Scraps 最終更新 2026/10/01 21:50

記事一覧 新着順

@minorun365 /

Twitter(現X)に貼ったURLのサムネイル画像、キャッシュクリアできるの知ってた?

  • Xに貼ったURLのサムネイル画像が古いままになる問題を解決する方法が説明されている
  • X公式のCard Validatorを使用してキャッシュを強制的に更新し、画像URLにクエリパラメータを追加する方法が示されている
  • 画像のURLにクエリパラメータを追加する際は、画像のURL側に追加するのが効果的で、カードそのもののURLに追加しても効果がない場合がある

@石橋 龍 /

コーディングエージェントを導入してエンジニアの生産性が上がったのかを計測してみる試み

  • コーディングエージェントの導入で実装速度が向上したが、サイクルタイムは悪化した
  • セッション推定時間/100LOCは2.41倍速く、サイクルタイム/100LOCは1.49倍遅くなった
  • PRサイズが大きいほど実装速度とサイクルタイムの変化が比例して拡大する

@takekawa tomoki /

Agent 365 - Microsoft Foundry で作成したエージェントは管理センターで何を確認できるのか

  • Microsoft Foundryで作成したエージェントはMicrosoft 365管理センターに登録される
  • エージェントの作成者・作成日時、プロパティ、実行履歴、関連ツールが確認できる。MCPツールはデータとツールタブに表示されるがツールレジストリには表示されない
  • MCPツールはAgent 365のツールレジストリに表示されず、BYO MCPがFoundryに未対応であることが確認できる

@Yasui Michitaka /

Spanner Direct Connectivityの効果と仕組み

  • Spanner Direct ConnectivityはGFEをバイパスして直接通信することでレイテンシーを短縮する機能
  • GFEバイパスとクライアントサイドでのルーティング解決、フォールバック用コネクションプールの保持
  • クライアントのメモリ消費量が10MB弱増加するため、コンテナのメモリ上限に注意が必要

@成瀬貴彦 /

Weekly AWS アップデート情報 - 2026年9月28日

  • Amazon CloudWatch Omni が一般提供開始、Amazon EMR が Apache Spark 4.1 で長期サポート開始
  • CloudWatch Omni はAIを活用した可観測性エクスペリエンス、EMR はSpark 4.1でLTS対応、Kinesis Data Streams はサービス管理パーティションキーをサポート
  • CloudWatch Omni は米国東部、欧州リージョンでの利用可能、EMR は全リージョンで利用可能、Kinesis は最新SDKで利用可能

@T. Shimotomai, PhD. /

Jevの論文群を読む

  • Jevはコストと応答時間が最小だが、正答率は最も低い
  • 契約書比較論文の実測データではJevのコストは0.000228ドル/契約、正答率77.38%で10モデル中最下位
  • コストと正答率のトレードオフは単調ではなく、Jevは専門性の高い判断では精度が劣る可能性がある

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/29号)

  • 国内AIエージェントが専門業務の実行に広がり、根拠提示や人間の最終判断を組み込む設計が目立つ
  • 日本生命のVotePilot、電通総研のGREENLIGHT、フェイスネットワークのAgentforceが例。RAG、Snowflake、Agentforceが使われている
  • 専門業務では完全自律ではなく、根拠提示や承認履歴、人間による最終確認を組み込む設計が重要

@tsuji /

【SE→PM挑戦記】AI活用でベロシティ爆発も「レビューが追いつかない」!?現場で真似できる開発プロセス改善と解像度が上がった失敗の学び

  • AI活用で開発スピードが上がったがレビューが追いつかない問題を戦略的レビュー省略で解決
  • 設計書レビューを省略しSTGテストとコードレビューに集中、ロジック部分は厳格にレビュー
  • 未経験領域のタスクには通常見積りの2倍のバッファを積むことが重要

@虎の穴ラボ技術ブログ /

0から構築するRails×GCPインフラ!Terraform運用のポイントと差分対策

  • RailsとGCPインフラを0から構築する際、TerraformでCloud Run、Cloud SQL、Memorystore for Valkey、Cloud Run Jobs、Cloud Load Balancingを管理した
  • 環境ごとの差分は変数で切り替え、Cloud Run Jobsの接続先順序の差分をAPIの返却順に合わせて解決した
  • Terraform planの不要な差分を潰すには、環境ごとのAPI返却順に合わせて宣言順を調整する必要がある

@渡邉 愛子 /

Weekly Google Cloud アップデート情報 - 2026年9月29日

  • Gemini Enterpriseで共有エージェントの所有権移管機能が一般提供された
  • 管理者がエージェント所有権を移管可能、共有エージントンのみ対象、スケジュール付きエージェントは無効化される
  • 所有権移管には管理者ロールが必要で、移管後は以前の所有者は権限付きユーザーとして残る

@sewiihidekikudo /

バッチ監視で学んだ4つの確認観点 ― 起動/生存/終了/復旧を確認しよう

  • バッチ処理の監視には起動状態、実行中の状態、終了状態、復旧状態の4つの確認ポイントが必要
  • action:start/endによる開始終了確認、Laravel Cacheを使ったheartbeatによる実行中確認、監視APIによる異常判定、外形監視による外部からの確認
  • 監視APIを呼び出すと状態が変化する可能性があるため、外形監視ではHTTPメソッドだけでなく状態変化の確認も必要