Scraps 最終更新 2026/10/02 23:40

#DevOps・CI/CD

@songchong /

API連携、つながればOK? 回数の壁・仕様変更・障害情報を業務システム56件で調べてみた

  • API連携の保守費用は、呼び出し回数の上限・仕様変更の告知・障害情報の公開に大きく影響される
  • 呼び出し回数の上限は1日・1秒・クレジットなど単位がバラバラで、仕様変更は3種類の告知方法があり、障害情報は専用ページやメールで公開される
  • 呼び出し回数の上限が公開されていないシステムは28件あり、保守計画を立てる際に見積もりに幅が出る可能性がある

@泡沫京水 /

Tauriのアプリケーションでダークモードを実装する

  • Tauriアプリでダークモードを実装する際、Rust側にテーマ状態を持ちReactからinvokeで値を渡す設計が提案されている
  • Rust側で0:light、1:dark、2:systemの3値を管理し、set_themeでOSのテーマ変更を検知するイベント処理とストアによる永続化が実装されている
  • OS追従を実現するにはset_themeにNoneを渡してThemeChangedイベントを発火させる必要があり、既存のフロント状態管理と組み合わせる際はマウント時にget_theme_valueで値を読み込む順序が必要である

@Kanaru Isoda /

Rust の ORM 選定に新しい選択肢は来るか? Toasty を使ってみる

  • RustのORMライブラリToastyがSQLとNoSQLデータベースをサポートする一貫したAPIを提供
  • アプリケーションスキーマから自動生成されるデータベーススキーマ、リレーションの属性指定、DynamoDBとの互換性
  • DynamoDBでは一意制約を独立したテーブルで管理し、トランザクションでレコードの重複をチェックする仕組みがある。

@Keigo Masuzumi /

OOMKill の犯人は CPU だった:GOGC と GOMEMLIMIT を実測で設計し直す

  • GOMEMLIMIT と GOGC=off を併用するとメモリ使用量が上限近くで張り付き、CPU の不足で OOMKill になる
  • GOMEMLIMIT はメモリ上限を設定し、GOGC=off は GC の頻度を減らすが、ヒープゴールが GOMEMLIMIT に固定される
  • GOGC の適正値はライブヒープの実測値とアロケーション速度から計算し、メトリクスを収集する必要がある

@yutake27 /

PRレビューもエラー調査も定額で自動化する、Claude Codeのroutine活用実例

  • Claude CodeのroutineでPRレビューとエラー調査を定額で自動化できる
  • 定額プランで動かすroutineと、GitHubイベント・APIトリガーによるイベント駆動が特徴。コードレビューには/code-reviewスキル、エラー調査にはリポジトリ内スキルを活用
  • routineは個人アカウントに紐づくためチーム共有にはリポジトリ内スキルの活用が必須で、GitHubイベントトリガーはリポジトリごとに設定が必要

@shinchi-pmtech /

「10万円以上は部長承認」をどこに書くか。Goのドメインサービスと、使いすぎない線引き

  • 「10万円以上は部長承認」のルールをドメインサービスに配置する方法が説明されている
  • ドメインサービスは申請の金額と組織図の知識をまたぐための独立関数、値オブジェクトで金額を表現
  • ドメインサービスはモデルの責務に合わないルールを置くための最終手段で、モデル貧血症を防ぐための条件が示されている

@はち /

Go公式が推奨するモジュール構成とSOLID原則で考える、シンプルで拡張性の高いパッケージ構成

  • Go公式が推奨するモジュール構成は機能単位での垂直分割で、SOLID原則に沿った設計を採用
  • 機能ごとにディレクトリを分けることで、技術的関心によるレイヤー構造ではなく、役割ごとのファイル名で整理する。インターフェースは使う側が定義する
  • 技術的な分割は構造体とメソッドで行い、インターフェースは使う側が定義することで、具象側の依存を減らせる。

@ヨウヘイ /

自分の嗜好を集めたら何が見える?「読む・聴く・観る」のマルチメディア蒐集基盤

  • Scrapsは音楽・本・Podcastなどのマルチメディアを自動で収集・整理するツール
  • iPhoneから共有シートでデータを送信し、AIでOCR・要約・ノート化し、Markdownで保存
  • データの収集と整理はすべて自動で行われ、手動操作は最小限に抑えられている

@イカ /

依存パッケージの最新率をGitLabのcoverageグラフで出してみる

  • 依存パッケージの最新率をGitLabのカバレッジグラフに表示する方法を紹介
  • npmのdependenciesとdevDependenciesをjqで取得し、npm registryから最新バージョンを比較する。package-lock.jsonからインストールバージョンを読み取る
  • 最新率は100%になることはほぼなく、最新版が出た瞬間に遅れになるため、定期的な確認が重要です。

@suzu_suzu /

SharePoint上のExcelファイルをDr.Sumに自動連携する(TROCCO活用例)

  • TROCCOでSharePointのExcelファイルをDr.Sumに自動連携する設定が可能になった
  • ファイルパスにカスタム変数を適用し、エラー時に転送を中止する設定と通知を組み合わせた
  • 転送ジョブがエラーになった場合、カスタム変数の時刻情報を元に再実行できるようにする設定が必要だ

@KYoshiyama /

「いい感じに分けといて」と頼まれたので、「いい感じ」を定義してみた

  • 「いい感じに分けて」という曖昧な要望をハード制約とソフト制約に分けて定義した
  • ハード制約はグループサイズの構成、ソフト制約は過去のペア回避と事業部の偏りをペナルティで表現
  • ペナルティの比で優先順位を調整し、山登り法で局所最適解を求める手法が実用的

@エイトハンドレッド TECH BLOG /

【AIに任せて失敗した②】反映されていないと思って送り直したら、本文が三重になった

  • 共同編集ドキュメントに本文を自動入力したところ、同じ節が二重・三重に並ぶ現象が発生した
  • 送信完了と反映完了の区別がなく、再試行で同じ処理が二度実行された。節の順序が入れ替わる問題も起きた
  • 送信完了だけで再試行しない。反映確認の仕組みを自動化に組み込む。順序が重要な処理は分割せず一括で送る。

@kaga-yasumitsu /

「jcode.pl」まだ息してますか? Perl 4 時代の遺物と令和時代の処方箋

  • Perl 4時代のjcode.plが現在も存在し、セキュリティリスクとなる
  • jcode.plはPerl 4時代の文字コード変換ライブラリで、Encodeモジュールへの置き換えが推奨される
  • jcode.plの存在を確認し、Encodeへの移行とアクセス遮断を行うことでセキュリティリスクを軽減できる

@Coji Mizoguchi /

会話セッションを邪魔せずに Claude Code / Codex / Cursor を外部イベントで動かすCLIの作り方まとめ

  • Claude Code・Codex・Cursorを外部イベントで動かすCLIの実装方法が公開された
  • Claude Codeはバックグラウンドタスク完了、Codexはキュー投入、CursorはACPプロトコルを使う
  • エージェントごとに異なる起動方法が必要で、共通化は難しいと説明されている

@gucchi /

数千語 × 100問の用語マッチを Aho-Corasick 法で「用語数に依存しない」速さにした話

  • 数千語の用語マッチをAho-Corasick法で用語数に依存しない速さにした
  • Trie木に用語をまとめてfailureリンクで読み直しをなくし、テキストを1回なめるだけで検出
  • 用語数が増えるほど総当たりより効率が良くなるため、大規模な用語検索に適している