Scraps 最終更新 2026/10/03 07:40

#DevOps・CI/CD

@Takahiro Kume / 久米隆大 /

【AWS】Aurora MySQLのメトリクスを読み解く ― 第1回 BufferCacheHitRatioとMySQLキャッシュヒット率

  • Aurora MySQLのBufferCacheHitRatioはInnodb_buffer_pool_read_requestsとInnodb_buffer_pool_readsから計算されるキャッシュヒット率とほぼ一致
  • MySQLのキャッシュヒット率はInnodb_buffer_pool_read_requestsとInnodb_buffer_pool_readsの比で算出され、AuroraのBufferCacheHitRatioも同じ計算式で求められる
  • 過渡的な負荷状態ではメトリクスに数ポイントの差が生じるが、定常状態ではほぼ一致するため、キャッシュミスの状況を反映している

@sasakuna /

敵対的検証をLLMコードレビューで試すと何が起きるのか

  • 敵対的検証に反論役を追加したAdversarial Reviewがコードレビュー精度を3ポイント向上させる
  • Reviewerが問題点を指摘しCriticが証拠付きで反論し合意までやり取りする、AGREE/DISAGREE_EVIDENCE/DISAGREE_CONCERNの3分類
  • トークン消費が4.5倍になるためコストと精度のバランスを考慮する必要がある

@クロスマート Tech Blog /

Claude Codeのメモリ機能で、何を覚えさせて何を覚えさせないか

  • Claude Codeのメモリ機能で、フィードバックや好みを記憶させることで作業効率を向上させる
  • フィードバックタイプの記憶で理由まで記録し、userタイプで使い手の好みを保存する。変化する情報は現状ファイルに集約する
  • 変化する予定や進行状況はメモリに保存せず、常に現状ファイルを確認する必要がある

@Takuma Kuga /

Snowflake CoCoでdbtモデル生成を試す:自然言語・設計情報・実装ルールで何が変わるか

  • Snowflake CoCoで自然言語や設計情報を入力した際、dbtモデルの生成結果に実装ルールが反映される
  • パターン③ではCTE構成や命名規則が生成コードに反映され、パターン②ではdbt設定やテスト定義がYAMLに含まれた
  • キー項目の扱いがJOIN条件と出力項目で不一致になる可能性があり、実データとの照合が必要

@kane_ryu /

PostgreSQL→Spanner移行後に248テーブルのER図(A5:SQL Mk-2)を効率的に再構築した話

  • PostgreSQLからCloud Spannerへの移行後、248テーブルのER図をA5:SQL Mk-2形式で効率的に再構築した
  • gcloudコマンドのフラグ指定ミス、.a5erファイルのPosition/ZOrder設定、Pythonスクリプトによる差分マージを実施
  • 新規テーブルの配置座標を既存テーブル範囲内に設定し、リネームカラムのコメントを引き継ぐことで作業量を削減した

@wfukatsu /

【チームによるAI駆動開発の勘所:第7回】AIに、二度、同じ指摘をしない

  • レビュー指摘の資産化率を測る指標を定義し、還元不要の判定基準を示した
  • 資産化率は還元済み件数÷還元対象件数、還元不要には4つの理由コードが設定されている
  • 還元不要の判定にはリーダーの承認が必要で、分母の操作を防ぐための仕組みが導入されている

@shirok /

Oracle AI Database Private Agent Factory 26.4 を 26.7 へ Upgrade してみてみた

  • Oracle AI Database Private Agent Factory 26.4 を 26.7 へアップグレードした手順と結果
  • エージェント間コラボレーション、エージェントメモリ、IAM、モデルプロバイダ拡張、キャンバス機能強化が主な新機能。既存環境を維持したままアップグレードする手順が記載されている
  • SELinuxの設定やPodmanのカスタムグラフルートの確認が必要で、アップグレード失敗時はDiagnostics Bundleを取得して原因を特定する

@songchong /

【2026年8月調査】「APIあります」の実態を調べてみた|日本の業務システム56件を2軸(公開度 × 契約条件)で分類した

  • 日本の業務システム56件のAPI公開状況を公開度と契約条件の2軸で分類した
  • 公開度は第三者に開かれた27件、契約条件が不明な28件、上位プランが必要な5件が判明
  • APIの利用には契約プランの確認と仕様書の公開状況を事前に確認する必要がある

@rana_kualu /

【JavaScript】Promise.all()をハッシュで受け取れるようになる

  • JavaScriptでPromise.allにオブジェクト形式で結果を受け取れる機能がStage3に進んだ
  • Promise.allKeyedでプロミスのオブジェクトを並列実行し、キーで結果を取得できる。既存のライブラリやPromise.allのオーバーロードと比較して構文の統一性が向上
  • オブジェクト形式で結果を取得できるため、変数の管理が簡潔になり、エラー処理がしやすくなる。Firefox155で実装予定で、Safariも一部で実装されている可能性がある

@tkym /

AIの「中の人」になってみる

  • GitHub Copilot CLIで人間がLLMの役割を務める仕組みを実装した
  • youarellmはOpenAI互換APIを受け取り,人間がメッセージまたはtool callを返す,Chat CompletionsとResponsesの両方を実装
  • ツール定義を減らすことでトークン消費を抑えるが,根拠や範囲の記述は判断に必要

@jqit_suwa /

anthropic SDK が httpx をやめました。移行しても動くので気づけません

  • anthropic SDK が HTTP 層を httpx から httpx2 に変更しました
  • httpx は保守終了との記述があったが、実際は開発版が最新で、httpx2 は Pydantic チームが維持
  • 古いコードが動くため移行に気づきにくいが、クリーンな環境では httpx が入らないため、import httpx2 as httpx の1行変更で済む

@Simplex テックブログ運営 /

動かして理解するOpenTelemetry

  • OpenTelemetryでトレースデータを収集・可視化する方法を実装した
  • Java Agentによる自動計装、BaggageでのセッションID伝播、Grafana TempoとGrafanaでのトレース可視化
  • Java Agentで自動計装することでコード変更が最小限で済むが、カスタム属性の設定には手動コードが必要な点に注意するべきです。

@タケノコご飯 /

あなたのHTML資料には、魂が込められていますか?

  • HTML資料を意図的にダサくすることで、インプット効果を高める方法を紹介
  • 大量の色・無意味な装飾・冗長な説明文・整列の崩れ・不要な枠線・3Dグラフ・無意味なアニメーションをすべて適用
  • 資料の構造と事実を崩さずに、読みづらさを意識的に作ることで、一言一句読む習慣が身につく