Scraps 最終更新 2026/10/02 14:01

#DevOps・CI/CD

@takeuchi_kazuya /

別アカウントの API Gateway を Lambda から呼ぶ方法を 2 パターン試してみた

  • AWSのクロスアカウント間でLambdaからAPI Gatewayを呼び出す2つの方法を実装例とともに解説
  • リソースポリシー方式とAssumeRole方式、REST APIとHTTP APIの違い
  • HTTP APIではリソースポリシーが使えないためAssumeRole方式が必要で、呼び出し元のアカウント情報が異なる

@まっさん | TOKIUM /

正解データを作らない、簡単なevalの作り方

  • Claude Codeの品質改善にevalを活用し、ログを元に失敗を観測して改善するプロセスを紹介
  • ログを自動収集して失敗を分類・数えることでevalを作成し、発動率を52%から78%に向上
  • evalは正解データを用意せず、実際の失敗を観測して作成するべきで、発動すべきでないケースも評価に含める

@kkkkkou /

Terraform で AWS に「うっかり全公開」しないための最低限のセキュリティ設計

  • TerraformでAWSの「うっかり全公開」を防ぐためのセキュリティ設計を実装する
  • S3のアカウントレベル公開ブロックとバケット設定、Security GroupのCIDRではなくSG参照、IAMのActionとResourceの両方限定、tfstateの暗号化S3バックエンド
  • Security Groupのingressで0.0.0.0/0を書くとレビューで止めること、egressは明示的に書かないと閉じる、tfstateは暗号化S3に置くこと

@carol0226 /

パスキーでも被害に遭うデバイスコードフロー攻撃とは? ~ Entra ID での防御と検証方法を解説

  • デバイスコードフローがフィッシング攻撃に悪用されるリスクがある
  • デバイスコードフローは別のデバイスで認証を完了し、その結果を共有する仕組みで、条件付きアクセスでブロックできる
  • 組織ではサインインログで利用実態を確認し、条件付きアクセスを活用して制御する

@Oyu3m /

Copilot Studio の課金体系の真相を探る ── なんでもCopilot(プレビュー)第10回レポート

  • Copilot Studioのハーネスごとの課金体系が変更され、作成・テスト・実行時にクレジットが消費される
  • GitHub Copilotハーネスはクレジット消費対象、StandardハーネスはM365 Copilotライセンスに依存、作成時・テスト時・実行時にクレジットが減る
  • ハーネスの選択は作成前に確定し、環境ごとのクレジット割り当て設定でテナント残高使用をオフにすること

@hato-se /

Amazon Bedrock 料金が一定額を超えたら使用不可にする仕組みを作ってみた

  • Amazon Bedrock の利用料金が一定額を超えると IAM ポリシーを自動で付与する仕組みを AWS Budgets Actions で実装
  • AWS Budgets Actions で予算上限に達したら IAM ポリシーを付与、CloudFormation テンプレートでリソースを定義
  • 予算上限に達した際のメール通知と、翌月に自動で拒否ポリシーが外れる仕組みがある

@oubakiou /

【godot-llm-gamebench】gemini-3.8-flashはEffortによってどのように性能が変わるのか

  • Gemini 3.8 Flashのeffortを上げても自動テスト評価は伸びず、lowが最適な選択肢となる
  • lowの自動テスト評価平均91.55、highは92.62で差は1.07点、コード品質はhighが3.92で最も高い
  • lowが最安で最速かつ安定性が高く、コード品質を重視する場合にのみhighを選択すべき

@taka_yayoi /

DatabricksのFMAPI直叩きとai_query、大きな違いはレート制御を誰が担当するか

  • Databricksで基盤モデルを呼び出す方法はFMAPI直接呼び出しとai_queryの2種類で、レート制御の責任範囲が異なる
  • FMAPI直接呼び出しは呼び出し側で同時実行制御と再試行の間隔調整が必要、ai_queryはエンジン側が自動管理
  • 実験でFMAPI直接呼び出しでは57件が429エラーになるが、自前バックオフを実装すると200件すべて処理可能

@416nishimaki /

BobとCPLEXで顧客に値引きクーポンを出し分け利益を最大化させる(C-1)

