Scraps 最終更新 2026/10/02 14:40

企業テックブログまとめ

@GENDA 公式アカウント /

iOSDC Japan 2026 シルバースポンサー実施・登壇・パンフレット記事寄稿のお知らせ

  • GENDAがiOSDC Japan 2026にシルバースポンサーとして協賛し、エンジニアが登壇とパンフレット記事を担当
  • 三原がFoundation Modelsを使ったボードゲーム用AIの実装、増子がAppIntentsTestingの実践入門を解説
  • AppIntentsTestingで静かな失敗を防ぐテスト方法やLLMのオンデバイス処理の使い分けが参考になる

@4096mg /

pnpm 11.5.3以降でGitHub PackagesのPrivate Packageを.npmrcなしで使う

  • pnpm 11.5.3以降でGitHub PackagesのPrivate Packageを.npmrcなしで使う設定が変更された
  • pnpm-workspace.yamlでregistry URLを共有し、auth.iniに認証情報を保存する仕組みと、環境変数からトークンを読み込む方法
  • 認証情報はリポジトリに保存せず、環境変数から読み込むことでセキュリティを確保できるが、トークンの管理に注意が必要

@平木 佳介 /

[社内勉強会資料公開] Claude Code 入門 #8 — MCP連携と業務自動化

  • MCPはClaude Codeを外部ツールやサービスと直接繋ぐオープンな標準規格で、local/project/userのスコープで管理できる
  • MCPサーバーはHTTP接続とローカルコマンド接続の2種類があり、context7やplaywrightなどのツールを接続できる
  • AIによる診断は一次診断にとどめ、最終判断は人間のコンサルタントが行うことが実務上のルールである

@ずんだもち /

Hermes Agentを用いて、自己成長するコードレビューエージェントを作成してみた

  • Hermes Agentを用いてLLM-as-a-JudgeのフィードバックをもとにSKILL.mdを自動更新するコードレビューエージェントを構築した
  • LLM-as-a-Judgeによる採点結果を元にSKILL.mdを自動生成し、ミュータブルなデフォルト引数の解消や型注釈の追加などの観点を学習
  • judge.pyの評価基準に従ってコードを修正し、スコアが6/10から9/10に向上したことで学習効果が確認できる

@dach /

AI実装の速さにコードレビューが追いつくための、「コードの外側」をつなぐ技術

  • AI実装の速さにコードレビューが追いつくための、変更後の世界と意思決定の来歴を結線するReview Modelを提案
  • 変更後の世界・今回PRの実装範囲・意思決定の来歴・保証と証拠をつなぐ、AI Responsibility Review Model Skillを実装
  • 実装前の責務や契約が曖昧だとReview Modelだけでは判断できないため、事前に明確な契約を設定する必要がある。

@kelota /

【ハマり散らかした】Teamsでゲストアクセスできない!?

  • Teamsゲストアクセスができない場合、Teams管理センターで外部アクセスを一時的に開放すると解決する
  • Entra IDのテナント間アクセス設定とTeams管理センターの外部アクセス設定の両方を変更する
  • 外部アクセスを開放した後はすぐにゲスト招待が成功するが、不要ならすぐに制限に戻すのが良い

@いばらき /

Claude Codeに「理解しやすい日本語」を書かせるためにやっていること

  • Claude Codeに理解しやすい日本語を書かせるために、事前チェックと自動レビューを組み込んでいる
  • 事前議論で論点整理、一次情報引用、hooksによる日本語レビュー強制、Haikuで不自然な日本語判定
  • レビューは強制的だが3回までで打ち切り、過検知を許容して開発体験を優先している

@HERP TechHub /

何を作ったかより何を変えたかで自分を語れよ!!! - 書籍『Outcomes Over Output』が目標設定の悩みを解消してくれた

  • 目標設定で悩んでいたが『Outcomes Over Output』のアウトカム視点で解決策を得た
  • アウトカム=ユーザー行動の変化、インパクト=ビジネス上の利益、アウトプット=プロダクトの変化の3段階で目標を設計する
  • チームが手で動かせるものでインパクトへの因果が短くつながっている目標が良いと実感した

@ai chinen /

Azure CLI(az)と Azure Developer CLI(azd)の違いと使い分け

  • Azure CLI(az)と Azure Developer CLI(azd)は用途が異なるツールで、azはリソース単位の操作、azdはプロジェクト単位のワークフローを扱う
  • azはリソース操作に特化し、azdはIaCとアプリコードをテンプレートで一括処理する
  • azdはテンプレートのライセンス確認が必要で、azは個別リソース操作に適している

