Scraps 最終更新 2026/10/02 16:40

#DevOps・CI/CD

@nolanlover0527 /

Docker環境をガチで軽量化するための鉄板設定まとめ

  • Docker環境を軽量化するための10の具体的な設定方法が紹介されている
  • 不要なリソースの掃除、docker statsによるボトルネック特定、ログの肥大化防止、WSL2のファイル共有方式見直し、.dockerignoreの活用、マルチステージビルド、ベースイメージの軽量化、ビルドキャッシュの活用、named volumeへの切り替え
  • named volumeへの切り替えでは既存データのバックアップとリストア確認が必要で、変更前後で性能測定を比較するべきである

@Rapls /

JavaScriptを1文字ずつ削る。手ごとの削減幅を実測した10個と、壊れる境界

  • JavaScriptのコード短縮手法で、実際の削減幅と壊れる境界を測定した結果を公開した
  • 三項演算子への変換で21文字削減、ビット演算で10文字削減、タグ付きテンプレートの使い方で不一致が発生
  • ビット演算で32ビット整数を超えると結果が変わるため、数値の範囲に注意が必要

@yushibats /

【OCIR】OCIのコンテナ・レジストリを使ってみた

  • OCIRにDockerイメージを登録・取得する手順を解説
  • テナンシのネームスペース、リージョンドメイン、認証トークンを用意し、docker tagとdocker pushで登録。docker pullで取得する
  • リポジトリは事前にコンソールで作成する必要があり、自動作成は設定次第でルートコンパートメントに限られる

@Nao52 /

【AWS初心者向け】インフラ構成を図解で理解しよう!ALB・ECS・RDS・Lambda・NAT Gateway・VPCエンドポイントを一気に学ぶ

  • AWSのインフラ構成でALB・ECS・RDS・Lambda・NAT Gateway・VPCエンドポイントの役割を解説
  • パブリックサブネットとプライベートサブネットの使い分け、ALBのリダイレクトとTLS終端、NAT GatewayのNAPT処理、ECSのFargateモード、RDSのマルチAZ対応、Lambdaのイベント駆動型処理
  • パブリックサブネットにALBとNAT Gatewayを配置し、プライベートサブネットにECS・Lambda・RDSを配置する設計が基本となる

@sai029 /

AIエージェントに判断を任せるな

  • AIエージェントを使ったアプリで判断は機械に任せ、生成はAIに任せる設計が有効
  • 生成は文章作成や画像生成、判断は条件式や数値照合で行う。スコアと文章はAI、判断は機械
  • 判断ロジックをテスト可能にするため、AIの出力を材料として扱い、その後ろに自分で書いた判断ロジックを置くことが重要

@yushi-s /

git worktreeで実現する、Claude Codeの並行開発

  • git worktreeでClaude Codeの複数タスクを並行して進める手法を紹介
  • git worktreeでブランチごとに独立した作業ディレクトリを作成し、それぞれにClaude Codeセッションを割り当てる、共通ルールファイルをすべてのディレクトリにコピーする
  • タスクの依存関係を事前に確認し、共通ルールファイルをメインブランチで管理する

@kuma_3838 /

マジックリンクでログインできない原因はメールのURLスキャンだった

  • メールセキュリティ製品がマジックリンクのトークンを先に消費する問題
  • GETリクエストにトークン消費の副作用を持たせた実装、Cisco Secure EmailのURL解析機能
  • GETリクエストでトークンが消費される構造はレースコンディションを引き起こすため、POSTリクエストに変更する対策が必要

@songchong /

AIエージェント14製品を徹底比較|暴走せず社内業務を任せられるのは? Claude・Cursor・Devin・Manus…【中小企業の導入判断ガイド】

  • AIエージェント14製品の業務適性やセキュリティ、費用対効果を比較した
  • 導入容易性、業務適合性、委任統制、安全主権、隔離復元、連携操作、費用明瞭、法的責任の8つの指標で評価
  • 導入時に人間介在や隔離環境の設定が必須で、費用は従量課金型の場合は上限設定が必要

