Scraps 最終更新 2026/10/02 13:01

記事一覧 新着順

@MRharu0310 /

日比谷高校オンライン整理券システム "QUAINT" 2025年開発体験記

  • オンライン整理券システム「QUAINT」を2025年度に開発し、技術的課題と改善点を共有
  • Nuxt2→Nuxt4への移行、QRログイン機能の導入、Azureサーバーのスペック変更、Cloudflareの設定
  • QRコード生成時のセル数計算ミスがスキャナー読み取りに影響し、2026年度の開発に注意が必要

@nogu /

Claude Mods 入門 | Claude Codeを自由にカスタマイズする

  • Claude ModsはTypeScriptの関数でClaude Codeの機能や見た目を直接カスタマイズできる拡張機能
  • Function Hooksでエンジンプロセスに直接ロードし、画面描画・ツール登録まで制御可能、5層のチェーン構造で権限を管理
  • Function Hooksは環境変数で有効化し、hooks/hooks.jsonでモジュールを指定して実行中にホットリロード可能

@はこいぬ /

ローカルJevの可能性検証

  • Gemmaをベースにした3つの構成でJev風の判断モデルを実装し、日本語の3択分類タスクで比較した
  • 案Aはトークンスコアから確率を計算、案Bは分類ヘッドを追加、案Cは共有採点ヘッドで候補を評価
  • LoRAによる追加学習で正答率が8割を超え、生成不要の構成でも高速な推論が可能だった

@yama3133 /

Amazon Bedrock AgentCore Runtime V2 が登場、V1 との違いを整理してみた

  • Amazon Bedrock AgentCore Runtime V2 がリリースされ、V1 と比べてコールドスタートが短縮され、メモリ管理が改善されている
  • スナップショットからの復元とメモリの動的管理が導入され、コールドスタート時間が V1 の 5.4〜30 秒から V2 の 1.9〜2.0 秒に短縮されている
  • V2 はメモリ使用量が少ないエージェントやアイドル時間が長いエージェントではコストが V1 と同等以下になる可能性がある

@Miccell(ミクセル) / 人生を楽しむ仕組みを作る /

Higgsfieldとは?「実写と見分けつかない」動画生成AIの正体をGPT-6 Astra連携から解説

  • Higgsfieldは複数の動画生成AIモデルを1つのプラットフォームで利用できるサービス
  • Sora 2やVeo 3.1、Kling 3.0、Seedance 2.5といったモデルを統合し、Cinema Studioでカメラワークを制御可能
  • クレジット制の消費量がモデルや動画の長さ・解像度によって大きく異なるため、利用前にプランの詳細を確認する必要がある

@harupython /

文章を生成しないAIもだませる?「Jev」にプロンプトインジェクションを試してみた

  • Jevという選択肢で答えるAIモデルにプロンプトインジェクションを試した
  • 直接命令やラベルの意味変更ではスパム判定を変更できず、偽の分類例を混ぜると56%対44%に変化
  • スパム判定と判定操作の検知を別々の質問で行う設計が攻撃の検出に役立つ可能性がある

@堺あきら(Aki)|AI伴走サポーター|Claude・Geminiを仕事で使い倒す人 /

noteの収益化にAIは使える?生成AIを活用して効率的に稼ぐロードマップ

  • noteで収益化する際、AIは構成案作成やリサーチに、人間は体験談や感情表現に使うべき
  • AIに任せる作業は市場リサーチ、構成案作成、タイトルアイデア出し、校正要約。人間がやるべきは体験談、独自データ、感情描写、最終的な推敲
  • AI生成文は無機質で読者に不快感を与えるため、一人称や感情表現を加えてリライトする必要がある

@harupython /

LLMの代わりになる? 文章を生成しないAI「Jev」を日本語で試してみた

  • 文章を生成しないAI「Jev」は、判断と確率を返すモデルで、LLMとは異なる出力方式を持つ
  • Choice・Score・Noulの3種類の返り値形式、LLMのStructured Outputsとの出力方式の違い
  • Jevは文章生成せず判断と確率を返すため、処理に応じた使い分けが重要で、実際の性能は入力内容に依存する

@ふくだ(fukuda ryu) /

【2026/9/17最新アプデ】Claude Docs が登場!Slides・Design と合わせて触ってみた

  • Claude Docs がリリースされ、ドキュメント作成をチャット内からリアルタイムで行えるようになった
  • リアルタイム共同編集機能と、Google Docs・Notionへのエクスポート、コメント機能が追加された
  • Teamプランでは組織内共有が可能だが、Maxプランでは招待やリンク共有ができないため、利用目的に応じたプラン選定が必要

