Scraps 最終更新 2026/10/03 09:40

#クラウド

@masu /

Why are you using pandas? -pandasとpolarsを内部構造から使い分ける-

  • pandasとpolarsはデータの持ち方と処理のさせ方が異なるため、用途に応じて使い分けるべきである
  • numpy配列 vs Arrow配列、即時評価 vs 遅延評価、シングルスレッド vs マルチスレッド
  • 文字列カラムのメモリ効率はpyarrowを導入することで改善可能だが、処理のさせ方の差はpandasでは埋められない

@YN_net /

Cisco Network Sketcher + config_converterを試す その2:config_converterの実行~ネットワーク構成図の作成まで

  • config_converterでCiscoのコンフィグからNetwork Sketcher用のコマンドを生成し、構成図を作成する手順が説明されている
  • 空のマスターファイルを作成してconfig_converterのコマンドを反映し、L1/L2/L3構成図とデバイスファイルを生成する
  • 生成されたコマンドの反映で一部のコマンドが失敗する可能性があり、手動修正が必要な点に注意する

@YuhErus /

FIFA × Avalanche:ワールドカップのチケット販売にブロックチェーンは本当に必要なのか

  • FIFAのワールドカップチケット販売でブロックチェーンはRTB/RTTの所有権記録に使われた
  • RTBは権利を、RTTはチケットに変換され、ブロックチェーンで所有権履歴を記録する。データベースでも代替可能だが公開履歴が異なる
  • ブロックチェーンの主な役割は所有権の公開履歴で、チケット発行や入場管理には従来システムを使う

@tirkw /

TiDB Cloudへの移行記録

  • TiDB Cloudに移行する際のAUTO_INCREMENTの設定ミスやTTLの活用が説明されている
  • MySQL互換モードのAUTO_INCREMENTで4000飛ぶ現象とTTLによる自動削除の仕組み
  • MySQLクライアントで--commentsオプションを指定しないとTiDB固有のコメントが無視される点に注意が必要

@tkmt /

マイクロサービス間の認可伝搬をどう解くか?独自実装と IETF Transaction Tokens を見比べてみた

  • マイクロサービス間の認可伝搬を独自実装とIETF Transaction Tokensで比較した
  • Transaction Tokensは処理内容を含む短命JWT、Capability AssertionはリソースIDのみを含む
  • Transaction Tokensは処理内容の改ざんを防ぐが、Capability Assertionはリソース参照に特化している

@sewiihidekikudo /

BrunoでAPIテストを自動化してみよう― Postmanのコレクションをそのままgit管理し、Cursor(AIエージェント)のターミナルでCIまで回す

  • BrunoでPostmanのコレクションをプレーンテキストの.bruファイルで管理し、Cursorのターミナルから自動実行できる
  • .bruファイルはGitでバージョン管理可能で、testsブロックにアサーションを記述し、bru CLIで自動実行できる
  • .bruファイルのseq値とファイル名の連番を一致させないと実行順序が混乱するので、リネームや並び替え時はGUIで確認する必要がある

@nr-mito /

New Relic アップデート(2026年7月)

  • New RelicがAutopilotとNotebookの一般提供を開始
  • AutopilotはAIエージェントによる障害調査自動化、Notebookは変数による動的データ分析と手順書統合
  • Autopilotは自然言語対話で障害調査を数分で完了、Notebookは変数変更で全チャート一括更新可能

@はたはた /

SIGIR 2026 参加報告(前編) ── トップ研究者が集結する検索技術の最前線

  • クエリ書き換えとretriever/rerankerの組み合わせ技術が発表された
  • クエリ書き換えでドリフトを抑える手法、Vocabulary Transfer、LaSERによるCoT埋め込み、AgreRankによる合意アンカー拡張
  • 複数のクエリ書き換えを組み合わせる際のドリフト対策や、語彙転移の実装が導入コストに影響する

@Takahiro Kume / 久米隆大 /

【AWS】Aurora MySQLのメトリクスを読み解く ― 第1回 BufferCacheHitRatioとMySQLキャッシュヒット率

  • Aurora MySQLのBufferCacheHitRatioはInnodb_buffer_pool_read_requestsとInnodb_buffer_pool_readsから計算されるキャッシュヒット率とほぼ一致
  • MySQLのキャッシュヒット率はInnodb_buffer_pool_read_requestsとInnodb_buffer_pool_readsの比で算出され、AuroraのBufferCacheHitRatioも同じ計算式で求められる
  • 過渡的な負荷状態ではメトリクスに数ポイントの差が生じるが、定常状態ではほぼ一致するため、キャッシュミスの状況を反映している