@じょうげん /

不具合はCIに刻もう。「Red-Green Stacked PR」のすすめ

  • 不具合修正のPRをRed-Green Stacked PRとして分割し、CIに再現テストと修正の両方を記録する手法を紹介
  • test.failsでテストの成否を反転させ、gh stackでPRをスタック化してCIに履歴を残す
  • PR1のCIがGreenになることで現在のコードでテストが落ちることを証明し、PR2のCIがGreenになることで修正後のテストが通ることを証明する

@yosuke-suzuki /

【AWS IAM Identity Center】個人アカウントで一人アドミンに挑戦してみた!(IAM Identity Center編)

  • IAM Identity Centerで複数AWSアカウントへのアクセスを一元管理できる
  • 組織インスタンスでユーザー・グループを管理し、許可セット経由でアカウントにアクセス権を割り当て、SCPがIdentity Center経由でも有効
  • SCPによる制限はIdentity Center経由でも適用されるため、統制層とアクセス層を独立して構築できる

@Kou /

「【Fable 5.1】知らないと大損する!最新AIの『トークン節約』9つの極意」~【claude】人気記事TOP5(2026/09/06)

  • Claude Codeの設定や自動化機能を活用したトークン節約の実践が紹介された
  • コントローラー操作やスリープ対策、routineの連携例、skillに指示を書くアプローチが挙げられている
  • 定額プランでのコスト管理やAIデバッグの実践方法が参考になる

@yakumo_09 /

【AWS】Bedrock Managed Knowledge Baseの自動同期スケジューリングを試してみました

  • AWS Bedrock Managed Knowledge Baseに自動同期スケジューリング機能が追加された
  • syncScheduleで日次・週次・月次の3つの頻度を指定可能、APIで設定可能、CloudFormationやCDKは未対応
  • CloudFormationやCDKでは設定できないため、IaCで管理する場合は従来のLambda+EventBridge構成が必要

@文系AWS系クラウドエンジニアさん /

AWSの勉強を始めた日にやる3つ ── 無料枠の6か月と、請求で驚かないための見張り

  • AWSの無料利用枠と請求管理の3つの手順を紹介
  • 無料クレジット200ドルと30以上の永続無料サービス、請求アラートとCloudWatchアラーム、AWS Budgetsで月額上限を設定
  • 無料枠は6か月で減るため、実機練習と資格問題の解き方を週ごとに分けることが重要

@carol0226 /

AVD・VDI・Autopilot などの Hybrid Join を即時完了!~ デバイス同期に依存しない新方式とは?

  • Microsoft Entra Kerberos を利用した Hybrid Join が即時完了可能に
  • 従来のデバイスオブジェクト同期を不要にし、Entra Connect Sync との依存関係を解消
  • Hybrid Join に Entra Connect Sync を必要としなくなるが、ユーザー同期には必要で、Cloud Sync との併用が可能

@hokkenosioyaki /

React Compilerは、純粋じゃないコードをどう扱うのか。3つのルールを破って確かめた

  • React Compilerは純粋性ルールを破ったコードを3つのうち1つだけ諦める
  • propsの直接代入はCompileError、副作用や時刻取得はCompileSuccessで最適化される
  • 副作用がキャッシュ判定内に含まれるため、レンダー回数に応じて実行されたりされなかったりする

@songchong /

APIあるのに手入力? 業務システムから分かるデータ連携の罠|「項目名1つ1つの突合」から見えてきた現実

  • APIがあるからといって業務が自動化されない理由が実測データで明らかにされた
  • APIのReadは91.6%だがCreateは56.7%、Updateは41.8%で、項目ごとの書き込み権限が異なる
  • 業務で必要な項目がAPIで書き込めない場合、手入力が残るため対象オブジェクトのプロパティを1対1で確認する必要がある