Scraps 最終更新 2026/10/02 17:40

#DevOps・CI/CD

@sikeda107 /

フル Google Cloud 環境で PR ごとのプレビュー環境を構築した

  • PRごとのプレビュー環境をGoogle Cloudで構築した
  • ワイルドカード証明書とURLマスクでドメインを動的に生成し、Terraformでリソースを定義した。Cloud RunとCloud SQLを活用してリビジョンとデータベースを管理した
  • Cloud Runのリビジョン数上限に注意し、毎日深夜にクリーンナップを実施する必要がある

@ABAB↑↓BA /

代数的エフェクト指向 Flix は、次世代 ORM の夢を見るか

  • Flixで書かれたDBライブラリsqlfxは、クエリの型シグネチャに読み取りと書き込みのエフェクトを明示する
  • \ DbReadと\ DbWriteで関数の副作用を型に記述し、生SQLを直接書く代わりにDSLで動的条件を組む
  • 関数の型シグネチャにエフェクトを記述することで、DBアクセスの副作用を明確に保証できるが、実際の開発で有用性は検証が必要

@hirotomotaguchi /

Microsoft Sentinelのコストを最適化(削減)する11の手法

  • Microsoft Sentinelのコストを最適化する11の手法が紹介されている
  • データ取り込みとデータ保持を主な論点とし、Data LakeティアやLog AnalyticsのBasic Logs/Auxiliary Logsへの切り替え、コミットメントティアの選定が挙げられている
  • Log AnalyticsワークスペースのテーブルプランをBasic Logs/Auxiliary Logsに切り替えると、分析ルールの対象外になるため事前に影響範囲を確認する必要がある

@yusuf-gundogdu /

DBの隣にIDEを置く:生パスワードを配らず、ローカルLLMでデータも外に出さない設計

  • DBの隣にIDEを置くことで生パスワードを配らず、SSO・RBAC・監査ログで統制する設計が提案されている
  • DBクライアントをローカルに配らない代わりにIDEをサーバー側に置き、SSOによる認証とRBACによる権限分離、全クエリの監査ログを実装
  • CassandraやTrinoなど複数のデータベースエンジンに対応する際、共通UIに載せられない機能は明確にサポートしないことでUIの一貫性を保つ

@Oborova /

構造力学パズル「SigmaZero」を AI と作った 196 日・952 コミット—Unity教科書の勉強から Claude Code のエージェント組織運営まで

  • 構造力学パズルゲーム『SigmaZero』を196日間で開発し、AIエージェントによる四層ピラミッド組織で運用
  • Claude CodeやMCP、uloopによる自動制御、複数エージェントの並列処理、四層ピラミッド組織の構築
  • AIにコードを書かせることで開発スピードは向上したが、人間の設計判断と体験設計がゲームの本質を支える

@ntk /

[OpenTelemetry] Go のコンパイル時計装において、ctx 伝搬なしで span を紐づける仕組みについて調べた

  • OpenTelemetryのコンパイル時計装でctxを伝搬しなくてもspanを親子にできるGLSが実装されている
  • GLSはruntimeのg構造体にフィールドを追加し、spanスタックを保持する。sdk/traceのpush/popフックとtrace.SpanFromContextのreadフックで動作する
  • GLSを有効にするには_ "go.opentelemetry.io/otel/sdk/trace"のblank importが必要で、このimportがないとルールが適用されない

@GitHub OSS /

affaan-m/ECC

  • ECCはコード生成エージェントに工程計画・テスト・レビューを統合したエンジニアリングシステムを提供する
  • プラン→テスト→実装→レビュー→検証→記憶→改善のプロセスを一度インストールして使い続ける、Claude Code・Codex・Kimi Codeなど複数のハーネスをサポート
  • インストール方法を間違えるとスキルやフックの重複が発生するため、公式ドキュメントに従って1つのハーネスに対して1つのインストール方法を選ぶこと

@bodybeat /

AIエージェント分業記実装とレビューを分けて、パイプライン化するまで

  • AIエージェントを実装・レビュー・オーケストレーションに分けて固定パイプライン化した
  • 実装はCursor、レビューはClaude Code、オーケストレーションはAGI Cockpitを組み合わせた。Fleet/DAGで依存関係を持つYAMLで定義
  • 実行環境の違いや文字コード事故を回避するため、最初に無害なコマンドで確認し、長文はファイル経由で渡すことが重要

