ソフトウェア開発の技術記事まとめ
@1Kano /
- Datadog Private Action Runner と Workflow Automation を組み合わせて定型作業を自動化する仕組みが構築できる
- Private Action Runner は Datadog Agent に組み込まれたエージェントで、OSコマンドやスクリプトを実行可能。script-config.yaml にコマンドを追加して無人実行を可能にする
- Agent のバージョンが 7.77.0 以上でないと動作せず、スクリプトの実行権限を dd-agent ユーザーに与える必要がある
@Omochaya /
- Unityでは「都度生成・破棄」がパフォーマンスを悪化させる
- C#のマネージドメモリとネイティブメモリの違い、GCスパイクの発生メカニズム
- マネージドメモリのGC Allocを減らすため、アセットはAddressablesで動的ロードし、枠組みは常駐させる
@jus1730 /
- DynamoDBベクトル検索は通常の属性としてテーブルに格納され、Bedrockでベクトル化する
- ベクトルは通常の属性として格納、Bedrockによるベクトル化、範囲フィルタ不可
- 範囲フィルタが使えないため、価格帯や在庫数での絞り込みができないことに注意する
@takahiro_honda /
- MLBの試合日程をGoogleカレンダー・Appleカレンダーに自動同期するWebアプリを開発した
- iCalendarフォーマットでカレンダーを自動更新、Firebase FunctionsでICSファイルを動的に生成
- カレンダーの自動更新には6時間ごとのリフレッシュ間隔を設定し、URLリライトでFirebase Functionsを呼び出す仕組みを採用
@taxin /
- OpenTelemetry Collectorでテレメトリーデータの欠損を防ぐための5つの対策が紹介される
- メモリリミッター、ディスク永続化、Exporterキュー、Kafkaバッファリング、送信経路の冗長化が主な対策
- file_storageのfsyncをtrueにしないとOSクラッシュ時にデータを失う可能性がある
@RYA234 /
- 監視運用の設計と対応フローの重要性が説明されている
- HTTP監視と画面遷移監視(シナリオ監視)の仕組み、アラート検知テストと情報連携テストの分離が挙げられる
- 監視設計とエスカレーションフローはセットで考える必要があり、アラート後の対応手順を事前に決めておくことが重要である
@TThaskboy /
- HaskellでAtCoder Beginner Contestの問題を解くコードが公開された
- A問題は配列の後半分の合計を計算、B問題はソート後のグループの長さが奇数の要素を合計、C問題は出現頻度順に並べた要素の第2位までのカウントを計算
- Haskellのリスト操作やグループ化処理の実装方法が参考になる
@yamakazoo /
- Stripe Connectで販売者に売り上げを帰属させる設計を採用した
- 接続アカウントを会員単位で管理し、Direct chargesとApplication Feeを活用
- 接続アカウントIDを注文とイベントで一致確認し、Stripeオブジェクトを取得する設計が必要
@youtoy /
- LeIsaacをWindows PCでセットアップしてシミュレーション環境を起動する手順が記載されている
- miseとuvを用いた仮想環境構築、PyTorchとIsaac Labのインストール、Hugging Faceのassetsダウンロード
- RTX 5090搭載PCが必要で、仮想環境のアクティベーション手順が別途必要となる
@Daiki Urata /
- npmパッケージにマルウェアが公開され、侵入経路の塞ぎと権限剥奪、バージョンのdeprecateと削除、利用者への通知を行った
- 侵入経路はGitHub Actionsのワークフロー、公開権限はTrusted Publishingで剥奪、汚染バージョンはdeprecateとnpmからの削除で対応
- 汚染バージョンをlockfileに固定している環境ではdeprecateでは対応できないため、npmからの削除が必須で、利用者は認証情報をすべてローテーションする必要がある
@maskot1977 /
- Pythonでマクロ経済指標の分析と因果関係検証を行う手法が紹介された
- 名目GDPと実質GDPの違い、グレンジャー因果性検定、VARモデルを用いた時系列分析が実施された
- 経済指標の解釈には物価変動の影響を考慮する必要があり、データの見方を変えることで政策分析が可能になる
@yakumo_09 /
- AgentCore Runtimeの障害時にセッションが維持されるが、エグレスやAZ障害時はアプリ側でリトライとVM停止が必要
- セッションはmicroVMの死に影響されず、エグレス死時はVMが壊れたまま、AZ障害時はStopRuntimeSessionで再配置
- エグレス障害時はVMを停止しないと復帰しない、AZ障害時は複数回のStopRuntimeSessionが必要で確率的
@NoguchiHikaru /
- Azure無料枠を意識してStandard_B2ats_v2と64GiB Premium SSDでWindows Server 2022を構築した
- Standard_B2ats_v2は2vCPU1GiBで無料枠対象、Small Disk版のWindows Server 2022イメージで64GiBのPremium SSDを選択
- 無料枠の利用にはVMサイズ・ディスク・Public IPの個別確認が必要で、RDP接続はNSGでIP制限を設定することを確認した
@aliean /
- AWS DevOps Agent がコードレビューと自動検証テストを実行できる
- コードレビューと自動検証テストの両方を有効化可能、AGENTS.md にレビュー観点を記述
- AGENTS.md に日本語出力とレビュー観点を明記しないと期待した結果にならない
@Riki /
- SPF、DKIM、DMARCはメールのなりすまし対策としてそれぞれ異なる役割を持つ
- SPFは送信元サーバーの許可リスト、DKIMはメール内容の電子署名、DMARCは検証失敗時のポリシーを設定
- 設定後は実際にメールを送受信してヘッダーを確認する必要があり、DNSのキャッシュによる遅延に注意する
@ychof /
- 大手製造業向けSaaSでAWSセキュリティを構築する際のアクセス制御とログ管理の仕組みが説明されている
- Slackでの権限申請と自動承認、CloudTrailとAWS Configによる操作ログと設定履歴の両方の記録、Object Lockによるログの保護
- ログの保全は後から取り戻せないため、早期に設定を整える必要がある
@_shin_ /
- ESP32シリーズのハード設計と基板設計の具体的な手順が説明されている
- ENピンのプルアップ設計、Boot Selectピンの2通りの起動モード、USBのESD対策とVBUSの電源設計
- ENピンは3.3V電源立ち上がり後に50us待機する設計が必要で、Boot Selectピンは手動スイッチで切り替え可能にすることが推奨される
@OnuuuumaX /
- Flutterで麻雀点数計算アプリをClaude Codeで実装し、画像認識と点数計算ロジックを分離した
- TFLiteとYOLOモデルで麻雀牌を検出、Flutterで役・符・点数計算ロジックを実装
- 牌認識の精度に依存せず手動入力で点数計算できるMVPを先に実装する設計が効率的
@takumi_security /
- Active Directoryを自宅環境で構築する手順が説明されている
- ドメインコントローラーの役割追加とDNS設定、クライアントのドメイン参加が記載されている
- Windows HomeエディションではADに参加できないことが記載されている
@sakaimaging /
- ChandraのditherはY/Z方向の周期運動でLissajousパターンを描く
- Y方向とZ方向の正弦波運動を組み合わせ、ACISとHRCで異なるパラメータを使用
- 実際の観測データを用いたアニメーションでditherの動きを視覚化できる