Scraps 最終更新 2026/10/02 11:40

#DevOps・CI/CD

@kaiinaba /

Power Automateクラウドフロー入門|ロジック設計(1) Apply to each の遅さを体感する

  • Power Automateでループ処理を避けて計算で処理速度を改善する方法を紹介
  • Do untilによるループ処理と、Nを2で割って切り上げる計算式の比較、変数更新回数の削減
  • 処理件数が増えるとループ処理は時間がかかるため、計算式で置き換えると大幅に改善する

@GENDA 公式アカウント /

Product Engineering Conference 2026 登壇・参加レポート

  • クロスボーダーM&Aの価値向上を支えるプロダクト開発の実践が紹介された
  • 時差や法規制、デザインの非対称性といった課題と、日英ペアの設計ドキュメント作成、直接のコミュニケーションの重要性が挙げられた
  • プロダクトエンジニアが日米チームをつなぐハブになるための仕組みづくりと、直接のコミュニケーションの両輪が重要だと示された

@GitHub OSS /

text-to-cad:CAD・CAE・CAM向けエージェントスキルライブラリ

  • text-to-cadはCAD、CAE、CAM向けのエージェントスキルライブラリを公開した
  • CADモデル生成、STEP/STL/3MF/GLB出力、URDF/SRDF/SDFファイル作成、DfAMチェック、G-codeスライシングが可能
  • インストールにはSkills CLIを使う必要があり、古いバージョンでは新スキルが反映されない点に注意

@GitHub OSS /

Pascal Editor

  • Pascal EditorはReact Three FiberとWebGPUで構築されたローカル優先の3Dビルディングエディタで、AIエージェントと接続可能
  • CLIでローカルに実行可能で、MCP経由でAIエージェントと接続、ZustandとZundoでステート管理とundo/redoを実装
  • プロジェクトデータは~/.pascal/data/pascal.dbに保存され、複数のPASCAL_HOMEディレクトリで並行作業が必要な場合がある

@GitHub OSS /

Superpowers

  • Superpowersはコードエージェント向けの開発手法を提供する
  • TDD、YAGNI、DRYを強調し、サブエージェント駆動開発を実装
  • サブエージェントによるタスク処理で数時間自動実行可能

@GitHub OSS /

Tencent/teamai-cli

  • チーム開発向けにAIエージェントのスキル・ルール・知識を統一管理するCLIツールが公開された
  • Gitリポジトリに保存したスキル・ルールをAIエージェントに自動配布し、役割ごとのスキルフィルタリングとコードベース知識グラフ作成機能を提供
  • チームメンバーごとの役割に応じたスキルの同期設定や、コード構造を解析した知識グラフの作成が可能で、AIエージェントの実行結果をチーム全体で共有できる

@suneo46 /

【体験談】1年目、バッチ実装で3ヶ月溶かした話 — 『世界一流エンジニアの思考法』で振り返る

  • 1年目のバッチ実装で3ヶ月かかった経験を振り返り、分からないことを整理しなかったことが原因だった
  • 分からないことを書き出すことと、必要な部分だけ理解すること、調べる際の整理が重要だった
  • 分からないことを言語化してから調べることで、解決への道が開ける

@いまいまい /

良いAIの行動、メモ

  • コードの設計やコメントの書き方、知識の更新方法を個人的に重視している
  • 拡張性を標準とし、知識の鮮度を確認するためのWebSearch、コメントは直下のコードだけを説明する
  • 古い知識は有害なのでWebSearchで確認し、コメントはコードの理解を助けるために名前や構造を変更する

@dev-hasegawa /

GitOpsのマルチクラスタ運用にRancher Fleetを選ぶ理由|Argo CD比較とAI時代の設計

  • Fleetはマルチクラスタ運用でArgo CDやFluxに比べてコスト・性能・セキュリティで優位
  • Fleetは軽量なランタイムでcontroller側のスロットリング可能、マシン可読なリソース境界、エージェントの権限最小化を実現
  • pollingIntervalの段階的な設定で性能を最適化し、WaitAppliedデッドロックを回避するためのfleet.yamlの事前調整が必要