@Yutaka Kashiwabara /

AgentCore MemoryのGateway連携を実測 — 呼び出しは素のRESTでtarget名が第1セグメント

  • AgentCore Memoryの呼び出しは素のRESTで、パスの第1セグメントがtarget名として解決される
  • REST呼び出し形式、target名のパス解決、CedarアクションIDのURI構造
  • gateway作成時に--protocol-typeを省略する必要があり、実行ロールにコントロールプレーンAPIの権限を追加する

@norihito_wada /

AIエンジニア必見!?Azure AI Speech Studioで実践した英語の試験対策

  • Azure AI Speech Studioで英語のテキストを音声データに変換する方法を紹介
  • Audio Content Creationでテキストをアップロードし、ナレーターを選択してオーディオファイルを出力、PythonでAPIを呼び出してバッチ処理可能
  • ナレーターを指定しないと音声生成できないこと、課金対象の文字数に注意すること

@nogataka /

CLAUDE.mdをそろそろ見直す時期かも ── Claude 5世代向けの最適化手順・スキル・プロジェクト種類別の例

  • Claude 5世代向けにCLAUDE.mdを80%削減し、性能低下が確認されなかった
  • システムプロンプトの削減、禁止ルールの判断基準化、手順のスキル化、覚え書きの分離
  • 矛盾する禁止ルールは削除し、不可逆操作のガードは残すことが重要

@natsugure /

Vercel × Neon Preview Branching でPRごとのプレビュー環境を作る

  • VercelとNeonの統合でPRごとのプレビュー環境を構築する方法が説明されている
  • Preview Branchingを有効化し、Build Commandにマイグレーションを組み込み、直結エンドポイントでマイグレーションを流す
  • マイグレーションはプール接続ではなく直結エンドポイントで行い、seedをビルドから外すことでプレビュー環境の安定性を確保する

@りゅう /

少しずつ変化するシステムこそ「定量指標」で評価する ― 文字起こし精度の検証基盤を作った話

  • 文字起こし精度の改善は感覚ではなく統計的指標で評価する仕組みを構築した
  • 処理を4層に分けてデータ取得・正規化・検定・可視化を独立させ、CER/WER/DER/RTFなどの複数指標とWilcoxon/McNemar検定を組み合わせた
  • 正解データの作成コストが最も重く、統計的検定の結果をレポートで明確に表現する必要がある

@miiitaka /

すでに存在する連想配列に配列のキーだけを追加して値は空の配列を追加する方法

  • 連想配列にキーを追加して値を空の配列に設定する方法が説明されている
  • 1つ追加する場合は直接代入、複数追加する場合はforeachまたはarray_fill_keysと+演算子を使う
  • 既存のキーを上書きしないようにするためにはarray_key_existsによるチェックや+演算子を使うのが安全

@keikeigo /

Vercel Teamに入らずにデプロイしたい!トークンだけで実現するGitHub Actions CD

  • Vercelアカウント所有者にトークンを発行してもらいGitHub Actionsでデプロイする方法が紹介された
  • トークンとプロジェクトID、組織IDを環境変数に設定し、npx vercelコマンドでデプロイする。Supabaseの環境変数も渡せる
  • Vercelアカウントにログインできない場合でもデプロイできるが、トークン管理と権限設定が重要で、共同開発者に権限がないとCD失敗する

@kaiton-ton /

Direct Connectについて整理する

  • Direct Connectの構成要素と設計時の考え方を整理した
  • 専用接続とホスト型接続、プライベートVIF、パブリックVIF、トランジットVIF、DXGW、VGW、TGWが主な構成要素
  • VPCの数やルーティング制御の必要性によって構成を変更する必要がある

@inoyu-qiita /

AWS RDSとは? DBを運用込みで借りるサービス

  • AWSのRDSはDBを運用込みで借りられるサービスで、PostgreSQLやMySQLを電気・水道のように契約して使う
  • RDSはマネージドサービスで運用作業をAWSが代行、AuroraはRDS内のエンジンの一つでPostgreSQL互換
  • Serverless v2では最小容量0.5 ACUが常に課金されるため、学習用には使い終わったら消すのが安全