Scraps 最終更新 2026/10/02 16:50

ソフトウェア開発の技術記事まとめ

@kiyokuro /

数億の画像を溜めるS3のコストを、ストレージクラス使い分けでコスト削減する

  • S3のストレージクラスをフォルダごとに使い分けることでコストを55%削減した
  • 再参照されないフォルダをGlacier IRに、見返す可能性があるフォルダをIntelligent-Tieringに移行
  • オブジェクト数が多い場合はIntelligent-Tieringの監視料金が無視できず、移行時のリクエストコストも事前に計算する必要がある

@ora_gonsuke777 /

Autonomous Database Serverless(ADB-S) で Private Endpoint同士の DBLINK を作成する(Oracle Cloud Infrastructure)

  • ADB-SのPrivate Endpoint同士でDBLINKを設定できることが確認された
  • DBMS_CLOUDパッケージとDBMS_CLOUD_ADMINで認証情報とDBLINKを設定し、NSGのセキュリティルールを調整した
  • 接続先のPDB名を確認する際はV$PDBSビューを使用する必要があること、セキュリティルールの設定が必須であることが重要ポイント

@tick-taku /

Android の OIDC ログインは Auth Tab を使おう

  • AndroidのOIDC実装でCustom Tabsに代わるAuth Tabが登場した
  • Auth TabはDeepLinkの代わりにActivityResultでコールバックを取得し、Intentの解決を回避する。AppLinksとCustom URL Schemeの問題点を改善
  • Auth Tabはブラウザのサポート状況に依存するため、Custom Tabsへのフォールバック処理が必要で、OEMやブラウザの違いで動作が不安定になる可能性がある

@prumnn /

新人エンジニア、「ラズベリーパイ」を美味しいパイだと思ってた話

  • ラズベリーパイは電子工作用のシングルボードコンピュータで、食べ物のパイとは異なる
  • マイコンボードとパソコンの中間で、Linuxが動作しAIエージェントと組み合わせて使える
  • 名前の由来や歴史を知らずに誤解しないように、気になった単語はちゃんと調べるべき

@sasachan /

Amazon CognitoのLambdaトリガー完全ガイド(基礎編)

  • Amazon CognitoのLambdaトリガーを活用してユーザー認証や登録処理をカスタマイズできる
  • Pre sign-upやPost confirmation、Pre token generationなどのトリガーで処理を分岐し、メール内容やトークンクレームを変更可能
  • Lambda処理は5秒以内に終了させる必要があり、SQSを使って非同期処理を実装するケースが紹介されている。

@mi-ta /

IBM Bobに話しかけてもらおう Lifecycle Hooksで実現する音声通知

  • IBM BobのLifecycle Hooksでフォローアップ質問時に音声通知を実装
  • PreToolUseフックでask_followup_questionを検知し、System.SpeechとVOICEVOXの2種類の音声出力方法を提供
  • Windows環境ではSystem.Speechを使うと簡単に音声出力可能で、VOICEVOXを使うとカスタムキャラクターの音声が利用できるが、ライセンス確認が必要

@kawarimidoll /

202608個人的claude code設定

  • Claude Codeの個人的な設定を公開している
  • コントローラーのマッピング、設定ファイルの管理、自律的な動作確認、セッションログの表示、無駄な実装を防ぐためのツール使用
  • 設定ファイルの差分を正規化する方法や、セッションログを別画面で見る仕組みが実務に役立つ

@kkkkkou /

GoFデザインパターンを実務で使うものに絞って解説する — Adapter, Facade, Strategy, Observer など

  • 実務で頻繁に使うGoFデザインパターンをAdapter、Facade、Strategy、Observerなどに絞って解説
  • Adapterでインターフェース変換、Facadeでサブシステム簡略化、Strategyでアルゴリズム差し替え、Observerで状態変化通知を実装
  • パターン適用時は「本当に必要か?」を常に問い、条件分岐の置き換えや外部ライブラリ統合に有効な手法を紹介している。

