Scraps 最終更新 2026/10/03 05:01

#DevOps・CI/CD

@FukTig /

BigQuery Editions + Fluid Scaling でパフォーマンスを落とさずコストを激減させた話

  • BigQueryの課金モデルをオンデマンドからEditionsへ移行しFluid Scalingを有効化してコストを削減
  • EditionsのStandard/Enterprise/EnterprisePlusの選択、Reservationの設計、baseline0とautoscale_maxの設定、Fluid Scalingの秒単位課金
  • Fluid Scalingは1分の最小課金時間をなくし、短いクエリが多いワークロードで効果的で、Reservationのリストは全量指定が必要

@ジャンボ /

インフラのモニタリングをAIと伴走する

  • Devinを活用してDatadogのメトリクスを毎朝分析しSlackにレポートする仕組みを構築
  • スキルで「確実/要確認/未取得」の3区分を強制し、ベースライン比の増減で記述、reference.mdに運用ノウハウを蓄積
  • レポートの根拠を明記し、AIの推測混入を防ぐためのスキル定義と、運用で得た知見をreference.mdに反映する仕組みが重要

@iwaide /

Claude Code の承認待ちを見逃さないために、光る Clawd を机に置いた

  • Claude Codeの承認待ち状態を視覚的に確認するハードウェアとソフトウェアの構成を公開した
  • M5Atom LiteとFastLEDでLEDを制御し、hooksでイベントを取得して状態を表示
  • hooksのイベントタイミングやJSON構造の実測結果を公開し、状態表示の実装に役立つ情報が含まれている

@a2-ito /

ローカル AWS エミュレータで Terraform を検証する

  • FlociというローカルAWSエミュレータでTerraformのインフラ設定を検証できるが、一部の制約がある
  • FlociはAPIレスポンスを再現するが、ネットワーク制御やIAM認可、RDSのパラメータグループ反映などは制限がある
  • ECSからRDSへの接続にはFlociのプロキシ設定が必要で、apply後の差分が発生する可能性がある

@na9amura /

うちのチームが考えた最強の開発プロセスを紹介するよ

  • User Story単位の管理に限界を感じてEpicとMilestoneでレイヤー化した
  • Epicは複数User Storyをまたがる機能のまとめ、Milestoneはリリース単位の塊、Epic Discussionsで議論内容を分離
  • EpicとMilestoneの役割分担で課題が改善し、議論はEpic Discussionsに集約されることが実務に影響する

@sp-n-taka /

ClaudeCode のセキュリティ監視ダッシュボードを作ってみた -- 自分を信用しないための個人ツール

  • ClaudeCode のフック機能を使ってセキュリティ監視ダッシュボードと致命的操作ブロックを実装した
  • フックイベントを拾って state.json を更新する hook.py と、致命的操作をブロックする security_guard.py で構成、正規表現で操作を検出
  • フックは async で動かすことでツール実行を遅延させない、 BLOCK ルールは実行後に取り返しのつかない操作に限定する

@Matsukura Yuki /

社内Agent Skillsの構築、運用、改善サイクル。半年運用して作り直したプラクティス 🧰

  • 社内エージェントスキルは配布することで初めて資産になる
  • スキルの名前変更は削除+追加扱い、1スキル単位で完結させる、メタ情報で責任者を宣言
  • スキルの半分が0回利用されていることが判明し、責任者に確認が必要

@Aniki /

日本語配列の磁気式キーボードを基板からフルスクラッチしてみた

  • 磁気スイッチを用いた日本語配列キーボードの基板設計と実装が行われた
  • ホールセンサーDRV5053とSTM32F303マイコン、4層基板設計、IIRフィルタによるノイズ除去
  • USBピンの配置ミスで基板が使えない可能性があるため、発注前には必ず回路図を再確認するべきである

@ktdatascience /

ベテランエンジニアのPRレビュー187件を分類してみたら、バグは5件に1件しか指摘されていなかった

  • ベテランエンジニアのPRレビュー187件を分類した結果、バグ指摘は全体の20%にとどまり、コードの整合性や意図の保存が主な指摘領域だった
  • 隣のコードと揃っているか(31件)、契約と意図は保存されているか(30件)、値そのものは正しいか(25件)が上位3領域、外部との境界や検証できるかは少数だった
  • レビューで見落としがちな領域は、コードの整合性や意図の保存、外部との境界など、差分の外を見ることで発見できることが多く、作業量の違いが実力差の要因だった

@1kazuki0 /

Rubyのミュータブルとイミュータブルが分からなかったのでわかりやすく

  • Rubyのミュータブルとイミュータブルの違いが分からなかった
  • 配列はミュータブルで中身を変更できる、整数はイミュータブルで変更できない
  • 変数はオブジェクトを指すメモであり、ミュータブルなオブジェクトは同じ本体を指す変数に影響する

@kaito /

ローカルでの開発やめませんか?Claude Code / Cursorで開発の8割をクラウドに移した話

  • クラウドエージェントで開発の8割を移行し、ローカル作業を最小限に抑える運用を実施
  • 専用VMで環境を隔離し、コマンド自動実行とUI操作を可能にし、複数リポジトリを1環境で扱える
  • ローカルで行うのはUI調整と計画作成に限定し、他の作業はクラウドで完結させる

@yu_asa /

【初心者メモ】DB設計の正規化を第1〜第5正規形まで、注文テーブルで整理してみた

  • 注文テーブルを例に第1〜第5正規形までの正規化手順を説明している
  • 1NFは1セル1値、2NFは複合キーの部分依存除去、3NFはキー以外の依存除去、4NFは無関係な多対多の分離、5NFは結合従属の除去が主なポイント
  • 実務では3NFまでで十分な場合が多く、4NF・5NFは理論的な概念として理解しておくのが現実的である

@teppei19980914 /

「AIがあれば資格勉強はいらない」— そう思った私が情報処理技術者試験の勉強に立ち返る理由

  • AI駆動開発では人間の知識が成果物の質を決める
  • AIに判断を任せるより人間の知識が重要、資格試験の体系化された学習が判断力向上に役立つ
  • AIに頼りすぎると判断力が低下する可能性があるため、体系的な学習が必要だ。

@分析屋 /

【Excel VBAで、もっと効率化!】バックアップツール編③ どのExcelからでも使える!バックアップツールをアドイン化しよう

  • Excelのバックアップマクロをアドイン化して、他のファイルからも呼び出せるようにする
  • アドイン形式で保存し、Excelに登録してクイックアクセスツールバーに追加する
  • アドインファイルを移動すると再登録が必要なので、場所を固定して管理する必要がある