Scraps 最終更新 2026/10/02 09:30

AI関連ブログ記事まとめ

@Miccell(ミクセル) / 人生を楽しむ仕組みを作る /

Origin、始動。GitHubを揺さぶる「AIエージェント時代のコード置き場」

  • CursorがAIエージェント向けのコードホスティングサービスOriginを公開した
  • AIエージェントの高頻度コミットに対応する自動マージと監査証跡記録、GitHub同期機能
  • 有料プランはデフォルトでONになるが、データ取り扱いの規約は未公開で移行ツールも不明確な点がある

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/8/18号)

  • 国内AIエージェントが「複数工程を実行し、企業が統制するAI」へ進化
  • MuleSoft Agent Fabricでエージェント統制、VLOOMでボイスエージェント、HACHで常駐型AI、クローズドAIエージェントで閉域運用、Kao-MIKOMILで需要計画支援、Contract Oneで契約レビュー、RobotERPツバイソでヘッドレスERP、JAPAN AIでメディア運営、スパイスファクトリーで開発支援、アウラムで銀行API操作
  • 企業が統制するAIの実装には、人の承認、監査ログ、切り戻し、誤実行時の停止・復旧が必須となる。

@R-You /

「過去の行動」を加味したAgentCore Temporal Policyはセッション分ければ突破できる?

  • AgentCore Temporal Policyの累積制限はセッションを分けるとすり抜け可能
  • セッション単位で評価される、session IDの発行を信頼できるバックエンドで管理する
  • セッション分けで制限を回避できるため、session IDの管理をバックエンドで行う必要がある

@室崎 敬太 【AIテック企業役員×オーナー経営】 /

生成AI格差(AIデバイド)の正体。「誰一人取り残さないAI」が取り残している人は誰か。

  • 生成AIの普及が進んでも、利用できる人には格差がある
  • 可処分所得や可処分時間の差、年齢や所得水準による利用差、学習コストの問題
  • AIを使う余裕がない人が特に取り残されるため、企業は時間や費用のサポートを設計する必要がある

@ta-ito0611 /

「作って終わり」のAIエージェントは死ぬ

  • AIエージェント開発では「作って終わり」の設計は3つの理由で失敗する
  • 現実入力の違い・外側の変化・ユーザーの信頼喪失を防ぐために観測とフィードバックの仕組みを最初から組み込む
  • エージェントの改善は善意ではなく仕組みで回す。人の判断をデータとして残すことでサイクルを閉じる

@MBNesy /

AI時代だからこそ!地力をつけろ!Strategy パターンで保守性の高いコードを書く方法

  • AI時代にStrategyパターンを学ぶことが重要である
  • Strategyパターンはアルゴリズムをカプセル化し、条件分岐を削減する。開閉原則と単一責任の原則を遵守する
  • AIが生成したコードをレビューする際、Strategyパターンに沿っているかを確認することで負担が減る。新規機能追加時に既存コードを変更せずに対応できる。

@moritalous /

Bedrockのエンドポイント/APIはどれを選べばいいの?(2026/8)

  • Bedrock RuntimeエンドポイントがResponses APIとMessages APIに対応
  • RuntimeエンドポイントでInvokeModel APIがMessages APIを呼び出せる、Mantleエンドポイントは非同期処理や特定モデルに特化
  • Runtimeエンドポイントは通常のAPI呼び出しに、Mantleエンドポイントは非同期処理や特定モデル利用に適している。モデル別のエンドポイント対応状況を確認すること。