@hatsu /

PR の概要や動作確認結果を HTML で共有するのに、zip 不要の GitHub Actions Artifact がちょうどよかった

  • GitHub Actions の Artifact が zip 化なしでアップロードできるようになった
  • actions/upload-artifact@v7 の archive: false で単一ファイルをアップロード、HTML や画像をブラウザで直接表示可能
  • PR に貼る URL は GitHub 側の artifact-url で、リポジトリの read 権限でアクセス制御される。SAS 付き URL は一時的で共有しないこと。

@songchong /

【2026年8月調査】API連携でデータを外部に渡して大丈夫なのか調べてみた|OAuth・APIキー・保管場所・やめ方を業務システム56件で

  • 56件の業務システムでAPI連携の認証方式やデータ保管場所、解約時の持ち出しを調査した結果を公開
  • OAuth2.0とAPIキーの違い、データ保管場所の確認状況、解約時のデータ削除やエクスポートの条件が記載
  • データ保管場所は15件が公開資料に記載されていないため、直接確認する必要がある

@Nobuo Yamashita /

「精選過去問10問をHaskellで」n+k番煎じ

  • AtCoderの過去問をHaskellで解くためのコード構造が公開された
  • 入力処理はentokenizeとdecode、出力処理はencodeとdetokenizeで分離、solve関数で問題解決ロジックを実装
  • 入力トークンの型Iと出力トークンの型Oをカスタマイズできるように設計されており、整数や文字列の処理に柔軟に対応できるようにしている

@吉川雅彦 /

「ページのトップへ戻るボタン」はなぜ非推奨か

  • 「ページのトップへ戻るボタン」はアクセシビリティやユーザビリティの問題で非推奨
  • スクリーンリーダーに認識されない、動きによる不快感、ターゲットサイズの不足、フォーカスの問題、z-indexの管理が難しい
  • スクリーンリーダー対応でテキストを配置し、アニメーションを制御し、ターゲットサイズを確保する必要がある

@moyomoyomoyo /

インフラエンジニアでもない私がGradleをいじってチームイベント向けの計測ツールを作った話

  • JUnitテストカバレッジを計測するGradleカスタムタスクを実装した
  • Test型タスクで対象パッケージのテストを実行、JacocoReportで対象パッケージのカバレッジを集計
  • テスト実行範囲を制限し、CSVに出力してGoogleスプレッドシートで可視化する仕組みが具体的に説明されている

@いなにわうどん /

TypeScript ライブラリとして動作する組版エンジン minitype を公開しました

  • TypeScriptライブラリとして動作する組版エンジンminitypeを公開
  • npmパッケージとして提供され、Node.js/Bun/Webブラウザで動作、TypeScriptオブジェクトで文書構造を記述可能
  • 組版処理を専用言語に依存せず、汎用プログラミング言語から直接実行できる仕組みが特徴

@yosuke-suzuki /

【CloudFront OAC × Lambda Function URL】SSRアプリのPOSTだけ403になった話

  • CloudFront OACでLambda Function URLにPOSTリクエストを送ると403エラーになる
  • POSTリクエストのボディハッシュをx-amz-content-sha256ヘッダーに含める必要がある、ブラウザアプリではハッシュ計算ができない
  • authType: NONEとシークレットヘッダー方式に切り替えることで対応できる、シークレットはSSM Parameter Storeで管理する

@kotarou2211 /

通信環境が悪い学園祭でも動く「オフライン単独レジ(POS)」を1枚のHTMLで作った

  • オフライン単独で動作するPOSシステムを1枚のHTMLで実装した
  • HTML/CSS/JSのみで構築、localStorageでデータ保存、スマホ・タブレット対応
  • 通信環境に依存せず、端末内にデータを保持する設計が特徴的で、学園祭などの現場で信頼性が確保できる