Scraps 最終更新 2026/10/01 22:40

記事一覧 新着順

@伊巻 尚人 /

スクラム/SAFeを運用して感じた、タスク管理ツールとの付き合い方

  • スクラムやSAFeでタスク管理ツールを使う際、カンバンやバーンダウンチャートの使いやすさが開発効率に大きく影響する
  • カンバンの担当者表示やタスク優先度設定、バーンダウンチャートの祝日考慮機能、フィーチャーやPIの管理が重要
  • タスク管理ツールにすべての情報を詰め込むのではなく、必要な情報だけを扱うことで運用が楽になる

@taka_yayoi /

Genie Code にドキュメント処理パイプラインを作らせてみた

  • Genie Codeでドキュメント処理パイプラインを構築し、評価と改善のループを自動化した
  • ai_parse_documentとai_extractで構造化データに変換し、評価で100%の精度を達成、検証タスクを追加
  • 評価では両方向からの突き合わせを行い、既存テーブルの上書きは実行前に確認が必要

@koki takeishi /

NebulaGraph Community版の簡易検証

  • NebulaGraph Community版v3.8.0をDocker Composeで構築し、グラフデータを投入してクエリを実行した
  • ADD HOSTSでStorageホストを登録、GO文とopenCypher互換のMATCH文でクエリを実行、パーティションの状態確認にSHOW STATSを使った
  • 初期クエリは5秒程度かかったが、定常状態では3ミリ秒程度に改善し、クラスタの状態がレイテンシに大きく影響する

@kelp /

エラーをAIに直させる自動デバッグ機能をJevを使用して作ってみた

  • SentryのエラーをAIが自動で修正し、AI自身に判定させない仕組みを構築した
  • Claude Code Actionでエラーを調査・修正、jevでコードの変更内容を判定、AIの書き込み権限を制限
  • AIが書いたコードは別のプロセスで実行・検証し、AI自身に判定させないことで信頼性を確保した

@edinetty /

正確に取れない数字は出さない — 4,000社の財務データで選んだ「諦めて注記する」設計

  • 財務データ処理で不正確な数字は出さない方針を取っている
  • 会社ごと・項目ごと・業種ごと・年度ごとの4段階で諦めを設計し、近似値や非該当マークを注記
  • データの欠損を「取得失敗」「存在しない」「近似値」などに区別し、注記を付けることで信頼性を保っている

@ABAB↑↓BA /

AI開発時代だからこそ、テストの役割を見つめ直す

  • AI時代でもテストの役割は変わらず、それぞれの種類で検出できる不具合の種類に応じて使い分けるべき
  • ユニットテストはロジックの細かい検証、E2Eテストは画面をまたぐ不具合の検出、型とlintで不具合を事前に防ぐ
  • テストの実行順序とコストの違いを意識し、型設計で不具合を防ぐことでAIのイテレーションを効率化できる

@sz_tak /

本番でボタンが全部無反応だった——CSP の nonce と force-static は両立しない(Next.js App Router)

  • Next.js App RouterでCSPのnonceとforce-staticを同時に使うとスクリプトがすべてブロックされる
  • CSPにnonceを指定し、force-staticで静的生成するとnonceが一致しない。strict-dynamicでホストベースの許可が無効化される
  • 静的生成ページではnonceが毎回変わるためスクリプトが実行されず、コンソールでのエラーでしか気づけない。本番ビルドでのスクリプト検証が必要

@akkie76 /

AIエージェントのコードレビューをどう設計して検証するか — code-review-skillsをリリースしました

  • AIエージェント向けのコードレビュー手法を公開しました
  • 変更行と影響処理を追う、指摘の重さと観点を明示、技術スタックに応じた知識を分離
  • レビューの精度向上と一貫性確保に役立ち、開発者にとって実務に直接関係します

@タックルマン@日本○学 /

【社会人】AWS MLA-C01 難易度と、65問×10回の模試で組む資格勉強の3周

  • AWS MLA-C01の試験は65問を130分で解き、50問の正解で合格
  • 採点は65問中50問、並べ替えと対応付けの問題形式、データ準備28%・モデル開発26%・デプロイ22%・監視と保護24%の分野比重
  • 模試を3周回す学習法で合格ラインに届くが、1周目で分野ごとの失点を把握する必要がある

@Sidejob /

Power Automateのフロー設計で属人化を防ぐ工夫——命名・テンプレート・ドキュメントの3点セット

  • Power Automateのフロー設計で属人化を防ぐための命名・テンプレート・ドキュメントの3点セットが紹介される
  • 命名規則で[部署][処理内容][作成年月]の形式を文書化し、テンプレートで処理パターンを統一し、ドキュメントでフローの概要を明記する
  • フロー名やアクション名に感覚に任せず、命名ルールを文書化し、テンプレートを共有することで混乱を防ぐことが重要

@suwa_nobu /

Claude Code で選べる12モデルに同じ仕事をさせた。1年で速度は2.7倍、値段は1%しか変わらなかった

  • Claude Codeで12モデルを比較し、1年で速度は2.7倍、値段は1%しか変わらなかった
  • Opus 4.5から5.5は費用-38%、Sonnet 4.5から5は速度2.8倍、階級をまたぐと費用+1%
  • 同じ予算で上の階級に手が届くようになったが、キャッシュの影響で実際の費用はこれより下がる可能性がある

@カワムラ|AI擬人化漫画 | ChatGPTのヨシダ /

【生成AIニュース】漫画とGeminiが解説 名前負け・脱走・そして沼!? 激動のAI最前線スペシャル|ChatGPTのヨシダ

  • 米中がAIを「超知能(SI)」と呼ぶことで合意した
  • AIの呼び名を「超知能(SI)」に統一、政治的な名称変更が行われた
  • AIの名称変更により期待値が高まり、現場の負担が増える可能性がある