Scraps 最終更新 2026/10/03 09:30

#クラウド

@kaito /

ローカルでの開発やめませんか?Claude Code / Cursorで開発の8割をクラウドに移した話

  • クラウドエージェントで開発の8割を移行し、ローカル作業を最小限に抑える運用を実施
  • 専用VMで環境を隔離し、コマンド自動実行とUI操作を可能にし、複数リポジトリを1環境で扱える
  • ローカルで行うのはUI調整と計画作成に限定し、他の作業はクラウドで完結させる

@hw0409 /

Power AutomateをGUIで作るのをやめて、Claude + GitHubでコード管理してみた

  • Power AutomateのSolutionをGUIではなくClaudeとPAC CLI、GitHubでコードベースで構築する方法を試した
  • PAC CLIでSolutionをPack / Importし、Dataverse Web APIでFlowの状態確認を行う。GitHubを正本としてバージョン管理する
  • 環境固有の設定をDeployment Settingsで管理し、異なる環境へのデプロイが可能になる。PRでレビューできるようになる。

@harrowharrow16 /

IBM Bobを使って、量子コンピュータで1+1を計算してみる。

  • IBM Bobで量子コンピュータを用いて1+1を計算する方法が公開された
  • CNOTゲートとToffoliゲートを組み合わせた量子回路で加算を実装、シミュレーターと実機の両方で動作確認
  • 実機ではノイズによるエラーが発生し、93.75%の確率で正しい結果を得られるが、量子エラー訂正技術の向上が課題とされる

@nakasato310 /

Oracle IntegrationのHuman in the Loopを使って、AIエージェントに人による承認を組み込んでみた

  • Oracle IntegrationのHITLを構成し、AIエージェントに人による承認を組み込む方法を紹介
  • HITLワークフローの作成とAIエージェントのガイドライン変更、承認プロセスの実行
  • AIエージェントが高額経費申請を処理する際、自動却下ではなく人間の承認を経由する仕組みを構築できる

@蒼樹 悠希 /

Vision Pro縮小、Mac Studio 4台で4.8TB/s、音楽3大レーベルが生成AIに出資(2026/08/26)

  • アップルがVision Proチームを縮小し、スマートグラスへリソースをシフト、Mac StudioでローカルLLMを実行、音楽3大レーベルが生成AIに投資
  • Vision Proチームのレイオフ、Thunderbolt 5上のRDMAで4.8TB/sのメモリ帯域、ソニー・ユニバーサル・ワーナーが生成AI企業に出資
  • ローカルLLMの実行が可能になり、機密データを扱う業種でのAI導入前提が変わる、音楽レーベルが生成AIの条件交渉に参入

@なみき /

Secrets Managerのシークレットはどんな粒度で分けるべき?

  • Secrets Managerのシークレットは同じ役割とライフサイクルの情報だけを1つのシークレットにまとめることを推奨
  • APIキーとDB接続情報の例で、アクセス制限やローテーションの観点から粒度を分ける必要性を説明、CloudFormationとTerraformでの差分確認の違いを比較
  • IaCツールによってはシークレットの変更内容が見えないため、粒度を細かくすることでドリフトの検出がしやすくなる

@shibainu /

ClaudeのSkillを使って障害調査を自動化する

  • Claudeのスキルとサブエージェントで障害調査を自動化した
  • メトリクス取得スキル、ログ検索スキル、APMトレース取得スキルを組み合わせ、サブエージェントでコンテキストを削減した
  • 調査時間が長く、報告書の文章が冗長になるという課題があるが、よく発生する障害の特定が可能になった

@しろいろ いぬ /

AI10並列で開発したら事故りかけた。貸せ、worktreeはこうやる

  • git worktreeで10本のAIセッションを並列化する際のポート衝突やコンテナ管理の問題を解決した
  • slot番号を.gitに保存してポートを自動割り当て、container_nameを環境変数化してコンテナ名を動的に設定
  • slotレジストリを.gitに保存することで複数人チームでの運用でもローカルで独立して番号を管理できる

@can-can /

量子耐性の鍵は「暗号を選び直せること」〜Account Abstractionの役割と運用設計〜

  • 量子耐性の対策として、暗号方式の交換可能性が重要で、AAがその実現手段となる
  • laneKeyによるコンテキスト分離とバージョン管理されたValidator Aggregatorが提案されている
  • 運用上の切り戻し(rollback)が可能で、暗号方式の変更に柔軟に対応できる設計が求められる

@KK /

画像の認識と理解技術に関する国内最大規模の会議MIRU2026に参加してきました!

  • 画像処理とAIを活用した間取り評価技術が発表された
  • 間取り画像から動線マップを構築し、SHAやRADなどの独自指標で評価する手法、LLMと数理モデルの組み合わせによる空間推論補完
  • 間取り図の解析には画像処理とAIの組み合わせが有効で、実務では前処理の重要性が強調されている

@Aoi Sato /

閉域SPAホスティングでALBのリスナールールに分類条件をどう書くか

  • ALBのリスナールールでSPAのアセットとfallbackを分ける方法を実装した
  • path_patternのregex_valuesとurl-rewriteの正規表現による分類、host-header-rewriteによるバケット指定
  • リスナールールのpriorityを手動で指定する必要があり、他のユーザーと衝突しないように注意が必要

@yangguofu /

Google Antigravity for Visual Studio Code in GitHub Codespacesが便利すぎる件【サンドボックス / 脱GitHub Copilot】

  • Google AntigravityがVS Code拡張機能として登場し、GitHub Codespacesと組み合わせてAlways Proceedを安全に使えるようになった
  • Antigravityの権限モデルでDeny/Ask/Allowを設定し、Codespacesの使い捨てコンテナでサンドボックス環境を構築
  • Codespacesの認証情報は使い捨てではないため、git push --forceやgh auth tokenをDenyリストに追加する必要がある

@songchong /

「両方にAPIがあれば繋がる」は本当か調べてみた|純正連携・iPaaS とデータ変換の話

  • 業務システムの純正連携機能は56件中54件に記述があり、APIだけでは繋がらない
  • 純正連携はベンダーが用意した連携一覧と、API/CSVの手段が相手ごとに異なる
  • 連携先の項目名やコードの違いにより変換が必要で、iPaaS選定時は対応サービス一覧を確認するべき

@f-segawa /

Data Movement Policy(DMP)試してみた

  • データ移動ポリシー(DMP)を設定して内部ステージへのアンロードを制限できる
  • COPY_INTO_INTERNAL_STAGEタイプのルールで行数制限を設定し、ENFORCE_RULESとALERT_RULESでブロック・アラートを分離可能
  • 列レベルのタグではDMPが適用されず、テーブルレベルに設定する必要があることが確認された