@kane_ryu /

PostgreSQL→Spanner移行後に248テーブルのER図(A5:SQL Mk-2)を効率的に再構築した話

  • PostgreSQLからCloud Spannerへの移行後、248テーブルのER図をA5:SQL Mk-2形式で効率的に再構築した
  • gcloudコマンドのフラグ指定ミス、.a5erファイルのPosition/ZOrder設定、Pythonスクリプトによる差分マージを実施
  • 新規テーブルの配置座標を既存テーブル範囲内に設定し、リネームカラムのコメントを引き継ぐことで作業量を削減した

@平木 佳介 /

[社内勉強会資料公開] Claude Code 入門 #7 — プラグインとマーケットプレイスで一気に拡張する

  • Claude Codeでプラグインを導入して機能を拡張する方法が説明されている
  • プラグインはスキル・サブエージェント・スラッシュコマンドをまとめて配布し、マーケットプレイスからインストールする
  • 導入前に出所・中身・更新状況を確認する習慣がセキュリティ面で重要

@よさ /

TanStack Start + Hono + oRPC + Cloudflare Workersで社内ERPを作った設計と学び

  • Cloudflare Workers上でTanStack Start + Hono + oRPC + PostgreSQLを組み合わせて社内ERPを開発した設計と学びを共有
  • API契約と実装の分離、EVM計算の純粋関数化、Hyperdriveによるキャッシュと正しさの分離
  • API契約を独立したパッケージにすることで、実装変更とAPI変更を明確に分離できるが、DTO定義の保守コストが増えることに注意

@ryu-ki /

【AgentCore】Runtime の命名で混乱したのでルールを整理する

  • AgentCore Runtimeの命名ルールをAPI、CLI、CDKから整理した
  • agentRuntimeNameは英字始まり・英数字とアンダースコア・最大48文字、CLIのエージェント名はハーネスプロジェクトで40文字
  • CLIのプロジェクト名は23文字まででアンダースコア不可、CDKのruntimeNameはAPIと同一で変更すると再作成される

@せとぅ /

Fabric Warehouse の queryinsights でクエリを監視&分析する

  • Fabric Warehouseのqueryinsightsでクエリ履歴と集計情報をT-SQLから参照できる
  • exec_requests_historyとlong_running_queriesなどのビューで履歴と集計を確認、クエリ形状単位の集計が可能
  • クエリ形状が同じ場合はフィルター条件に関係なく同一クエリとして扱うため、傾向分析に適している

@shirok /

Oracle AI Database Private Agent Factory 26.4 を 26.7 へ Upgrade してみてみた

  • Oracle AI Database Private Agent Factory 26.4 を 26.7 へアップグレードした手順と結果
  • エージェント間コラボレーション、エージェントメモリ、IAM、モデルプロバイダ拡張、キャンバス機能強化が主な新機能。既存環境を維持したままアップグレードする手順が記載されている
  • SELinuxの設定やPodmanのカスタムグラフルートの確認が必要で、アップグレード失敗時はDiagnostics Bundleを取得して原因を特定する

@songchong /

【2026年8月調査】「APIあります」の実態を調べてみた|日本の業務システム56件を2軸(公開度 × 契約条件)で分類した

  • 日本の業務システム56件のAPI公開状況を公開度と契約条件の2軸で分類した
  • 公開度は第三者に開かれた27件、契約条件が不明な28件、上位プランが必要な5件が判明
  • APIの利用には契約プランの確認と仕様書の公開状況を事前に確認する必要がある

@HERP TechHub /

TCP エコーサーバで理解する readiness-based と completion-based

  • readiness-basedはepollで、completion-basedはio_uringで実装されるTCPエコーサーバの設計パターンが説明されている
  • readiness-basedはイベント通知を待ってからI/O処理を実行し、completion-basedは非同期処理でカーネルに依頼して完了を確認する
  • readiness-basedではイベント発生を待ってから処理を実行し、completion-basedでは処理完了を確認してから次の処理に進む仕組みが異なることが重要