Scraps 最終更新 2026/10/01 20:40

記事一覧 新着順

@tamak-29 /

未経験の領域とAI駆動開発に飛び込んだ5ヶ月間 ── ハコベル27卒内定者インターン記

  • 未経験のGo言語とAI駆動開発に挑戦し、チーム開発で成長した
  • GoのキャッチアップにAI活用、モブプロによるリアルタイムなフィードバックとドキュメント整備
  • AIに頼るだけでなく、ドキュメントとモブプロでチームの理解を深めることが重要だった

@TechStudioLab /

Flutter × Google Routes APIで訪問順を組み立てる

  • Google Routes APIのcomputeRoutesで中間地点の順番を最適化し、結果をアプリに反映する実装を紹介
  • optimizeWaypointOrderを有効にしてintermediatesのインデックスを取得し、optimizedIntermediateWaypointIndexから順番を復元する処理を実装
  • APIのレスポンスを業務ロジックと分離し、移動経路の候補として扱うことで、業務条件に合わせた柔軟な設計が可能

@udowanllc /

退会者の免許証画像が660万件も漏洩。あなたの会社にも「消されていないデータ」がないか?

  • 大規模な情報漏洩が660万件発生。退会者の免許証画像が残っていた
  • 既知の脆弱性の放置、本番DB以外からの流出、使っていないデータの保持が原因。Metabaseの脆弱性やEOLフレームワークの使用が挙げられる
  • 退会者のデータがどこに残っているかを確認し、保持期限を設定する。データ最小化が重要で、コストのかからない対策となる

@yosshi_ /

Kubernetes の nftables モードについて

  • Kubernetesのkube-proxyでnftablesモードがGAとなり、iptablesモードの性能問題を解決する仕組みが導入された
  • nftablesモードはverdict mapを用いてO(1)のパケット振り分けを実現、iptablesモードはO(n)のルール評価
  • nftablesモードはまだデフォルトではないが、1.40でデフォルト変更の計画があり、カーネルバージョン5.13以上が必要

@miruky /

【被害者は語る】タイムズカー660万件情報漏えいはなぜ起きたのかの矮小な考察

  • タイムズカーの個人情報漏えいは、古いフレームワークの利用と認可処理の不備が原因だった可能性がある
  • Teeda AjaxのJavaScript参照とSQLインジェクション対策の不足、サーバー乗っ取り経路の存在
  • 認可処理を非同期通信ごとに実施し、入力値を安全に扱う設計が必須で、古いフレームワークは移行を検討すべき

@kikuziro /

AgenticRAGの判断をJevにしたら、爆速にはならなかったけど主導権が返ってきた

  • AgenticRAGの判断をJevに置き換えると爆速にはならなかった
  • 判断と次のクエリ作りを1回のLLMリクエストで済ませていたため、Jevに置き換えてもLLM推論回数は変わらず、エージェント起動時間とトークンコスト削減が効いた
  • 質問の型を先に読み切って分岐を書く手間が増すが、判断の主導権を人間側に引き寄せられる

@Yuuki.Y /

AI×Blenderでゲーム用キャラ素体の作成に挑戦した記録

  • Blenderで生成AIを活用してゲーム用キャラクターの素体を作成する手順が紹介されている
  • MPFB2アドオンによるボディ生成とClaude CodeによるBlender操作、3種類の断面グラフによる面質評価
  • 変更ごとに4段階のチェックを同じ条件で行い、数値で評価することで品質を保証する手法が示されている

@moritalous /

BedrockのClaudeに暗黙的なプロンプトキャッシュが登場!!とドキュメントにある(暗黙的とは?)

  • Claude Sonnet 5.5で暗黙的なプロンプトキャッシュが実装された
  • 明示的なプロンプトキャッシュと自動キャッシュの仕組みが存在し、BedrockのConverse APIでcache_controlパラメーターを指定することでキャッシュが有効になる
  • キャッシュが有効になるモデルと無効になるモデルの違いに注意し、キャッシュの有効範囲を確認する必要がある

@riz3f7 /

【新資格】AWS Certified AI Business Strategist(AIB-C01)ベータ試験を受けてきた(コツコツ勉強できない人の感想)

  • AWS Certified AI Business Strategist(AIB-C01)のベータ試験を受験した
  • ビジネス側の判断を問う試験でAWS CAFとResponsible AI Lensが重要、MLの専門知識は不要だが基本知識は必要
  • 試験ガイドをしっかり読むことが重要で、選択肢の優先順位がポイントになる

@higu /

書いたテストはほんとにテストになっているのか— わざと壊して確かめる

  • テストが書かれていても評価されていない、検出力が低下している状況を検出する方法を紹介
  • 検査の評価状況をJSONで確認、壊し方を1つずつ試して検出力確認、実行件数を固定して変更を検出
  • 検査が通るかどうかだけでなく、検査が実際に行われているか、壊したときに検出できるかを確認する

@y.azuma /

Expo を使うなら知っておきたい開発者メニュー11項目

  • Expo開発者メニューに含まれる11の項目が具体的に解説されている
  • Reload・Go home・Source code explorer・Toggle performance monitor・Toggle element inspector・Open DevTools・Fast refresh・Tools button・Connected to・Copy system info・Open React Native dev menu
  • Performance monitorでUIスレッドとJSスレッドのFPSを確認できるが、Hermes構成ではJSC欄に値が表示されない