@11eleven /

エンジニアとしては、タスクマネージャーくらい見れるようになりたい

  • タスクマネージャーでアプリの状態を確認し、PCのスペックを把握する方法が説明されている
  • プロセスタブで実行中のアプリを確認、パフォーマンスタブでCPU・メモリ使用状況を確認、ストレージの空き容量を15〜20%保つことが推奨される
  • ストレージの空き容量が10%未満になると動作が重くなる可能性があるため、定期的な掃除が必要

@Hiroshi Ito /

AIだけで作ったOLAP DB:アーキテクチャと、規律の与え方

  • AIが自律的に設計・実装したOLAPデータベースが、DuckDBやPolarsと同等のパフォーマンスを発揮
  • 階層を構造として持つ設計、BESSビットマスクストレージ、5つの集約エンジンの切り替え
  • 疎データ処理でDuckDB比185倍の高速化を実現し、階層の扱いがパフォーマンスに大きく影響

@dahatake /

AI コーディングエージェントの1タスクが8時間かかる理由を、45日分のセッション履歴から測ってみた

  • AIコーディングエージェントの1タスクが8時間かかる理由は、文脈の積み上げと指示の不備が主因
  • コンテキストサイズが100kトークンを超えると遅延が10倍に、検証スキルのロード不足と指示の無限スコープが原因
  • 指示に完了条件と時間上限を明記しないと1指示で200回以上のモデル呼び出しと400分以上の時間がかかる

@Jospin /

決済の例で理解するDIP(依存性逆転の原則)

  • DIPを適用することでOrderServiceがStripePaymentに依存するのではなく、抽象インターフェースに依存する
  • OrderServiceはPaymentInterfaceに依存し、StripePaymentはそのインターフェースを実装する、依存関係の向きを逆転させる
  • 具体的な実装を変更する際、高レベルモジュールを変更する必要がなくなるため保守性が向上する

@muizu555 /

【エンジニア職】Finatextグループサマーインターン開催レポ -2026年-

  • Finatextグループが2026年のサマーインターンを実施し、エンジニアとデータサイエンティストのプログラムを展開
  • ソフトウェアエンジニアはAWS上で注文受付システムを構築、データサイエンティストはPOSデータを活用した分析プロジェクトを実施
  • インターン生はAIを活用しながらも判断と検証を自ら行い、実務経験を積む機会を提供

@Dokokade /

【sshboard】AI エージェントに SSH を渡す。ただし、人と同じ 1 本を

  • AIエージェントと人が同じSSHを共有し、書き込みを許可リストで制限するアプリが公開された
  • SSHのコマンドはMCP経由で制限され、AIが書けるディレクトリは人が列挙する囲いに限定される
  • AIが本番サーバーを誤操作しないようにするため、書き込み許可は人による1行ずつの設定が必要

@higu /

Kubernetesの勉強、何から始めた? 初現場半年の振り返り(前編:教材のあと、私はインフラでつまずきました)

  • KubernetesとTerraformの実務では教材だけでは足りず、レビューでインフラ設計の穴が明らかになった
  • Terraformでインフラ構築時のハードコード値やセキュリティグループの設定、MRの分割方法が指摘された
  • レビューで指摘された内容をチェックリスト化し、MR提出前に確認することで品質向上が可能

@つね /

LLM を組み込んだ Web アプリ開発に挑戦!フェズのサマーインターン開催レポート

  • LLMを組み込んだWebアプリ開発に取り組むサマーインターンが実施された
  • GeminiによるSQL生成と要約、BigQueryでのデータ分析、HTML/CSS/JavaScriptによるフロントエンド開発が実施された
  • 開発環境の構築やデータベースとの連携、LLMの実装方法が具体的に学べる

@yu_asa /

FlywayでDDLを管理する ― VとRの使い分けと、ビュー・トリガーの扱い

  • FlywayでDDLを管理する際、Vは1回だけ実行されるマイグレーション、Rは中身が変わるたびに再実行されるマイグレーションとして使い分けられる
  • Vはテーブル作成などの積み上げ変更に、Rはビュー作成やトリガー定義などの作り直し可能なオブジェクトに使用する。ビューはCREATE OR REPLACE VIEWでRに記述する
  • Vファイルは適用後は変更不可で、Rファイルは中身の変更に応じて自動再実行されるため、ビューとトリガーはRで管理する