Scraps 最終更新 2026/10/01 19:40

記事一覧 新着順

@kyuko /

【Pyunto Robotics】そろそろフィジカルAIの時代に備えて、スマホからロボットを呼び出そう!

  • Pyunto Roboticsというライブラリが公開され、スマホからロボットを操作できるようになった
  • Pyunto Roboticsは日記型メッセージングアプリからロボットを操作するためのライブラリで、Gemma 4でロボットの判断を実行する
  • Python 3.13以降ではロボットが文章を読む機能が使えないため注意が必要

@もちあんこ /

e-Gov の様式改定に備えて、申請様式の「版」を管理できるようにした話

  • 申請様式の「版」をカタログ・トラック・版で管理する仕組みを設計した
  • カタログで様式の種類、トラックで会社ごとの独自設定、版で日付による切り替えを分離した
  • 手続き開始時に選んだ版を保存し、送信前にその版が有効か再確認する仕組みを導入した

@melymmt /

ハニーポット観測:長年悪用されている脆弱性のご紹介

  • 古い脆弱性を狙った攻撃が継続して観測されている
  • CVE-2014-8361のコマンドインジェクション、CVE-2018-10561の認証回避とCVE-2018-10562のコマンドインジェクション、CVE-2024-12847のsetup.cgi経由のコマンド実行
  • 古い機器や未更新のファームウェアはボットネットに組み込まれるリスクがあるため、定期的なアップデートと交換が重要

@nakata_yusuke /

RenderGraphのメモリ帯域削減 ― SoCのメモリ階層から実機計測まで

  • RenderGraphでメモリ帯域を削減するためのLoad/Store ActionとNativeRenderPassの実装方法が説明されている
  • Load ActionのClearとDontCare、Store ActionのDontCareとStore、NativeRenderPassによるパスマージが具体的に記載されている
  • RenderGraph ViewerでLoad/Store Actionの状態を確認し、実機でXcodeのプロファイラーでメモリ帯域の削減効果を測定する必要がある

@安藤 巧 /

【特許出願中】生成AIを活用した脆弱性対応の判断支援 ―攻撃シナリオ推定と仮想ログ生成による調査効率化―

  • 生成AIを活用した脆弱性対応支援システムが公開され、攻撃シナリオ推定と仮想ログ生成で調査効率化を図る
  • 攻撃成立の前提条件推定、複数観点による参考スコア算出、仮想ログ生成が主な機能
  • AIの推論結果は確定情報ではなく、メーカー情報と照合して利用する必要がある

@NttData Abe /

ローカルでコーディングエージェント構築(Ollama + hermes Desktop)

  • OllamaとHermes Desktopでローカルのコーディングエージェントを構築する方法が説明されている
  • OllamaでローカルLLMを設定し、Hermes Desktopでコーディングエージェントを構築する。モデルにはqwen3.6:35bやgemma4:26bが挙げられる
  • モデルのコンテキスト長やシステムプロンプトを設定する必要があり、一部のモデルではファイル生成や会話の継続ができない

@Sodech Developer Blog /

【Salesforce】Dreamforce2026参加レポート

  • SalesforceがDreamforce2026でAI時代の業務変化を紹介し、Revenue Cloudのバイブコーディング設定とOptimize & ObserveのAI監視機能を発表
  • Revenue Cloudの管理者向け設定をバイブコーディングで実行可能、Optimize & ObserveでAI利用状況をグラフ化して改善に活用
  • AI利用量に応じたコストが発生するため、運用時の費用管理が重要で、AIの後輩を指導する先輩としてのスキルが必要

@虎の穴ラボ技術ブログ /

Claude Codeで過去のレビューからチームの判断基準を引き出す

  • Claude Codeに過去のPRとレビューを読み込ませてチームの判断基準を引き出す方法を紹介
  • PR本文と差分の指摘箇所、指摘コメント、スレッドの内容を読み込み、判断基準を抽出するプロンプトを活用
  • AIが抽出した判断基準は必ずリンクから元の議論を確認し、自分の目で検証する必要がある

@manrikitada /

RevenueCat導入しても自社DB権限管理を守り切りたいときの設計

  • RevenueCatを導入しても自社DBで権限を管理するための決済ロジックを設計した
  • 決済前インテント記録、同期パスでの即時権限付与、Webhookによる検算と復旧、日次取引データ突合の4つの工夫を採用
  • 取引IDを単独でコミットして復旧の起点を残し、Webhookは検算と復旧に利用する

@cats_person /

チケットの優先順位はどう決める?実践した3軸評価の仕組み

  • 技術的負債の優先順位をインパクト・手軽さ・緊急度の3軸で評価する仕組みを導入
  • インパクトは組織への影響、手軽さはリソースの少なさ、緊急度は時間的猶予を評価。フィボナッチ数列で評価値を設定し、緊急度は掛け算で反映
  • スコアだけでは決めず、現場の意見を反映して微調整するプロセスが重要。数式は議論の出発点で、例外ルールでQuick Winを考慮

@Yosuke Kodama /

Snowflakeのデータからダッシュボードを作る — 対話型BI「Squadbase」を実際に試してみた

  • SquadbaseはSnowflakeに接続し、自然言語でダッシュボードを作成・変更できる
  • Snowflake接続設定と自然言語によるグラフ変更、生成されたSQLの確認が可能
  • 生成されたSQLとコードを確認する必要があり、集計ロジックの検証に技術知識が必要

@shirok /

oracle-ai-ready-data Skill 第3回:ANNOTATIONSとDomainの意味情報を可視化し、Select AIで確認してみてみた

  • Oracle AI Databaseのv0.4.0でAnnotationとDomainの意味情報を可視化し、Select AIで確認できるようになった
  • Annotationでコード値と業務意味を対応付ける、Domainで共通定義を再利用する、Skillでレポート生成する
  • Annotationの登録状況や継承元を確認し、Select AIのプロンプトに含める設定が必要

@Takahiro Kume / 久米隆大 /

【AWS】Aurora MySQLのメトリクスを読み解く ― 第2回 パージ処理関連のメトリクス

  • Aurora MySQLのInnoDBパージ処理に関連するCloudWatchメトリクスを検証した
  • RollbackSegmentHistoryListLength、PurgeBoundary、PurgeFinishedPoint、TruncateFinishedPointの4つのメトリクスを確認し、長時間トランザクションがパージ処理をブロックすることを実証した
  • 長時間トランザクションがあるとPurgeBoundaryが進まず、パージが遅延するため、トランザクションの管理が重要になる

@dogata /

Morisawa FontsのWebフォントの導入・管理を支援するリモートMCPサーバーを実験的に公開します

  • Morisawa FontsのWebフォント管理をAIコーディングツールと連携したリモートMCPサーバーを実験的に公開
  • MCPサーバーはClaude CodeやVS Codeなどに接続し、プロジェクト作成やドメイン追加などの操作を可能に。認証にはMorisawa IDが必要
  • 実験的提供のため安定性が保証されておらず、契約プランに応じたフォント・ドメイン数の上限がある