@iStone /

microCMSの開発環境:開発に集中できる環境をDev Containerやmiseで整える

  • microCMSではDev Containerとmiseを活用して開発環境を統一管理している
  • Dev Containerでコンテナイメージを配布し、miseでツールバージョン・タスク・環境変数を管理、OpenTofuとTerragruntでインフラをコード化
  • ツールバージョンを統一することで環境構築の手間を減らし、CI/CDと連携したセキュリティ対策を実施している

@chaochire /

M5StickS3のPlatformIO開発環境を構築してプログラムの書き込みからボタンによる画面切り替えまで試す

  • M5StickS3にPlatformIOでプログラムを書き込み、ボタン入力で画面表示を変更する方法を説明している
  • M5UnifiedライブラリとArduinoフレームワークを用いてディスプレイ出力とBtnAボタンのwasPressed判定を実装、USB接続時のCOMポート確認とDownload Modeの切り替えが含まれる
  • PlatformIOでM5StickS3を開発する際はGitのインストールが必要で、プログラム書き込み後はリセットボタンで起動確認が必要

@Minotaurasu /

【2026年版】サクラエディタの最初にやってほしい設定2+1選:Win + Rから起動と自動即時保存

  • サクラエディタをWin + Rから起動できるようにし、新規ファイル作成時に自動保存を設定した
  • Win + R起動用の環境変数設定と、マクロによる自動保存、バッチファイルによる空ファイル削除
  • 自動保存先のフォルダは個人情報が含まれる場合、会社の承認が必要な点に注意

@ootakazuhiko /

ChatGPTで機密資料を扱う前に --- 学習オフ・一時チャット・プロジェクト限定メモリの使い分け

  • ChatGPTに機密資料を渡す際、学習利用をオフにし、一時チャットとプロジェクト限定メモリを分けて使う
  • 学習利用はモデル改善に使われない設定、一時チャットは履歴に残らない、プロジェクト限定メモリは文脈参照を制限
  • 機密情報が残らないよう、本文だけでなく画像やカスタムXMLもレビューし、仮名を一貫させる

@ennagara128 /

useRouter の import 元を間違えると "NextRouter was not mounted" で詰まる話

  • useRouterのimport元を間違えるとNextRouter was not mountedエラーが発生する
  • next/routerとnext/navigationの2種類のuseRouterがあり、App Routerではnext/navigationを使用する
  • App Routerではrouter.pushなどの移動機能しか使えないため、クエリやパス名の取得には別フックが必要になる

@Hiroto Ryushima /

メモリに載らないGROUP BYをDuckDBはどう処理するのか

  • DuckDBはメモリに載らないGROUP BYを外部ハッシュ集約で処理し、メモリとディスクを交互に使う
  • 外部ハッシュ集約ではデータを分割してディスクに書き出し、その後読み戻して集計する。hash tableとALLOCATORのメモリ使用量を監視できる
  • memory_limitを250MB以下にするとOut of Memoryエラーが発生する可能性があり、スレッド数に応じた余裕を持った設定が必要

@しんや /

[レポート]Sigma って何?ハンズオンで理解しちゃおう! && 日本の Sigma ユーザーによるLT大会!を開催(&LT登壇)しました

  • Sigmaユーザー会イベントでSigmaのハンズオンとユーザーの実践事例が紹介された
  • SigmaハンズオンではSigma Publicを使った実践的な操作が、LTではTerraform ProviderやCLIの活用、業務アプリ構築の事例が取り上げられた
  • Sigmaのガバナンスや運用においてTerraformやCLIの導入が課題となるため、開発環境の設定に注意が必要

@mo__mo /

Oracle Base Database Service(BaseDB)のEasy Createを試す

  • Oracle Base Database ServiceにEasy Create機能が追加され、標準構成でDBシステムを迅速に作成できる
  • Easy CreateではDB名、エディション、パスワード、VCNなど主な項目を入力し、シェイプやストレージは標準構成が適用される。通常作成ではより多くの設定項目が選べる
  • Easy Createは開発や検証で標準構成のDBを速く作るのに適し、詳細な設計が必要な場合は通常作成を使うべき