Scraps 最終更新 2026/10/04 11:40

記事一覧 新着順

@tomohisa /

MacBook Pro 128GB でローカル LLM がついに実用になった ─ Qwen3.8 Flash Next 実測

  • MacBook Pro 128GBでQwen3.8 Flash NextがローカルLLMとして実用になった
  • Q3量子化で90GBのGGUFモデルをllama.cppとOpenCodeで実行、コンテキスト長65536で動作
  • 128GBマシンでMoEアーキテクチャのモデルを動かす際、KVキャッシュのサイズとセッション数のバランスが重要

@haru-qiita /

なぜプロンプトを直しても、AIの出力は安定しないのか

  • プロンプトを直してもAIの出力が安定しないのは、味付けと動線の設計のどちらを直すべきかを見誤っているから
  • 味付けは同じ処理内の調整、動線は材料と工程の流れの問題、評価で原因を特定する
  • 同じ評価例で修正を試し、改善したかを確認する際は一箇所ずつ直すことが重要

@teppei19980914 /

もくもく会で学んだだけで満足してませんか? — LTが学びを「資産」に変える理由

  • もくもく会で学んだことをLTで発信することで学びを定着させる
  • もくもく会はインプット、LTは思い出して言語化するアウトプット、学んだことを3分で話すテンプレート
  • 学んだことを人に話すことで理解が深まり、発信した内容は未来の自分や他者の役に立つ資産になる

@moritalous /

10年分ぐらいのQiitaの自分の投稿を蒸留したら、自分っぽい記事を書いてくれるようになったww

  • 自身の過去10年分のQiita投稿を元にした記事作成スキルを開発した
  • QiitaAPIで投稿を取得し、Markdown形式で保存、スタイルを学習させて文章生成スキルを作成
  • 生成した記事のスタイルがややAIっぽく感じられるため、改善が必要であることを確認した

@hiroyuki.matsuda /

【Nishika 論文サク読み 第22回】複数のレア語が競合して学習が壊れる、を消した損失設計(COALA)

  • COALAは複数のレア語が競合して学習が壊れる問題を解決する損失設計を提案
  • MPD-Lossで正解語1つ vs 負例集合の正規化、DPD-Lossで語ごとの独立した二値分類を採用
  • 絞り込みフィルタとしての運用には閾値が必要で、K=10固定のため11語以上の発話は取りこぼす可能性がある

@moritalous /

Cloudflare Workersに「一時アカウント」機能が来たので、ログインなしでデプロイして、ついでにミニゲームも作ってみた

  • Cloudflare Workersに一時アカウント機能が追加され、ログインなしでデプロイできるようになった
  • 一時アカウントは60分以内にClaimすることで通常アカウントに昇格可能、wrangler deploy --temporaryで即座にデプロイ可能
  • 一時アカウントは60分後に自動で消えるため、試しに使うには気楽だが、長期間の利用には通常アカウントが必要

@taketoshi kinoshita /

量子コンピュータは機械学習の特徴量生成に使えるのか?――社債取引の約定確率推定論文を読んで、アドテクへの応用を考える

  • 量子コンピュータを特徴量生成器として利用し、機械学習モデルの予測性能を向上させる手法が提案された
  • 市場データを量子回路に埋め込み観測量の期待値を特徴量に変換し、実機ノイズとイベントマッチングによる特徴量再利用が行われた
  • 実機ノイズが予測性能に与える影響はまだ十分に解明されておらず、イベントマッチングによる特徴量再利用が実用性を高める可能性がある

@寺田昇平 | AI Digital Community代表理事, AI Portalize CEO /

【組織のAI活用#248】リリースされたGemini Liveは、会社のメールやファイルとつながっているから活用の幅が広い。できること・できないことを整理しました。

  • Gemini LiveはGoogle Workspaceと連携し、音声で会社のメールやファイルにアクセスできる
  • Gmailのメール検索・要約、ドライブのファイル読み込み、カレンダー確認、新規ドキュメント作成が可能。既存ファイル編集やメール送信は不可
  • 音声で情報を引き出し、下書きを作成する使い方が現実的。マイドライブの整理を事前に決めておく必要がある

@たーちゃん /

ローカルLLMは一般PCで実用的?動作可否から精度、Claude Codeでの限界までエンジニア向けに解説

  • ローカルLLMは一般PCで3B〜8B級モデルが実用的な速度で動作し、8B〜14B級モデルは日常業務で上位クラウドモデルの80〜90%の精度を達成
  • 4bit量子化でVRAMが必要な量がパラメータ数×0.6GB、Claude Codeではコンテキスト長の設定ミスが性能低下の原因
  • Claude Codeのようなエージェント型ツールではローカルモデルのツール呼び出し信頼性が課題で、設定ミスが原因で性能が低下するケースが多い

@ssc-ksaitou /

静的サイトの邪魔者となる問い合わせフォームをカスタム要素で生やす

  • 静的サイトにカスタム要素で問い合わせフォームを実装する方法が紹介されている
  • カスタム要素はShadow DOMを使わずlight DOMに組み立て、LambdaでAPIを実装、CSPとCORSの設定が必要
  • ファイル添付はLambdaではサイズ制限があるため、S3にアップロードする方法が推奨される

@yushibats /

【2026年版】目的別で選ぶ おすすめUIコンポーネントライブラリ12選

  • 2026年版UIコンポーネントライブラリ12選が目的別に紹介された
  • shadcn/uiはCLIでコンポーネントをコピーし、AI対応が◎。Tremorはチャート専用で300以上のブロックを無料提供
  • AIコーディングツールとの相性が開発速度に影響するため、MCP対応状況を確認すべき

@ねぼすけAI /

Kaggler流のプロダクト開発入門!

  • Kaggleで培った課題分解・仮説検証の手法がプロダクト開発に応用されている
  • タスク理解→検証戦略→ベースライン→インクリメンタル改善の4ステップ、ポートアンドアダプターによるアーキテクチャ設計
  • 手元評価で実際の利用に近い状態を整えることで、後段の検証での試行回数を制限する必要性がある