Scraps 最終更新 2026/10/03 06:40

#DevOps・CI/CD

@Aoi Sato /

閉域SPAホスティングでALBのリスナールールに分類条件をどう書くか

  • ALBのリスナールールでSPAのアセットとfallbackを分ける方法を実装した
  • path_patternのregex_valuesとurl-rewriteの正規表現による分類、host-header-rewriteによるバケット指定
  • リスナールールのpriorityを手動で指定する必要があり、他のユーザーと衝突しないように注意が必要

@さにんぐ /

Claudeの口癖は「落ち着いてください。」 — 開発未経験の私が、初めて「機能」を作った話

  • 開発未経験者が初めてソート機能を実装し、顧客視点と設計判断の重要性を学んだ
  • 自然順と辞書順の比較、ICU collation方式とソートキー列方式の選択、UIの設計
  • 設計判断にはリリース後の影響も考慮し、曖昧なまま判断せず確認する

@yangguofu /

Google Antigravity for Visual Studio Code in GitHub Codespacesが便利すぎる件【サンドボックス / 脱GitHub Copilot】

  • Google AntigravityがVS Code拡張機能として登場し、GitHub Codespacesと組み合わせてAlways Proceedを安全に使えるようになった
  • Antigravityの権限モデルでDeny/Ask/Allowを設定し、Codespacesの使い捨てコンテナでサンドボックス環境を構築
  • Codespacesの認証情報は使い捨てではないため、git push --forceやgh auth tokenをDenyリストに追加する必要がある

@songchong /

「両方にAPIがあれば繋がる」は本当か調べてみた|純正連携・iPaaS とデータ変換の話

  • 業務システムの純正連携機能は56件中54件に記述があり、APIだけでは繋がらない
  • 純正連携はベンダーが用意した連携一覧と、API/CSVの手段が相手ごとに異なる
  • 連携先の項目名やコードの違いにより変換が必要で、iPaaS選定時は対応サービス一覧を確認するべき

@yui /

Claude Codeの規律をhookに降ろしたら、Haikuでも壊れなくなった

  • Claude Codeのhooksでルールを強制することで、モデルのランクやコンテキスト長に影響されない決定的なチェックが可能になった
  • プロンプトに置くルールとhooksで実装するルールの違い、grepで書けるルールをhooksに移行
  • 機械判定可能なルールをhooksに移行することで、トークンコストを削減し、レビューの効率を向上させた

@faable01 /

isLoading が真なのに isError も真...みたいなのやめたい(判別可能なユニオン型で)

  • isLoadingとisErrorの組み合わせを避けるために判別可能なユニオン型を使う方法を紹介
  • 状態を1つの型にまとめ、statusフィールドで分岐し、progressやurlなどのプロパティを状態ごとに定義
  • switch文で分岐した後にnever型を使うことで、状態の網羅漏れをコンパイルエラーで防げる

@ケン吉 / ゼロから作るAIアプリ開発 /

AIエージェントは「賢いモデル」より「賢い仕組み」で決まる - AutoDesign論文を実務目線で読む

  • AutoDesignはモデルの周りの仕組みを自動で育てることで成果物の質を上げる
  • 内側のループで1タスクを改善し、外側のループで複数タスクの結果をもとに仕組み自体を改良する。受け入れゲートで過学習を防ぐ
  • 1回の改良で5つの部品のうち1つだけ変更し、訓練データと開発データの両方で効果を確認する

@早々(WW)のフリーランス /

Python: str.join() は文字列のメソッド(配列が主語にならない理由)

  • Pythonのstr.join()は文字列が主語でリストやイテラブルを引数に受け取る
  • リストやタプル、ジェネレータなどイテラブルを結合できる仕組みと、型ごとのメソッド重複を避ける設計
  • リストにjoinメソッドを実装するとイテラブルごとに同じ処理を繰り返す必要があるため、文字列側に集約されている

@tirkw /

TiDB Cloudへの移行記録

  • TiDB Cloudに移行する際のAUTO_INCREMENTの設定ミスやTTLの活用が説明されている
  • MySQL互換モードのAUTO_INCREMENTで4000飛ぶ現象とTTLによる自動削除の仕組み
  • MySQLクライアントで--commentsオプションを指定しないとTiDB固有のコメントが無視される点に注意が必要

@sewiihidekikudo /

BrunoでAPIテストを自動化してみよう― Postmanのコレクションをそのままgit管理し、Cursor(AIエージェント)のターミナルでCIまで回す

  • BrunoでPostmanのコレクションをプレーンテキストの.bruファイルで管理し、Cursorのターミナルから自動実行できる
  • .bruファイルはGitでバージョン管理可能で、testsブロックにアサーションを記述し、bru CLIで自動実行できる
  • .bruファイルのseq値とファイル名の連番を一致させないと実行順序が混乱するので、リネームや並び替え時はGUIで確認する必要がある