@noteエンジニアチーム 公式マガジン /

note質問箱をAndroidでリリースするまで

  • Androidアプリに質問箱機能をネイティブ実装し、段階リリースでコア体験を優先して実装した
  • Paging3の専用PagingSourceを新設、状態をsealed interfaceで管理、UI部品を生値+slotで受け取る
  • 共有コードを壊さないため専用モジュールを新設し、レビュー負担を減らすことが重要だった

@senna /

Reactライクにエージェントを開発? - Flueの宣言的エージェント開発入門

  • FlueはReactライクなHooks APIでエージェントを構築するフレームワーク
  • usePersistentStateで状態を宣言、useSubagentでサブエージェントを登録、モデル呼び出しごとに再レンダーされる
  • エージェントの実行フローはモデルが決定し、ツールの入力や副作用はアプリケーション側で定義する

@k.fukada /

BigQueryのデータをIceberg経由でSnowflakeから参照してみた|構築手順とハマりどころ

  • BigQueryのデータをIceberg経由でSnowflakeから参照する構成を試した
  • BigQueryのIceberg Managed TableとGCSのParquetデータをSnowflakeのCatalog IntegrationとExternal Volumeで参照する、BigQuery Catalog FederationとSnowflakeのIceberg REST Catalogの違い
  • BigQueryの更新後はEXPORT TABLE METADATAを実行し、Snowflake側でREFRESHする必要がある

@しんや /

『BIツール経験者のための Sigma Computing 用語集』を作ってみた - 全9カテゴリ134語

  • Sigma Computingの用語集が公開され、9つのカテゴリに分類された
  • Workbook、Data Model、Control element、AI Assistant、Action sequence、Embedding、Data models as code、Metric、Relationshipなど
  • Sigmaの機能や用語の理解に役立ち、特にData ModelやAI関連の用語は開発者にとって重要である。

@ケン吉 / ゼロから作るAIアプリ開発 /

画像生成AIの"データの作り方"が変わった話 ― Alibabaの「能力駆動型データ基盤」を読む

  • Alibabaが提案する能力駆動型データ基盤が画像生成AIのデータ設計を変える
  • タスク別データから能力別データへの設計転換、共通のアノテーション形式と能力ギャップ駆動フィードバックループ
  • 評価結果を弱点カテゴリ特定とデータ優先度調整に直結させる仕組みが実務に応用できる

@SMV_小西 /

LINEミニアプリの同意画面がほぼ消えたので、認可フローと実装への影響を整理する

  • LINEミニアプリの認可フローが変更され、初回アクセス時の同意画面が削除された
  • openid Scopeは自動利用可能、profileやchat_message.writeは必要時追加許可、IDトークンのプロフィール情報に依存する実装に注意
  • IDトークンのプロフィール情報を前提にした既存実装は確認が必要、追加権限の許可後はアクセストークンが更新される

@gecko655 /

Amazon Aurora のインスタンスの promotion_tier を設定しても、クラスタ新規作成時は無視される

  • Amazon Aurora クラスタ新規作成時は promotion_tier が無視される
  • promotion_tier はフェイルオーバー時の昇格優先度、クラスタ作成時のwriter選定はインスタンス作成順に依存
  • Terraform で複数インスタンス作成時は作成順が保証されないため、depends_on で順序制御が必要

@TienTT /

[生成AI Vol.4] ClaudeとGitHub Projectsを連携させて、PMを"クリック地獄"から解放する

  • ClaudeとGitHub Projectsを連携させてタスク管理を自動化する方法が紹介された
  • MCPサーバー経由でGitHub Projectsに接続し、タスク一覧を自然言語で一括登録・更新できる
  • Classic PATを使う場合、個人アカウントのProjectsにアクセスする際はリポジトリ単位のアクセス制限ができない点に注意が必要

@余裕が欲しいよっちゃん /

Microsoft AB-900, AB-730 を取得するまで🎓

  • AB-900はAIエージェントのデータガバナンスとアクセス制御、AB-730はプロンプト設計とビジネスプロセスのAI化が主な試験範囲
  • AB-900はMicrosoft PurviewとEntra IDの設定、AB-730はCopilot Studioとプロンプトエンジニアリングの操作手順
  • AB-900の試験では管理ポータルのメニュー構造を把握するための実機操作が必須、AB-730ではプロンプトの保存・共有機能の違いを理解する必要がある

@ryoga /

新米エンジニア成長記 #2 〜大文字の英字を使った表現〜

  • 大文字の英字を直書きする代わりにCSSのtext-transform: uppercase;を使うことが推奨された
  • 大文字の英字を直書きするとスクリーンリーダーで誤読される問題と、text-transform: uppercase;で小文字を大文字に変換する仕組み
  • スクリーンリーダーで正しく読み上げられるようになるが、すべてのスクリーンリーダーで同じ動作しない可能性がある