#クラウド
@Nobuki Mihara /
- BigQueryのFluid Scaling設定でコンピュート課金を38.6%削減
- スロットの確保単位を60秒から1秒に変更し、データマート分析クエリに効果
- 設定はUIなしでコンソールから行い、Editionsでの利用が必須
@kaito /
- クラウドエージェントで開発の8割を移行し、ローカル作業を最小限に抑える運用を実施
- 専用VMで環境を隔離し、コマンド自動実行とUI操作を可能にし、複数リポジトリを1環境で扱える
- ローカルで行うのはUI調整と計画作成に限定し、他の作業はクラウドで完結させる
@sassssan68 /
- アクセスキーを使わずにAWSリソースを操作する代替案が紹介されている
- aws loginやIAMロール、OIDC、IAM Roles Anywhereが代替技術として提案されている
- アクセスキーをやめられない場合でも、有効期限付きの一時クレデンシャルを使うことで漏洩リスクを減らせる
@dev_cat222 /
- ピンポンダッシュはHTML/CSS/JavaScriptでタイミングゲームを実装した
- requestAnimationFrameで描画制御、Canvasで結果画像生成、Web Share APIで共有機能を実現
- 画像共有時は事前に画像を読み込むことで待ち時間を回避する処理が必要
@hw0409 /
- Power AutomateのSolutionをGUIではなくClaudeとPAC CLI、GitHubでコードベースで構築する方法を試した
- PAC CLIでSolutionをPack / Importし、Dataverse Web APIでFlowの状態確認を行う。GitHubを正本としてバージョン管理する
- 環境固有の設定をDeployment Settingsで管理し、異なる環境へのデプロイが可能になる。PRでレビューできるようになる。
@harrowharrow16 /
- IBM Bobで量子コンピュータを用いて1+1を計算する方法が公開された
- CNOTゲートとToffoliゲートを組み合わせた量子回路で加算を実装、シミュレーターと実機の両方で動作確認
- 実機ではノイズによるエラーが発生し、93.75%の確率で正しい結果を得られるが、量子エラー訂正技術の向上が課題とされる
@nakasato310 /
- Oracle IntegrationのHITLを構成し、AIエージェントに人による承認を組み込む方法を紹介
- HITLワークフローの作成とAIエージェントのガイドライン変更、承認プロセスの実行
- AIエージェントが高額経費申請を処理する際、自動却下ではなく人間の承認を経由する仕組みを構築できる
@ssc-ksaitou /
- mysqldumpのダンプをAIで高速ロードしPIIマスクする手法を実装
- LOAD DATA文に変換し、INSERT文のパースとタブ区切りデータへの変換をAIに任せた
- ストリーミング処理でINSERT文をパースし、タブ区切りデータに変換する実装が必要
@蒼樹 悠希 /
- アップルがVision Proチームを縮小し、スマートグラスへリソースをシフト、Mac StudioでローカルLLMを実行、音楽3大レーベルが生成AIに投資
- Vision Proチームのレイオフ、Thunderbolt 5上のRDMAで4.8TB/sのメモリ帯域、ソニー・ユニバーサル・ワーナーが生成AI企業に出資
- ローカルLLMの実行が可能になり、機密データを扱う業種でのAI導入前提が変わる、音楽レーベルが生成AIの条件交渉に参入
@なみき /
- Secrets Managerのシークレットは同じ役割とライフサイクルの情報だけを1つのシークレットにまとめることを推奨
- APIキーとDB接続情報の例で、アクセス制限やローテーションの観点から粒度を分ける必要性を説明、CloudFormationとTerraformでの差分確認の違いを比較
- IaCツールによってはシークレットの変更内容が見えないため、粒度を細かくすることでドリフトの検出がしやすくなる
@shibainu /
- Claudeのスキルとサブエージェントで障害調査を自動化した
- メトリクス取得スキル、ログ検索スキル、APMトレース取得スキルを組み合わせ、サブエージェントでコンテキストを削減した
- 調査時間が長く、報告書の文章が冗長になるという課題があるが、よく発生する障害の特定が可能になった
@しろいろ いぬ /
- git worktreeで10本のAIセッションを並列化する際のポート衝突やコンテナ管理の問題を解決した
- slot番号を.gitに保存してポートを自動割り当て、container_nameを環境変数化してコンテナ名を動的に設定
- slotレジストリを.gitに保存することで複数人チームでの運用でもローカルで独立して番号を管理できる
@KyosukeTakahagi /
- AWSサーバーレス構成とReactを活用したリアルタイム共有お絵描きアプリが作成された
- DynamoDBで接続管理と描画履歴を保存、API GatewayとLambdaでWebSocket通信を処理
- DynamoDBの最小権限ポリシーを設定する際はリソースARNを正確に指定する必要がある
@can-can /
- 量子耐性の対策として、暗号方式の交換可能性が重要で、AAがその実現手段となる
- laneKeyによるコンテキスト分離とバージョン管理されたValidator Aggregatorが提案されている
- 運用上の切り戻し(rollback)が可能で、暗号方式の変更に柔軟に対応できる設計が求められる
@KK /
- 画像処理とAIを活用した間取り評価技術が発表された
- 間取り画像から動線マップを構築し、SHAやRADなどの独自指標で評価する手法、LLMと数理モデルの組み合わせによる空間推論補完
- 間取り図の解析には画像処理とAIの組み合わせが有効で、実務では前処理の重要性が強調されている
@Aoi Sato /
- ALBのリスナールールでSPAのアセットとfallbackを分ける方法を実装した
- path_patternのregex_valuesとurl-rewriteの正規表現による分類、host-header-rewriteによるバケット指定
- リスナールールのpriorityを手動で指定する必要があり、他のユーザーと衝突しないように注意が必要
@林 宏正 /
- Gemini EnterpriseでA2UIおよびA2Aエージェント登録が一般提供された
- A2UIバージョンv0.9のサポートとMaterial Designベースのコンポーネントカタログが追加された
- Gemini Enterpriseの管理者はカスタムインターフェース構築にA2UIとA2Aプロトコルを活用できるようになった
@yangguofu /
- Google AntigravityがVS Code拡張機能として登場し、GitHub Codespacesと組み合わせてAlways Proceedを安全に使えるようになった
- Antigravityの権限モデルでDeny/Ask/Allowを設定し、Codespacesの使い捨てコンテナでサンドボックス環境を構築
- Codespacesの認証情報は使い捨てではないため、git push --forceやgh auth tokenをDenyリストに追加する必要がある
@songchong /
- 業務システムの純正連携機能は56件中54件に記述があり、APIだけでは繋がらない
- 純正連携はベンダーが用意した連携一覧と、API/CSVの手段が相手ごとに異なる
- 連携先の項目名やコードの違いにより変換が必要で、iPaaS選定時は対応サービス一覧を確認するべき
@f-segawa /
- データ移動ポリシー(DMP)を設定して内部ステージへのアンロードを制限できる
- COPY_INTO_INTERNAL_STAGEタイプのルールで行数制限を設定し、ENFORCE_RULESとALERT_RULESでブロック・アラートを分離可能
- 列レベルのタグではDMPが適用されず、テーブルレベルに設定する必要があることが確認された