ソフトウェア開発の技術記事まとめ
@songchong /
- API連携の保守費用は、呼び出し回数の上限・仕様変更の告知・障害情報の公開に大きく影響される
- 呼び出し回数の上限は1日・1秒・クレジットなど単位がバラバラで、仕様変更は3種類の告知方法があり、障害情報は専用ページやメールで公開される
- 呼び出し回数の上限が公開されていないシステムは28件あり、保守計画を立てる際に見積もりに幅が出る可能性がある
@泡沫京水 /
- Tauriアプリでダークモードを実装する際、Rust側にテーマ状態を持ちReactからinvokeで値を渡す設計が提案されている
- Rust側で0:light、1:dark、2:systemの3値を管理し、set_themeでOSのテーマ変更を検知するイベント処理とストアによる永続化が実装されている
- OS追従を実現するにはset_themeにNoneを渡してThemeChangedイベントを発火させる必要があり、既存のフロント状態管理と組み合わせる際はマウント時にget_theme_valueで値を読み込む順序が必要である
@maskot1977 /
- Pythonでゼロ金利政策の経済モデルをシミュレーションし、財政政策の効果を可視化した
- ISLMモデルとZLB(ゼロ金利制約)を用いて金利と国民所得の関係を数値解析、財政乗数の変化を確認
- ゼロ金利下では政府支出の効果が顕著に上がり、クラウディングアウトが発生しないことが実証された
@o68606007 /
- SupabaseのConnection Poolサイズが15でも16本目の接続が成功した
- Pool size15とDB接続数15、16本目の接続で119msのBEGIN時間と162msのSELECT時間
- Connection Poolを増やしてもメモリとCPU負荷が増える可能性があるため、状況に応じた設定が必要
@Kanaru Isoda /
- RustのORMライブラリToastyがSQLとNoSQLデータベースをサポートする一貫したAPIを提供
- アプリケーションスキーマから自動生成されるデータベーススキーマ、リレーションの属性指定、DynamoDBとの互換性
- DynamoDBでは一意制約を独立したテーブルで管理し、トランザクションでレコードの重複をチェックする仕組みがある。
@Keigo Masuzumi /
- GOMEMLIMIT と GOGC=off を併用するとメモリ使用量が上限近くで張り付き、CPU の不足で OOMKill になる
- GOMEMLIMIT はメモリ上限を設定し、GOGC=off は GC の頻度を減らすが、ヒープゴールが GOMEMLIMIT に固定される
- GOGC の適正値はライブヒープの実測値とアロケーション速度から計算し、メトリクスを収集する必要がある
@shinchi-pmtech /
- 「10万円以上は部長承認」のルールをドメインサービスに配置する方法が説明されている
- ドメインサービスは申請の金額と組織図の知識をまたぐための独立関数、値オブジェクトで金額を表現
- ドメインサービスはモデルの責務に合わないルールを置くための最終手段で、モデル貧血症を防ぐための条件が示されている
@kanakani /
- ADBのSpatial機能で点群から3Dメッシュを生成しOBJ形式でObject Storageに保存
- SDO_PC_PKGで点群作成、SDO_TIN_PKGでメッシュ生成、DBMS_CLOUDでObject Storageにアップロード
- ADB ServerlessではOracle JVMが必要で、メッシュ生成にはブロックサイズや精度の設定が重要
@matsukawa /
- New Relic Mobile Agentのテレメトリ送信が広告ブロックで遮断される問題を回避するためのプロキシ設定が公開された
- 送信先ドメインをカスタマイズし、CloudFrontによる中継エンドポイントを設定する方法が説明されている
- 中継サーバーのIPアドレスが送信元IPとして記録されるため、地理情報やキャリア分析に影響が出る点に注意が必要だ
@sugumura /
- AWS Lightsail に WordPress を構築する際、Cloudflare WAF を初期から組み込む手順が公開された
- Cloudflare の IP レンジで Lightsail の HTTP/HTTPS ポートを制限し、カスタムルールで /wp-login.php と /wp-admin を Managed Challenge に設定
- Cloudflare のプロキシを有効にする前に SSL 証明書を取得する順序が重要で、誤ると検証に失敗する
@suzu_suzu /
- TROCCOでSharePointのExcelファイルをDr.Sumに自動連携する設定が可能になった
- ファイルパスにカスタム変数を適用し、エラー時に転送を中止する設定と通知を組み合わせた
- 転送ジョブがエラーになった場合、カスタム変数の時刻情報を元に再実行できるようにする設定が必要だ
@KYoshiyama /
- 「いい感じに分けて」という曖昧な要望をハード制約とソフト制約に分けて定義した
- ハード制約はグループサイズの構成、ソフト制約は過去のペア回避と事業部の偏りをペナルティで表現
- ペナルティの比で優先順位を調整し、山登り法で局所最適解を求める手法が実用的
@ennagara128 /
- Qiitaのトレンド記事をAIポッドキャストで毎朝7時に配信開始
- 通勤中の聴きものとして利用可能、2026年8月調査やAWS関連の技術記事が含まれる
- 通勤時間に記事を聴けるようになるが、Qiita投稿は通勤には間に合わない可能性がある
@kaga-yasumitsu /
- Perl 4時代のjcode.plが現在も存在し、セキュリティリスクとなる
- jcode.plはPerl 4時代の文字コード変換ライブラリで、Encodeモジュールへの置き換えが推奨される
- jcode.plの存在を確認し、Encodeへの移行とアクセス遮断を行うことでセキュリティリスクを軽減できる
@Simplex テックブログ運営 /
- 社内アプリを気軽に公開できるPlatformを構築した
- KubernetesとGitOpsを活用し、Secretの自動化やAWSリソース管理の課題がある
- Secretの自動化やAWSリソース管理の課題がある。
@Coji Mizoguchi /
- Claude Code・Codex・Cursorを外部イベントで動かすCLIの実装方法が公開された
- Claude Codeはバックグラウンドタスク完了、Codexはキュー投入、CursorはACPプロトコルを使う
- エージェントごとに異なる起動方法が必要で、共通化は難しいと説明されている
@uo /
- Spannerのback joinはindexにない列を取得するためにベーステーブルへ引き直す動作で、応答時間に影響する
- indexスキャン後にベーステーブルを引き直すDistributed Cross Applyと、STORINGでindexを広げる方法が主な対処法
- back joinの回数を減らすにはindexのキー列に条件やソート列を含め、LIMITの後に移すことでコストを抑えるのが効果的
@YushiYamamoto /
- ダッシュボードは「誰の何を見せるか」を最初に決める
- 読者と目的を1行で記入、左上に最重要ビューを配置、2〜3ビューに抑える
- 読者の知識レベルに合わせたキューをメモし、詳細はドリル先に回すことが重要
@news_it_enj /
- AI-DLCの日本語版スキルビルダーがAWSで公開された
- AI-DLCの原則、ワークフロー、7つのベストプラクティスが含まれる。40問テストで80%以上正解が必要
- AWS Builder IDが必要で、テストは同じ問題ではなく一部異なる問題が出る
@rana_kualu /
- JavaScriptにusingステートメントが導入され、リソース解放を自動化できるようになった
- usingキーワードによる自動リソース解放とDisposableStackの使用、C#のusingとJavaのtry-with-resourcesとの比較
- 対応していないリソースをusingするとエラーになるため、リソースの対応状況を確認する必要がある