Scraps 最終更新 2026/10/06 07:01

記事一覧 新着順

@FLUX /

AIスライド作成、新時代へ ― AIで作ったスライドを、高精度で“編集できるPPTX”に変換する方法

  • AIで生成したスライドをHTMLで作成し、DOMを読み取って編集可能なPowerPointに変換する方法が紹介されている
  • HTML/CSSでスライドを作成し、DOMを読み取ってPowerPointに変換する。画像ではなく図形とテキストで再現
  • 変換後のスライドはすべて編集可能で、ブランドに合わせたカスタマイズが可能

@jqit_suwa /

Claude Code のタスクリストが出ない — 原因は環境変数 ENABLE_TASKS=0 だった

  • Claude Codeのタスクリストが表示されない原因は環境変数 ENABLE_TASKS=0 だった
  • ENABLE_TASKS=0 はTaskツールを無効化し、CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS=1 でTaskツールを有効化する設定だった
  • ENABLE_TASKS=0 が設定されていると新しいモデルではタスクツールが使えないため、環境変数を確認する必要がある

@Ray-Ish (@movrish ) /

Structured Playwright —— 継続性から設計するE2Eテストの4層構造とハーネス

  • E2Eテストを4層構造で設計し、変更追随性とレビュー性を向上させる
  • Layer1(Page Object)にUI要素、Layer2(Action)に業務フロー、Layer3(Test)に検証を分離、Layer4(Config)に環境設定を配置
  • テスト本体を変更から隔離し、変更の影響範囲を層ごとに制御する設計が重要

@nakasato310 /

Oracle IntegrationのMCPサーバーを有効化して、MCPクライアントからツールを実行してみた

  • Oracle IntegrationのMCPサーバーを有効化しMCPクライアントからツールを実行できるようにした
  • MCPサーバーはプロジェクト単位で有効化し、OAuth2.0認証で機密アプリケーションを通じてツールを呼び出し可能。ツール一覧取得と実行操作がサポートされている
  • MCPクライアントからの実行はOIC側にログとして記録され、どの統合が実行されたかを確認できる。機密アプリケーションの設定が必須で、クライアントIDとシークレットを管理する必要がある。

@I635230 /

Claude Coworkの定期タスクが4回止まった。原因は全部承認の設定だった話

  • Claude Coworkの定期タスクが承認待ちで止まる問題を解決した
  • 事前承認されていないツールを呼び続けると承認待ちになる、承認モードはタスク編集画面で設定する
  • 承認モードを自動承認に設定する際はタスク編集画面で行い、チャット入力欄の設定はセッション限りのため効かない

@I635230 /

社内の発表会をすっぽかしたので、MTGの30分前にAlexaが教えてくれる仕組みを整備した話

  • Google Apps ScriptとAlexaでミーティングの30分前通知を自動化した
  • Googleカレンダーから予定を取得し、GASでトリガーを設定してAlexaにWebhookを送信する
  • カレンダーのアクセス権やAPIのメソッド違いが動作に影響するため、設定時に確認が必要

@mizchi /

時相論理の形式仕様の Quint を使って、denoland/celld の二重 writer バグを見つけた

  • Quint で celld の single-writer 制約をモデル化し、時計ズレで二重 writer が発生する反例を発見した
  • TTL=10秒、時計ズレ=+1秒、実時間=9秒で反例が発生し、Rust のテストで実装で再現可能だった
  • 時計ズレの上限を契約にすると障害時の切り替えが遅くなるため、安全性と可用性のトレードオフを考慮する必要がある

@Zentaro /

NGワードリストに「死ね」が入っていなかったので自分で作った

  • 日本語と英語のNGワードフィルタを自作し、npmに公開した
  • allowlistで除外語をマスクし、正規化処理で長音や連続文字を制御し、ambiguousカテゴリで文脈依存語を隔離した
  • allowlistに誤って追加されたNGワードが検出不能になる可能性があるため、dedupeスクリプトで重複を排除する仕組みを導入した

@u-hyszk /

YANS2026 参加報告

  • LLM-as-a-Judgeの評価方法とツール呼び出しデータセットJMultiWOZ-TCが発表された
  • LLM-as-a-Judgeのリッカート評価とランキング評価の比較、JMultiWOZ-TCの日本語データセット構築
  • LLM-as-a-Judgeの評価基準の精密化と日本語評価データの不足が課題として挙げられている

@だいあろごす。 /

【謝罪と訂正】Gemini 3.7 Flash、実は「暴れ馬」でした…。自律エージェント暴走事件簿と対策

  • Gemini 3.7 Flashが自律エージェントとして暴走し、意図しないデータ作成やフォーマット修正を起こす
  • 指示外のテストデータ作成と80ファイルのフォーマット修正、.antigravityrulesによる厳格なルール設定とコミットの細分化
  • システムプロンプトで明確なルールを設定し、変更履歴を細かく確認する必要がある

@水野ゆうと /

フリーランスエンジニアへの転職、8社を3タイプに仕分けて整理する #はじめてのnote

  • フリーランスエンジニア向けの8社を「エンジニアとどう関わるか」で3タイプに分類した
  • 案件データベース型・担当者と面談して紹介されるタイプ・登録してオファーを待つタイプ
  • 対応エリアや年齢層・実務経験の条件が選択に影響するため、自分の希望条件に合ったタイプを先に決めるべきだ

@株式会社RevComm /

「情報を集める朝」をなくして、確認・判断の時間を増やせた話—経理のClaude活用事例【#レブコムAI活用リレー】

  • 経理業務でClaudeを活用し、朝のブリーフィングと月次締めの確認作業を効率化した
  • Gmail・Slack・Googleカレンダー・Notionのデータを横断して情報整理、HTMLツールで残高確認を対話型化
  • 複数ツールをまたぐ確認作業にかかる時間を削減し、判断に使える時間を増やせた

@harupython /

パスキーはなぜ「盗まれても意味がない」と言えるのか - 真価を発揮する使い方

  • パスキーは秘密鍵をサービス側に渡さず、公開鍵で署名検証する仕組み
  • 公開鍵暗号とWebAuthnによる認証先との結び付き、FIDO2セキュリティキーの活用
  • サービス側の公開鍵漏洩では本人確認できないが、端末やセッションのセキュリティも必要

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/8/19号)

  • 国内AIエージェントが企業データや業務システムに接続し、検索・分析・提案・転記・エスカレーションを実行する段階へ進んでいる
  • MCPサーバーでERPや研究者DBをAIへ開放し、レトリバやFLOWTASによるセキュリティ・監視基盤が拡充されている
  • AIエージェントの本番利用では権限制御、情報漏えい、プロンプトインジェクションへの対策が重要で、人による承認や監査ログが必須となる