Scraps 最終更新 2026/10/06 05:40

記事一覧 新着順

@やすだ.dev@毎日投稿 /

【新機能】Claude Codeに `/design` が来た──「作ってから直す」が「並べて選んでから作る」に変わります

  • Claude CodeにUIデザイン案生成機能の/ designコマンドが追加された
  • 既存コードベースを読みUIスタイルに合わせた3方向のUI案を生成し、キャンバス上で編集可能
  • 実装前に複数案を比較できるが、手動保存が必要でリサーチプレビューのため仕様変更の可能性あり

@jqit_suwa /

AGENTS.md を共有したつもりが、Claude Code だけ古い指示を読んでいた

  • Claude Code は AGENTS.md を読み込まず、CLAUDE.md に @AGENTS.md をインポートする方法が推奨される
  • AGENTS.md を読み込まないため、CLAUDE.md に @AGENTS.md インポートまたはシンボリックリンクを設定する
  • Windows でシンボリックリンクを作成するとコピーされ、AGENTS.md の更新が反映されない可能性がある

@y_abe_bc /

Genkit Dartでゲーム用のAI会話システムを作る

  • Genkit DartでFlameを使ったゲーム風のAI会話システムを実装可能
  • サーバーはステートレスで会話履歴をクライアントに保持、Genkitのstructured outputでセリフと選択肢を同時に生成
  • クライアントに状態を保持する設計はセキュリティリスクがあるため、本番環境ではサーバーに状態を保存する必要がある

@s_horikoshi /

RDS for PostgreSQL初期設計 マスターユーザーを避けRoleを用途別に分ける

  • RDS for PostgreSQLでマスターユーザーを避け、Roleを用途別に分ける設計を推奨
  • マスターユーザーは初期設定に限定し、app_owner・app_user・app_readonlyなどのRoleを分離、sslmode=verify-fullでTLS検証を強制
  • RDSのパブリックアクセスを無効にし、セキュリティグループで通信元を制限、パスワードをSQLファイルに残さない

@umekikazuya /

【MySQL】「UUIDv7にすると速くなる」は本当。でも条件付きでテーブルサイズが大きくなる ~ InnoDB 1000万行を29回実測

  • UUIDv7のミリ秒内が単調かどうかで挿入速度とテーブルサイズに大きな差が出る
  • UUIDv7(ミリ秒内がランダム)はUUIDv4より速度は2.6倍だがテーブルサイズが2.88GBと悪化、UUIDv7(ミリ秒内が単調)はAutoIncrementに近い速度と1.55GBのサイズになる
  • UUIDv7を使用する際はミリ秒内を単調に生成する実装であるか確認し、カウンタのオーバーフロー対策を必ず行うことが重要である。

@yujif /

首掛け型ウェアラブル THINKLET と OpenAI Realtime API で「目の前を一緒に見ながら相談できる相方」を作る

  • THINKLETとOpenAI Realtime APIで目の前を一緒に見ながら相談できるアプリを作成した
  • KotlinでAndroidアプリを開発し、2秒ごとのJPEG静止画と音声を送信、gpt-realtime-2を使用
  • 2ドルで自動停止する仕組みを実装し、画像が85%を占めるため低解像度でコストを抑えた

@WdknWdkn /

新人AI禁止のあと、「新人AI制御教育ハーネス」を配った結果(Skill原文あり)

  • 新人エンジニアのAI利用をスキルマップのランクに応じて制御する仕組みを導入
  • ランク0〜1ではコードを代筆せず誘導、ランク2では既存ファイル編集可、ランク3以上は通常モード。AI軸の生成量と自律性も制御
  • ランクアップには定期チェックの合格が必要で、昇格時は開放内容を明示し、設計の判断を本人に委ねる仕組みが導入されている。

@Forvio note /

【実態調査】「AIエージェント求人」65件を精査したら、本物のコア開発は“たった6件”だった

  • 「AIエージェント」求人65件のうちコア開発は6件にとどまり、43.1%は曖昧・ノイズ
  • A分類6件はエージェントの制御ロジック・ツール連携・評価基盤の設計実装、B分類16件はLLMやRAGの組み込み開発
  • 求人票の職務内容の動詞や成果物の主語で「作る」か「使う」かを判断し、配属時の実装比率を確認する必要がある

@Yuji T. @Rebase, Inc. /

"やったのは AI だけど、バグがあったら俺の責任" — Code w/ Claude in Tokyo 2026 に行ってきた

  • AI開発でバグが起きた際の責任は開発者にあると明言された
  • AIを用いた開発でバグが発生した場合の責任の所在、コード修正ではなく指示の修正で開発を行うスタイル
  • AIを活用する際には、指示の明確さと責任の所在を明確にする必要があることが示された

@山田ぽん /

【Gemini】キャラクターとの長期会話を続けるコツ|ノートブックの設定の作り方

  • Geminiでキャラクターとの長期会話を続けるためのノートブック設定が公開された
  • ノートブックの設定にチャット間の境界・共有記憶・応答冒頭の固定化を含む指示を追加、長期的な情報と一時的な情報を分離する
  • 別のチャットで進めていた場面が混ざらないようにするため、現在のチャット内だけで進行する設定が必要

@さくやん /

saasの死は死に続ける

  • OpenAIとAnthropicが企業との直接契約を拡大し、SaaSの利益構造が変化している
  • 企業契約にはシート料金、年間最低利用額、SSO、監査ログ、専用サポートが含まれる。SaaSの粗利率は75〜85%から50〜55%に低下
  • SaaSは顧客の予算をAI企業に奪われ、人員削減でシート数が減り、自社でのAI導入で原価が増える構造になっている。

@現場と一緒に作るDX /

AIで生産性が3倍になった私たちが、チームを置き去りにした話

  • AI活用で生産性が3倍になったチームが、上司とベテランを置き去りにした
  • レビュー機能が上下両方向で壊れ、時間の貧困ループが分断を自己強化
  • AIによる業務形態変化で定着リードタイムがボトルネックに、教える場より聞ける場を優先すべき