Scraps 最終更新 2026/10/04 10:40

記事一覧 新着順

@a_tochi /

【ADK2.0】実践② Google ADKで複数レビュアーを並列実行(Fan-out / Fan-in)

  • ADK2.0で複数レビュアーを並列実行するワークフローを構築した
  • Fan-out/Fan-inで複数ノードを並列実行し、JoinNodeで結果を集約し、ループで再レビューを実装
  • ループは特別な構文ではなくエッジ定義で表現できるが無限ループ対策は自分で考える必要がある

@ntaka329 /

引き継いだコードの「この案件だけの作法」を、git logから掘り起こしてレビュー観点にした話

  • git logからコードレビュー観点を自動生成し、固有のチェックリストを作成した
  • コミットメッセージで一次絞り込み、修正集中ファイル一覧、優先度3段階、壊れ方で章立て
  • 汎用と固有のチェックリストを分離し、過去の修正パターンを観点に反映する

@Ryotaro /

AI に Slack の DM まで読ませていませんか

  • ユーザーごとに専用のSlackアプリを払い出し、bot tokenと最小scopeをAIに渡すことでSlackを安全に操作できる
  • bot tokenと最小scopeをAIに渡す設計、user tokenを使わずbotを招待したchannelだけを視界に設定
  • AIの視界はbotを招待したchannelに限定され、操作はbot名義で記録されるため後から区別可能

@Knowledge Work Developers Blog /

FDEはスーパーエンジニアの仕事ではない。ナレッジワークがAI×組織力で挑む顧客課題解決の新しい形

  • FDEはエンジニアが顧客の現場に直接出向き、AIエージェントを開発する新しい働き方
  • エンジニアとエージェントストラテジストがチームで顧客の課題解決に取り組み、知見をプロダクトに還元する
  • FDEはチーム戦で取り組むことで、エンジニアのスキルを広げながら顧客の課題に柔軟に対応できる体制を構築している

@tatsuya582 /

Claude Code の Auto mode を解剖する ― 誰が、どんなルールで許可を出しているのか

  • Claude CodeのAuto modeではセッションモデルとは別のSonnet5が許可判定を行っている
  • デフォルトで許可、HARD BLOCKとSOFT BLOCKの2段階ルール、9つの同意規則がプロンプトに記述されている
  • allowルールはclassifierをスキップし、autoMode.allowは散文で条件を記述してclassifierに渡す必要がある

@qwertyhoge /

読み取りと書き込みでモデルが別!? - CQRS という概念

  • 読み取りと書き込みのモデルを分離するCQRSが提案されている
  • 書き込みモデルと読み取りモデルを別々に設計し、読み取りモデルは非正規化された形で保持する
  • 読み取りモデルの更新には遅延が生じるため、システムの整合性を考慮した処理方法を選択する必要がある

@wfukatsu /

【チームによるAI駆動開発の勘所:第8回】Claude Code で貯めた知見を、 Plugin にして、配れる形にする

  • Claude Codeのプラグドインとしてチームの知見を配布する方法が説明されている
  • プラグイン構成でskills/を.claude-plugin/に入れないこと、hooks/hooks.jsonにガードレールを配置すること、READMEに外し方を記載すること
  • プラグインの誤検知率が低いことを実データで示さないと組織強制配布できないこと、.mcp.jsonの接続先が社内からしか解決できない場合の注意点を事前に記載すること

@y-kojima-next /

【AWS入門】セキュリティグループとネットワークACLの違い

  • セキュリティグループとネットワークACLはVPC通信の2つのフィルタリングポイントで、役割と設定が異なる
  • セキュリティグループはENI単位でステートフルな許可ルール、ネットワークACLはサブネット単位でステートレスな許可・拒否ルール
  • ネットワークACLではエフェメラルポートの範囲を明示的に許可する必要があり、ルール番号の順序が設定に影響する

@ちっち /

肥大化し続けるCLAUDE.md

  • CLAUDE.mdのサイズを12288Bに制限するフックを導入した
  • ファイルに書き込んだ瞬間にバイト数を測り、上限を超えるとメッセージを返す。フックのスクリプトでjqとwcを活用
  • 上限を超えると削除ではなく移動を促すメッセージが表示され、移動先にルールを分類する仕組みが整っている

@con /

Power AutomateでAI Builderを使わずにWebページの更新漏れを検知してTeams連携する

  • Power AutomateでAI Builderを使わずWebページの更新漏れを検知してTeamsに通知する仕組みを構築した
  • HTTPコネクタでHTML取得、substringで動的文字列切り出し、splitで行配列化、条件アクションで日付比較
  • HTML構造に強く依存するためアンカーID変更や列順変更に脆弱で、indexOf結果が0以上か確認する条件を追加する必要がある

@songchong /

【2026年8月調査】API・iPaaS・RPAの料金を調べてみた|見積もりのどこが高いのか、42ツールの公開価格を3層に分けた

  • API連携の費用は3層に分かれており、つなぎ役の料金は公開価格が存在する
  • iPaaSは月3,000円〜48万円、RPAは月2,248円〜年792万円の公開価格が確認された
  • RPAの見積もりにはパソコンの費用が含まれていない場合があるため、動かす場所の費用を確認する必要がある