  • 顧客に値引きクーポンを出し分け利益を最大化する最適化手法が紹介された
  • SPSS Modelerで予測スコアを算出し、CPLEXで最適化計算を行う。500円〜2000円のクーポンを対象者に割り当てる
  • 小規模な問題ではPythonで可能だが、業務規模では商用ソルバーが必要なケースが多い

@muranakaaa /

Herdr × git worktree × Claude Codeの相性がいい話

  • git worktreeとHerdr、Claude Codeを組み合わせて並列開発環境を構築した
  • git worktreeでブランチごとの作業ディレクトリを分離、Herdrでターミナルマルチプレクサとしてペインを管理、Claude Codeのエージェントスキルでコマンドを実行
  • 同じリポジトリの作業を1画面にまとめることで、ペインの切り替えなしに作業状況を把握できる

@kazutoyo@TellerNovel /

モバイルアプリ開発でもエージェントループを回したい!React Nativeで計画から検証・PRまで任せる

  • React Nativeでエージェントループを実現するための計画・実装・検証の流れを公開
  • StorybookでUIを先に固め、LinterとSkillで実装規約を管理し、agent-deviceでSimulator/Emulatorを操作して検証
  • エージェントに任せられるのは検証可能な部分に限られ、実機確認やデザインの微調整は人の手が必要

@furusin /

立ち上げ期の技術広報が見たDroidKaigi 2026 ブースフロア

  • DroidKaigi 2026のブースフロアでノベルティの変化やUXへのこだわりが見られた
  • ノベルティはペンから実用的なガジェットや体験型アプローチに変化、ステッカーの剥がしやすさやラムネの配布が特徴
  • QRコードの使い方やブースの人数管理がオフラインUXに影響し、会話の途切れを防ぐ工夫が必要

@GitHub OSS /

MoonTV

  • MoonTVはNext.jsとTailwind CSSで構築された跨プラットフォームの動画配信アプリ
  • HLS.jsとArtPlayerを統合し、Kvrocks/Redis/Upstashでデータを保存、Dockerで構築可能
  • Kvrocksを推奨するがRedisはデータロスのリスクあり、環境変数で設定が必要

@GitHub OSS /

jo-inc/camofox-browser

  • camofox-browserはAIエージェント向けの偽装ブラウザサーバーで、C++レベルでのファーウェアスプーフィングを実装しています
  • C++レベルでのファーウェアスプーフィング、要素参照ID、トークン効率的なスナップショット、セッション隔離、プロキシとGeoIPの統合
  • セッションの永続化を無効にするにはcamofox.config.jsonからpersistenceを削除し、cookieインポートはCAMOFOX_API_KEYが設定されていないと無効になります

@GitHub OSS /

microsoft/markitdown

  • MarkItDownはPythonで書かれたファイルをMarkdownに変換するユーティリティで、主にLLMやテキスト分析パイプライン向けに設計されている
  • PDF、Word、Excel、画像、音声、YouTubeURLなど多様な形式をサポートし、OCRや音声認識にも対応している。Azure Content Understandingとの連携により、構造化フィールドの抽出やマルチモーダル対応が可能
  • Azure Content Understandingを使用する際はAPIコールのコストが発生し、特定のファイル形式のみを対象にする設定が必要

@suginohara /

TROCCOのカスタムコネクタ実装を楽にするAI活用 〜実装前の仕様調査編〜

  • TROCCOのカスタムコネクタでAIを活用し、APIの対応可否を判定する方法を紹介
  • 認証方式・接続要件・リクエスト・データ形式の4項目を抽出し、判定基準に沿って対応可否を確認
  • 判定基準に従ってAPIの仕様を評価し、カスタムコネクタでの対応可能かどうかを判断する際の手順を明確に示す

@quan_le /

Agent Harness:LLMとAIエージェントの間を埋める決定的なレイヤー

  • Agent HarnessはLLMとコードリポジトリ間の決定的な中間レイヤーとなる
  • フィードバックループ、ツール実行、コンテキスト管理、権限管理、検証、オーケストレーションの6つの領域を制御する
  • 実際のコード修正やテスト実行に必要な環境制御をシステム側で行う必要がある