かす際、SnapStartが利用可能になったよ

  • AWS Lambdaでコンテナイメージを動かす際、SnapStartが利用可能になった
  • SnapStartはINITフェーズの状態をキャッシュし、RESTOREフェーズに置き換える。DockerfileにLABELを追記する必要がある
  • SnapStartは追加料金が発生するため、費用対効果を検討してから有効化するべきである

@EitaroSeta /

Unity を触ったことがない素人が、Unity MCP でレースゲームを作って公開するまで

  • Unity MCP を使って AI に Unity を操作させることで、素人が10日でレースゲームを作成
  • AI がシーンを開き、部品を置き、スクリプトを書き、ビルドし、画面を撮る。手ざわりの調整は人間が指摘
  • AI に任せられないのは素材選定やライセンス確認、見た目の判断で、これらは人間の仕事として残る

@ちあき /

AI-DLC v2を回してたら設計も実装も超過剰になってしまった

  • AI-DLC v2の誤用で設計と実装が過剰になった
  • ADR PDRを誤ってPRDとして渡したことで、AI-DLCがチェックリストとして機能し、詳細な検証方法まで記載されたドキュメントが生成された
  • ドキュメントの読み間違いが原因で過剰な仕様書が作成され、リバースエンジニアリングが必要になった