Scraps 最終更新 2026/10/02 20:40

記事一覧 新着順

@kazutoyo@TellerNovel /

Expo SDK 58 Betaの変更点まとめ

  • Expo SDK 58ベータ版が公開され、iOS 27向けのUISceneライフサイクル対応やExpo Modules 2.0のベータが含まれる
  • UISceneライフサイクルに対応し、SceneDelegate.swiftが生成される、Expo Modules 2.0ではSwift/Kotlinのアノテーションでモジュールを定義する
  • UIScene対応でAppDelegateのカスタマイズが必要で、R8のデフォルト有効化でライブラリのProGuard設定が必要になる

@hasegawa /

ウェルスナビとマークアップ:数字の入力とtype="number"について

  • 金額入力をtype="number"で実装するとカンマ入力やホイール操作の問題が起きる
  • カンマが入力不可、マウスホイールで値が変更される、ステッパーで増減させるUIに適さない
  • type="number"は上下ステッパーで増減させる値に適し、金額入力にはtype="text"とinputmode="numeric"を使うべき

@Yuzuki-ki /

UUIDとは?「ただのランダムな文字列」だと思っていたUUIDをまとめてみる

  • UUIDのバージョンは特に理由がなければv4、DBの主キーに使うなら順序性のあるv7を検討するのがおすすめ
  • v4はランダム生成でインデックス効率が悪いがv7はタイムスタンプを含み順序性がある
  • v4はインデックス断片化のリスクがあるため、大量データ処理時はv7の採用を検討すべき

@アクシスNWチーム広報部 公式note✅ 投稿週3(月水金12:00) /

#80 後輩に「AIエージェントにもゼロトラストって適用できるんですか?」と聞かれて言葉に詰まった私が、Googleの新しいエージェント設計思想を整理した話

  • GoogleがAIエージェント向けゼロトラスト設計のリファレンス実装を公開した
  • 3層防御は署名検証・コード隔離・機械的なルールチェックで構成され、プロンプトインジェクション対策にモデル外の強制力を組み合わせた
  • データベース書き換えやコード実行を伴う処理がある場合、署名検証や隔離実行の仕組みが必要である

@すてぃん /

Next.js の Proxy(旧 Middleware) で redirect すると relative URL になる

  • Next.jsのProxyでリダイレクトするとLocationヘッダーが相対URLになる
  • request.urlを基にした絶対URLを生成するが、同じオリジンの場合に相対URLに変換される。外部サイトへのリダイレクトでは絶対URLのまま
  • ホスティング環境によってrequest.urlの値が異なるため、リダイレクト先のURLを構築する際の注意が必要

@s_horikoshi /

GitHub Copilot入門 1,900クレジットの意味とVS Codeの導入・設定

  • GitHub Copilotは無料枠でコード補完やチャットが利用可能で、有料プランではより多くの機能や制限解除が可能
  • 無料枠は月2,000回のコード補完と制限付きのチャット・エージェント利用、有料プランはAIクレジットの追加とモデル選択が可能
  • 無料枠の利用量は月ごとにリセットされ、有料プランに切り替える際は契約内容と使用量を確認する必要がある

@nogataka /

AI駆動開発におけるPlatform Engineering ── AIが迷わず、安全に、検証可能な形で開発できる環境をどう作るか

  • AI駆動開発ではPlatform Engineeringが知識提供・ゴールデンパス・セキュリティ制御など6つの役割を持つ
  • Knowledge EnablementとGolden PathでAIの判断を制限し、Security & Guardrailsで権限を制御、Verificationで生成物を検証する
  • AIの探索空間を小さくする標準化が重要で、Platformの導入は複雑さの差分で判断すべき

@nolanlover0527 /

Claudeに920万件規模のニュース記事を解析させた事例が話題に【大規模データ分析】

  • 920万件のニュースデータをClaudeで分析する際、生データではなく集計データを渡す設計が採用された
  • 集計データと代表的なサンプルデータを渡し、クラスタ数・ストーリー数・スコア分布などの数値をもとに分析を行った
  • LLMに処理を任せるのは傾向解釈や仮説提示に限定し、前処理は従来型パイプラインで行う設計が効果的

@TsuchiyaK /

ClaudeでAPI連携を自動化するときの認証情報管理について調べてみた

  • ClaudeでAPI連携を自動化する際、認証情報の管理方法が4つのパターンに分かれる
  • MCPコネクタやAPI credentials、環境変数、外部認証処理の4パターンがあり、RoutinesではAPI credentialsが利用可能
  • ProとMaxプランでしかAPI credentialsを使えず、TeamやEnterpriseでは外部認証処理が必要になる

@BaspisKawaE /

ChatGPTやCopilotでもClaude Code・Codexっぽく調査したい! /mnt/data を作業机にする"最強"実務AI活用術

  • ChatGPTやCopilotに/mnt/dataを操作機会として与えることで、Claude CodeやCodexに近い調査能力を実現する
  • 作業機にファイルを配置してAIに確認させ、PowerShellで検索コマンドを生成し、調査結果を蓄積する
  • AIに必要な資料を自動で取得させる仕組みを構築する際、ファイルの存在確認と読了確認を分けること

@Hiroto_Aso /

CDKのec2.NatProvider.instanceV2でNAT Instanceを作成している場合は今後、最小インスタンスのt4g.nanoでは起動できなくなる?

  • CDKのec2.NatProvider.instanceV2でt4g.nanoを使用すると、yum installがメモリ不足でOOM Killerに殺される
  • t4g.nanoの512MBメモリでyum installが1.2GBを要求し、AMI更新で起動失敗が87.5%発生
  • user-dataにswapを確保する設定を追加することでt4g.nanoのまま解決可能で追加コストなし

@GENDA 公式アカウント /

DroidKaigi 2026 参加レポート

  • DroidKaigi 2026でJetpack Navigation 3の設計意図やローカルLLMの活用が紹介された
  • Nav3のコンポーネントの設計意図をComposeで自作しながら解説し、GemmaをAndroidアプリでローカルLLMとして動かす具体例が紹介された
  • Nav3の仕組みを理解しておくことで、AIが書いたコードの信頼性を判断できるようになる

@manasuta /

関西の金欠学生が、約4.4万円でiOSDC Japan 2026に行ってきた話

  • iOSDC Japan 2026に参加した学生が、U-23チケットと交通費の工夫で約4.4万円で参加した経験を紹介している
  • U-23チケット(2,750円)と新幹線学割、カプセルホテル利用でコストを抑えた。CallKitとVoIPプッシュの実装方法が解説されている
  • 交通費が全体の6割を占め、関西からの参加者は特に注意が必要。セッションはアーカイブで見られる

@sphereSky /

1億曲超を「音」と「歌詞」で探す — Milvusで実現する大規模音楽検索と、日本市場での応用

  • Milvusで1億曲超を音と歌詞からリアルタイム検索する仕組みが構築されている
  • Audio EmbeddingとLyric Embeddingを用いたSimilarity Search、HNSWによる高速Recall、Metadataフィルタで検索結果を絞り込む
  • 検索レイヤーはスケーラビリティと低遅延を両立し、新曲の追加時も即座に検索可能になる

@atsuki.seo /

Go Conference 2026 海上サーバーとGoをテーマに話した男のスピーカー参加記録

  • Go Conference 2026で海上サーバー開発のアイデアを発表した
  • Goの並行処理とチャネル設計を活用した船内サーバー構築、センサデータのリアルタイム処理
  • Goの並行処理はシステムプログラミングに適しているが、ドメイン知識が必要なため実装には注意が必要