Scraps 最終更新 2026/10/04 01:40

記事一覧 新着順

@kei /

【小ネタ】実は「同時推論」がお得?マルチエージェントでローカルLLMを回す時の生成速度の考え方【LM Studio】

  • マルチエージェント構成で同時推論を行うと総スループットが向上する
  • 同時処理数を増やすと総スループットは80 tok/sから236 tok/sに、1リクエスト当たりの生成速度は80 tok/sから59 tok/sに低下する
  • 個別の生成速度は低下するが、総スループットを重視する場合は同時推論が効率的である

@sugumura /

2026年今から WordPress を立ち上げるなら — AWS Lightsail + Cloudflare WAF を使った構築手順

  • AWS Lightsail に WordPress を構築する際、Cloudflare WAF を初期から組み込む手順が公開された
  • Cloudflare の IP レンジで Lightsail の HTTP/HTTPS ポートを制限し、カスタムルールで /wp-login.php と /wp-admin を Managed Challenge に設定
  • Cloudflare のプロキシを有効にする前に SSL 証明書を取得する順序が重要で、誤ると検証に失敗する

@Koki Yoshimatsu /

OpenAI Academyで学ぶChatGPT業務活用

  • OpenAI AcademyのコースでChatGPTの業務活用方法を学び、タスクの設計やワークフローの構築を実践した
  • プロンプトの背景情報の伝え方と、繰り返し業務のワークフロー化、エージェントによる資料の整理が中心
  • AIに任せることと人が確認するポイントを事前に明確にすることが成果物の質を高める

@ヨウヘイ /

自分の嗜好を集めたら何が見える?「読む・聴く・観る」のマルチメディア蒐集基盤

  • Scrapsは音楽・本・Podcastなどのマルチメディアを自動で収集・整理するツール
  • iPhoneから共有シートでデータを送信し、AIでOCR・要約・ノート化し、Markdownで保存
  • データの収集と整理はすべて自動で行われ、手動操作は最小限に抑えられている

@イカ /

依存パッケージの最新率をGitLabのcoverageグラフで出してみる

  • 依存パッケージの最新率をGitLabのカバレッジグラフに表示する方法を紹介
  • npmのdependenciesとdevDependenciesをjqで取得し、npm registryから最新バージョンを比較する。package-lock.jsonからインストールバージョンを読み取る
  • 最新率は100%になることはほぼなく、最新版が出た瞬間に遅れになるため、定期的な確認が重要です。

@suzu_suzu /

SharePoint上のExcelファイルをDr.Sumに自動連携する(TROCCO活用例)

  • TROCCOでSharePointのExcelファイルをDr.Sumに自動連携する設定が可能になった
  • ファイルパスにカスタム変数を適用し、エラー時に転送を中止する設定と通知を組み合わせた
  • 転送ジョブがエラーになった場合、カスタム変数の時刻情報を元に再実行できるようにする設定が必要だ

@いなりく / Riku Inada /

Kiro に野良 MCP を繋がせない。AWS Agent Registry × Kiro for Enterprise で配布を統制する

  • AWS Agent Registry で MCP サーバーとスキルの配布にガバナンスをかける構成を解説
  • MCP レコードの登録・承認ワークフロー、Skill レコードの検索メタデータと配布元の役割分担、Kiro for Enterprise の MCP レジストリとの棲み分け
  • 承認済みレコードだけが検索に出てくる構造で、EventBridge で承認ワークフローを自動化し、Kiro の許可リストを自動生成する

@KYoshiyama /

「いい感じに分けといて」と頼まれたので、「いい感じ」を定義してみた

  • 「いい感じに分けて」という曖昧な要望をハード制約とソフト制約に分けて定義した
  • ハード制約はグループサイズの構成、ソフト制約は過去のペア回避と事業部の偏りをペナルティで表現
  • ペナルティの比で優先順位を調整し、山登り法で局所最適解を求める手法が実用的

@エイトハンドレッド TECH BLOG /

【AIに任せて失敗した②】反映されていないと思って送り直したら、本文が三重になった

  • 共同編集ドキュメントに本文を自動入力したところ、同じ節が二重・三重に並ぶ現象が発生した
  • 送信完了と反映完了の区別がなく、再試行で同じ処理が二度実行された。節の順序が入れ替わる問題も起きた
  • 送信完了だけで再試行しない。反映確認の仕組みを自動化に組み込む。順序が重要な処理は分割せず一括で送る。

@kaga-yasumitsu /

「jcode.pl」まだ息してますか? Perl 4 時代の遺物と令和時代の処方箋

  • Perl 4時代のjcode.plが現在も存在し、セキュリティリスクとなる
  • jcode.plはPerl 4時代の文字コード変換ライブラリで、Encodeモジュールへの置き換えが推奨される
  • jcode.plの存在を確認し、Encodeへの移行とアクセス遮断を行うことでセキュリティリスクを軽減できる

@Coji Mizoguchi /

会話セッションを邪魔せずに Claude Code / Codex / Cursor を外部イベントで動かすCLIの作り方まとめ

  • Claude Code・Codex・Cursorを外部イベントで動かすCLIの実装方法が公開された
  • Claude Codeはバックグラウンドタスク完了、Codexはキュー投入、CursorはACPプロトコルを使う
  • エージェントごとに異なる起動方法が必要で、共通化は難しいと説明されている

@gucchi /

数千語 × 100問の用語マッチを Aho-Corasick 法で「用語数に依存しない」速さにした話

  • 数千語の用語マッチをAho-Corasick法で用語数に依存しない速さにした
  • Trie木に用語をまとめてfailureリンクで読み直しをなくし、テキストを1回なめるだけで検出
  • 用語数が増えるほど総当たりより効率が良くなるため、大規模な用語検索に適している

@GENDA 公式アカウント /

iOSDC Japan 2026 シルバースポンサー実施・登壇・パンフレット記事寄稿のお知らせ

  • GENDAがiOSDC Japan 2026にシルバースポンサーとして協賛し、エンジニアが登壇とパンフレット記事を担当
  • 三原がFoundation Modelsを使ったボードゲーム用AIの実装、増子がAppIntentsTestingの実践入門を解説
  • AppIntentsTestingで静かな失敗を防ぐテスト方法やLLMのオンデバイス処理の使い分けが参考になる