Scraps 最終更新 2026/10/04 04:40

記事一覧 新着順

@yoshitaka /

iOS26のCATiledLayerでクラッシュする条件と回避方法

  • iOS26のCATiledLayerでクラッシュする条件はtraitの接触または監視と描画ラッパーの有無
  • trait接触または監視がONで描画ラッパーを通るとき、CATiledLayerのタイル描画スレッドでUIKitの内部処理がクラッシュする
  • 描画ラッパーを外すことでクラッシュを回避できるが、trait接触や監視の条件を完全に排除する必要がある

@つむちゃん /

Raycast で Android Studio ⇄ Xcode を同じ行のまま切り替える

  • Android StudioとXcodeで開いているファイルとカーソルの行を引き継いで切り替える仕組みを構築した
  • Android StudioのExternal Toolsとosascript、XcodeのAppleScriptでファイルパスと行番号を操作し、Raycastでコマンドを実行する
  • Xcodeは事前に開いておく必要があり、行番号の計算には文字数から段落数を数える方法を採用している

@YIS_HOSHI /

AIコードレビュー、エージェントを増やしても見落としたバグが一文を足すと見つかった

  • AIコードレビューで見落としたバグが指示文に一文を足すと見つかった
  • 観点ありの5体と観点なしの5体、単独の構成で検証。並行性への言及がないとバグが見逃される
  • 「問題なし」のレポートには確かめた範囲を記載する必要があり、指示文に並行性の確認を明記すべき

@yukegineer /

Claude Codeのサブエージェントを作ってみて分かったこと

  • Claude Codeでサブエージェントを作成し、実装とレビューのフローを試した
  • 実装用のjava-developerとレビュー用のjava-reviewerをカスタムサブエージェントとして作成、サブエージェント同士は直接やり取りできない
  • サブエージェントの進行管理はメインスレッド側で行う必要があり、オーケストレーション設計が重要

@nolanlover0527 /

LLMが「1+1」を計算するとき、中で何が起きているのか

  • LLMは数字をトークンとして処理し、複数の経路で近似と精密計算を組み合わせて答えを出す
  • トークン化された入力は埋め込みベクトルに変換され、アテンションで関係性を計算。36+59では大まかな見積もりと下1桁の精密計算の2経路が使われる
  • 正確な計算が必要な場面ではLLM単体ではなく計算ツールを併用するべきで、モデル自身の説明と実際の計算過程が一致しない可能性がある。

@coolkid|生成AI活用・業務効率化ラボ /

【現役SEが解説】生成AIを「チャットのおもちゃ」で終わらせないための活用基礎と3つの原則

  • 生成AIを実務で活用するための3つの基本原則が提示された
  • 80点+20点の法則、プロンプトの4大要素固定化、スクリプトとの連携が中心
  • AIに完璧な結果を求めるのではなく、80点のドラフト作成に割り切ることが重要

@hatsu /

PR の概要や動作確認結果を HTML で共有するのに、zip 不要の GitHub Actions Artifact がちょうどよかった

  • GitHub Actions の Artifact が zip 化なしでアップロードできるようになった
  • actions/upload-artifact@v7 の archive: false で単一ファイルをアップロード、HTML や画像をブラウザで直接表示可能
  • PR に貼る URL は GitHub 側の artifact-url で、リポジトリの read 権限でアクセス制御される。SAS 付き URL は一時的で共有しないこと。

@haru-qiita /

LangGraphが渡すのは、設計図

  • LangGraphは処理の設計図を提供し、エージェントの追跡・再開を可能にする
  • ノードで処理を、エッジで移動を、Stateで共有情報を表現する。失敗時の戻り場所を設計図に記録する
  • ノードの再実行時に二重の変更が起きない設計が必要で、最初の設計図は4〜5個のノードで十分である

@Y_uuu /

Snowflake × IoT: Amazon MSK(Apache Kafka)を経由してセンサーデータをSnowflakeへ流し込む

  • AWS IoT CoreからAmazon MSKを経由してSnowflakeへセンサーデータを送信する構成を構築した
  • IoT RuleでKafkaトピックへ直接produce、MSK ConnectでSnowflakeへストリーム処理、SASL/SCRAMとIAMの認証方式を併用
  • VPCとNAT Gatewayの設計が必要で、運用コストがFirehoseより高くなるため、複数用途で使う場合に適する

@songchong /

【2026年8月調査】API連携でデータを外部に渡して大丈夫なのか調べてみた|OAuth・APIキー・保管場所・やめ方を業務システム56件で

  • 56件の業務システムでAPI連携の認証方式やデータ保管場所、解約時の持ち出しを調査した結果を公開
  • OAuth2.0とAPIキーの違い、データ保管場所の確認状況、解約時のデータ削除やエクスポートの条件が記載
  • データ保管場所は15件が公開資料に記載されていないため、直接確認する必要がある

@eureka_ /

【AIエージェント構築入門】Bedrock AgentCoreで複数のAWSアカウントを自然言語で調査するチャットボットを作る(後編)

  • Bedrock AgentCore RuntimeでAIエージェントをデプロイする手順が説明されている
  • AgentCore CLIでプロジェクト作成、main.pyでエントリーポイントを設定、IAMロールにsts:AssumeRoleを追加
  • 実行ロールにsts:AssumeRoleを明示的に追加しないとアカウント間のロール変更ができない

@Nobuo Yamashita /

「精選過去問10問をHaskellで」n+k番煎じ

  • AtCoderの過去問をHaskellで解くためのコード構造が公開された
  • 入力処理はentokenizeとdecode、出力処理はencodeとdetokenizeで分離、solve関数で問題解決ロジックを実装
  • 入力トークンの型Iと出力トークンの型Oをカスタマイズできるように設計されており、整数や文字列の処理に柔軟に対応できるようにしている

@吉川雅彦 /

「ページのトップへ戻るボタン」はなぜ非推奨か

  • 「ページのトップへ戻るボタン」はアクセシビリティやユーザビリティの問題で非推奨
  • スクリーンリーダーに認識されない、動きによる不快感、ターゲットサイズの不足、フォーカスの問題、z-indexの管理が難しい
  • スクリーンリーダー対応でテキストを配置し、アニメーションを制御し、ターゲットサイズを確保する必要がある

@R-You /

AI Agentが決済で予算超過させた時インフラ制御で暴走を止められるのかをAgentCore Payments使って実験してみた

  • AIエージェントが予算超過を試してもインフラ側の制限で決済を防げる
  • x402プロトコルとAgentCore Paymentsで予算上限を設定、プロンプトインジェクションや少額連続決済を検証
  • プロンプト制御では実際の決済額を強制できないが、インフラ制御で決済自体を拒否できる

@moyomoyomoyo /

インフラエンジニアでもない私がGradleをいじってチームイベント向けの計測ツールを作った話

  • JUnitテストカバレッジを計測するGradleカスタムタスクを実装した
  • Test型タスクで対象パッケージのテストを実行、JacocoReportで対象パッケージのカバレッジを集計
  • テスト実行範囲を制限し、CSVに出力してGoogleスプレッドシートで可視化する仕組みが具体的に説明されている