Scraps 最終更新 2026/10/02 13:10

#DevOps・CI/CD

@y_nakahata /

Nuxt.js から Next.js へ ── フロントエンド技術リプレイスにおけるハーネスエンジニアリングと理解負債

  • Nuxt.js から Next.js への技術リプレイスでハーネスエンジニアリングと開発フローのスキル化を進めている
  • ルールディレクトリの構成、コンテキストのドキュメント作成、開発フローのスキル化、UI比較の自動化
  • 現行システムに触れる時間やモックデータの準備、移行元コメントの活用で理解負債を解消している

@Kou /

「知らないと損する!S3コストを55%削減するストレージクラスの罠と使い分け」~【aws】今週の人気記事TOP5(2026/09/06)

  • S3ストレージクラスをフォルダごとに使い分けることでコストを55%削減した事例が紹介される
  • Intelligent-Tieringの監視コストとGlacier IRの使い分け、移行時のリクエストコストの見積もりが具体的に説明される
  • アクセス頻度に応じたストレージクラス選択がコスト削減の鍵で、過度な自動化に注意が必要

@sikeda107 /

頑張りすぎない Google Cloud IAM 設計:フォルダ・グループ・PAM で始める権限管理

  • Google Cloudの権限管理をフォルダ・グループ・PAMで簡略化する設計を提案
  • フォルダごとにGoogleグループを作成し、Terraformでメンバーを管理。PAMでロールを付与し、常時付与するIAMロールを限定する
  • 常時付与するロールは組織・フォルダレベルで最小限にし、データ本体の読み取りはPAMで制限する

@ryu0947 /

【JavaScript】論理演算子(&&・||)を正しく理解して使いこなす

  • JavaScriptの論理演算子&&と||は真偽値を返さず評価した値を返す
  • &&は左がfalsyなら左の値を返し、truthyなら右の値を返す。||は左がtruthyなら左の値を返し、falsyなら右の値を返す
  • &&で左がfalsyな値を評価すると右の値は無視されるため、コードの動作に注意が必要

@takumi_security /

2ヶ月運用したハニーポットのログを集計してみた。

  • ハニーポットの運用ログを59日間集計した結果を公開した
  • SSH・telnetエミュレートのCowrie、プロトコル認証収集のHeralding、WebハニーポットのWebbaitを構築。攻撃プロトコルやIPアドレス、ID/パスワード、ファイル種類をランキングで公開
  • 攻撃の傾向を把握するためのデータとして、プロトコルやIPの国別、使用されたID/パスワードの頻度、ダウンロードされたファイルの種類が参考になる

@suzukielecs /

print() 要らず?たった1行でコードを止められる breakpoint()

  • Pythonに標準で用意されたbreakpoint()でコードを一時停止できる
  • breakpoint()はpdbを起動し、p/n/s/c/qの5つのコマンドで変数確認や実行制御が可能、PYTHONBREAKPOINT環境変数で無効化やデバッガ変更が可能
  • 本番コードに残すとCIで固まるリスクがあるため、実行後に削除するかPYTHONBREAKPOINT=0で無効化すること

@まちゅい /

TypeORM → Prisma 移行を、AI エージェントに任せられる形に設計した話

  • TypeORMからPrismaへの移行をAIエージェントに任せられる形に設計した
  • ハイブリッドテストで移行前後のテスト観点を同一にし、1メソッド=1PRのルールを明文化、親ブランチと統合ブランチでレビュー待ちでも進捗を維持
  • 移行中のテスト観点の変更をdiffで確認できる仕組みを採用し、PRの粒度を1メソッドに固定することでレビュー負荷を最小化する

@GENDA 公式アカウント /

数値と対話で見直し続ける生成AIツールの運用設計

  • 生成AIツールの運用は数値と対話で見直し続ける仕組みを構築している
  • 利用実績と契約データを可視化し、利用者の声をヒアリングしてツール選択や利用枠を調整している
  • 利用量の変化や上限到達をきっかけに利用者と対話し、ツールの選定や契約を見直す判断材料になる

@wfukatsu /

AIと帳票デザイナを作った25日(3)todos/ 280枚のレビュー在庫

  • コードレビューの在庫を280枚のMarkdownファイルで管理し、状態と優先度を明記することで課題の可視化と優先順位付けを実現
  • 1ファイル1指摘のフォーマットで選択肢A/B/Cを提示し、人間が採否を判断、複数のレビュアーが異なる観点から指摘
  • 連番で束ねてPRにまとめることでコンフリクトを減らし、解決した課題はdocs/solutionsに具体例とともに記録

@アクシスNWチーム広報部 公式note✅ 投稿週3(月水金12:00) /

#77 「AWSとAzureの間って、結局インターネット経由ですよね?」とお客様に聞かれて詰まった私が、マルチクラウド相互接続の新サービスを調べ直した話

  • AWSとAzureが直接接続できるマネージドサービスが公開された
  • AWS Interconnect – multicloudとAzure Multicloud Interconnectで数クリックで接続可能、帯域はプレビューで1Gbps、SLAなし
  • 日本リージョンは対応外で、実際の通信経路を確認する必要がある

@日下部 聡久 /

テスト「以外」のQA活動を全部並べてみた

  • QA活動はテスト実行以外にも要件レビュー、設計レビュー、リスク評価、メトリクス活用などがある
  • 要件レビューで曖昧な仕様を防ぐ、変更リスク評価で重点テスト箇所を特定、メトリクスで品質傾向を可視化
  • バグ分析から傾向蓄積までを回すことで同じ失敗を繰り返さない仕組みを構築できる

@iboy /

VM の構成管理を自動化したい! Azure のマシンの構成を Azure Policy で適用してみた

  • Azure Policyとマシンの構成を組み合わせてサブスクリプション全体のVM構成を自動適用する方法を紹介
  • ポリシー定義のJSON作成とAssignmentの代わりにポリシーを登録し、マネージドIDでパッケージにアクセスする
  • VMにGuest Configuration拡張機能とマネージドIDを有効化し、ストレージアクセス権を事前に設定する必要がある

@dach /

どこまで見る? AIレビューとCIが通ったあとの人間レビューを3段階で決める

  • AIレビューとCIの結果をもとに人間レビューの深さを3段階で判断するフローを紹介
  • Level1はPR内で判断が閉じる、Level2は後続確認を残す、Level3はPR外の根拠を調べる
  • AIレビューの条件やCIの結果が揃っていればLevel1で終わる、後続確認が必要ならLevel2、PR外の根拠が必要ならLevel3に分ける

@szka07 /

モブプロにAIを加えたら人間には疲れる仕事だけが残ったので、AI前提の役割分担を模索している

  • AIを含めたモブプロでドライバー交代時のコンテキスト引き継ぎや待ち時間が課題となった
  • AIアカウントのコンテキスト引き継ぎにファイルを活用、AI作業はモブセッション外に回すことで待ち時間を短縮
  • AIアカウントを複数人で共有できない制約により、ドライバーとナビゲーターの役割が曖昧になる

@まっすー /

プロダクトに Langfuseを入れた話 ─ LLM 運用を“見える化”するまで

  • LLM運用の可視化にLangfuseを導入し、出力品質やコスト、プロンプト改善を定量的に管理できるようになった
  • traceの観測とプロンプト管理、評価用データセットとExperiment機能を統合したLLMOpsツール、プロジェクト単位での分離による権限・コストの管理
  • プロダクト系と社内エージェント系を同じプロジェクトに含めるとコストの切り分けやAPIキーの権限分離が複雑になるため、役割ごとにプロジェクトを分けることで運用を簡素化した