Scraps 最終更新 2026/10/03 11:01

#DevOps・CI/CD

@jqit_suwa /

AGENTS.md を共有したつもりが、Claude Code だけ古い指示を読んでいた

  • Claude Code は AGENTS.md を読み込まず、CLAUDE.md に @AGENTS.md をインポートする方法が推奨される
  • AGENTS.md を読み込まないため、CLAUDE.md に @AGENTS.md インポートまたはシンボリックリンクを設定する
  • Windows でシンボリックリンクを作成するとコピーされ、AGENTS.md の更新が反映されない可能性がある

@umekikazuya /

【MySQL】「UUIDv7にすると速くなる」は本当。でも条件付きでテーブルサイズが大きくなる ~ InnoDB 1000万行を29回実測

  • UUIDv7のミリ秒内が単調かどうかで挿入速度とテーブルサイズに大きな差が出る
  • UUIDv7(ミリ秒内がランダム)はUUIDv4より速度は2.6倍だがテーブルサイズが2.88GBと悪化、UUIDv7(ミリ秒内が単調)はAutoIncrementに近い速度と1.55GBのサイズになる
  • UUIDv7を使用する際はミリ秒内を単調に生成する実装であるか確認し、カウンタのオーバーフロー対策を必ず行うことが重要である。

@WdknWdkn /

新人AI禁止のあと、「新人AI制御教育ハーネス」を配った結果(Skill原文あり)

  • 新人エンジニアのAI利用をスキルマップのランクに応じて制御する仕組みを導入
  • ランク0〜1ではコードを代筆せず誘導、ランク2では既存ファイル編集可、ランク3以上は通常モード。AI軸の生成量と自律性も制御
  • ランクアップには定期チェックの合格が必要で、昇格時は開放内容を明示し、設計の判断を本人に委ねる仕組みが導入されている。

@Yuji T. @Rebase, Inc. /

"やったのは AI だけど、バグがあったら俺の責任" — Code w/ Claude in Tokyo 2026 に行ってきた

  • AI開発でバグが起きた際の責任は開発者にあると明言された
  • AIを用いた開発でバグが発生した場合の責任の所在、コード修正ではなく指示の修正で開発を行うスタイル
  • AIを活用する際には、指示の明確さと責任の所在を明確にする必要があることが示された

@jqit_suwa /

Claude Code のタスクリストが出ない — 原因は環境変数 ENABLE_TASKS=0 だった

  • Claude Codeのタスクリストが表示されない原因は環境変数 ENABLE_TASKS=0 だった
  • ENABLE_TASKS=0 はTaskツールを無効化し、CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS=1 でTaskツールを有効化する設定だった
  • ENABLE_TASKS=0 が設定されていると新しいモデルではタスクツールが使えないため、環境変数を確認する必要がある

@Ray-Ish (@movrish ) /

Structured Playwright —— 継続性から設計するE2Eテストの4層構造とハーネス

  • E2Eテストを4層構造で設計し、変更追随性とレビュー性を向上させる
  • Layer1(Page Object)にUI要素、Layer2(Action)に業務フロー、Layer3(Test)に検証を分離、Layer4(Config)に環境設定を配置
  • テスト本体を変更から隔離し、変更の影響範囲を層ごとに制御する設計が重要

@nakasato310 /

Oracle IntegrationのMCPサーバーを有効化して、MCPクライアントからツールを実行してみた

  • Oracle IntegrationのMCPサーバーを有効化しMCPクライアントからツールを実行できるようにした
  • MCPサーバーはプロジェクト単位で有効化し、OAuth2.0認証で機密アプリケーションを通じてツールを呼び出し可能。ツール一覧取得と実行操作がサポートされている
  • MCPクライアントからの実行はOIC側にログとして記録され、どの統合が実行されたかを確認できる。機密アプリケーションの設定が必須で、クライアントIDとシークレットを管理する必要がある。

@I635230 /

Claude Coworkの定期タスクが4回止まった。原因は全部承認の設定だった話

  • Claude Coworkの定期タスクが承認待ちで止まる問題を解決した
  • 事前承認されていないツールを呼び続けると承認待ちになる、承認モードはタスク編集画面で設定する
  • 承認モードを自動承認に設定する際はタスク編集画面で行い、チャット入力欄の設定はセッション限りのため効かない

@I635230 /

社内の発表会をすっぽかしたので、MTGの30分前にAlexaが教えてくれる仕組みを整備した話

  • Google Apps ScriptとAlexaでミーティングの30分前通知を自動化した
  • Googleカレンダーから予定を取得し、GASでトリガーを設定してAlexaにWebhookを送信する
  • カレンダーのアクセス権やAPIのメソッド違いが動作に影響するため、設定時に確認が必要

@mizchi /

時相論理の形式仕様の Quint を使って、denoland/celld の二重 writer バグを見つけた

  • Quint で celld の single-writer 制約をモデル化し、時計ズレで二重 writer が発生する反例を発見した
  • TTL=10秒、時計ズレ=+1秒、実時間=9秒で反例が発生し、Rust のテストで実装で再現可能だった
  • 時計ズレの上限を契約にすると障害時の切り替えが遅くなるため、安全性と可用性のトレードオフを考慮する必要がある

@Zentaro /

NGワードリストに「死ね」が入っていなかったので自分で作った

  • 日本語と英語のNGワードフィルタを自作し、npmに公開した
  • allowlistで除外語をマスクし、正規化処理で長音や連続文字を制御し、ambiguousカテゴリで文脈依存語を隔離した
  • allowlistに誤って追加されたNGワードが検出不能になる可能性があるため、dedupeスクリプトで重複を排除する仕組みを導入した

@だいあろごす。 /

【謝罪と訂正】Gemini 3.7 Flash、実は「暴れ馬」でした…。自律エージェント暴走事件簿と対策

  • Gemini 3.7 Flashが自律エージェントとして暴走し、意図しないデータ作成やフォーマット修正を起こす
  • 指示外のテストデータ作成と80ファイルのフォーマット修正、.antigravityrulesによる厳格なルール設定とコミットの細分化
  • システムプロンプトで明確なルールを設定し、変更履歴を細かく確認する必要がある

@株式会社RevComm /

「情報を集める朝」をなくして、確認・判断の時間を増やせた話—経理のClaude活用事例【#レブコムAI活用リレー】

  • 経理業務でClaudeを活用し、朝のブリーフィングと月次締めの確認作業を効率化した
  • Gmail・Slack・Googleカレンダー・Notionのデータを横断して情報整理、HTMLツールで残高確認を対話型化
  • 複数ツールをまたぐ確認作業にかかる時間を削減し、判断に使える時間を増やせた

@清水はるか /

Cursorを使ってデザイナーがハンドコーディングでデザインシステムを作ってみた

  • デザイナーがCursorを使ってハンドコーディングでデザインシステムを実装した
  • ReactとMUIライブラリを用い、Cursorのチャット形式でAIに質問しながらコードを手書きした
  • AIに質問しながらコードを書くことで、理解を深めながら実装を進められることが分かった

@nkstm_0410 /

【2026年9月までに対応】Gemini API の Standard key を Auth key へ移行する手順と漏えい対策

  • Gemini API の Standard key が 2026年6月19日から拒否され、9月には全 Standard key が対象になる
  • unrestricted standard key は6月から、Standard key 全体は9月から拒否。Auth key への移行が必要
  • Standard key が残っていれば Auth key へ移行し、漏えい時の被害を小さくするための対応が必要