Scraps 最終更新 2026/10/04 05:40

記事一覧 新着順

@いなにわうどん /

TypeScript ライブラリとして動作する組版エンジン minitype を公開しました

  • TypeScriptライブラリとして動作する組版エンジンminitypeを公開
  • npmパッケージとして提供され、Node.js/Bun/Webブラウザで動作、TypeScriptオブジェクトで文書構造を記述可能
  • 組版処理を専用言語に依存せず、汎用プログラミング言語から直接実行できる仕組みが特徴

@yosuke-suzuki /

【CloudFront OAC × Lambda Function URL】SSRアプリのPOSTだけ403になった話

  • CloudFront OACでLambda Function URLにPOSTリクエストを送ると403エラーになる
  • POSTリクエストのボディハッシュをx-amz-content-sha256ヘッダーに含める必要がある、ブラウザアプリではハッシュ計算ができない
  • authType: NONEとシークレットヘッダー方式に切り替えることで対応できる、シークレットはSSM Parameter Storeで管理する

@kotarou2211 /

通信環境が悪い学園祭でも動く「オフライン単独レジ(POS)」を1枚のHTMLで作った

  • オフライン単独で動作するPOSシステムを1枚のHTMLで実装した
  • HTML/CSS/JSのみで構築、localStorageでデータ保存、スマホ・タブレット対応
  • 通信環境に依存せず、端末内にデータを保持する設計が特徴的で、学園祭などの現場で信頼性が確保できる

@渡邊雅俊|AIエンジニア /

Claude Codeに書かせた職務経歴書の一行を、面接で説明できなかった

  • 職務経歴書に書かれた設計・構築を担当の記載が、面接で説明できなかった
  • AIに整えてもらった経歴書に曖昧な記載が含まれていた、経歴の深掘りと裏取りが不足していた
  • AIに渡す材料の質が重要で、裏取りの確認を自分でする必要がある

@1Kano /

IT運用の手作業を廃止。空いた時間はレジリエンス強化に注力(Datadog Private Action Runner)

  • Datadog Private Action Runner と Workflow Automation を組み合わせて定型作業を自動化する仕組みが構築できる
  • Private Action Runner は Datadog Agent に組み込まれたエージェントで、OSコマンドやスクリプトを実行可能。script-config.yaml にコマンドを追加して無人実行を可能にする
  • Agent のバージョンが 7.77.0 以上でないと動作せず、スクリプトの実行権限を dd-agent ユーザーに与える必要がある

@Omochaya /

【Unity】C++エンジニアが「1シーン+枠組み常駐+アセット動的ロード」のアーキテクチャに辿り着いた話

  • Unityでは「都度生成・破棄」がパフォーマンスを悪化させる
  • C#のマネージドメモリとネイティブメモリの違い、GCスパイクの発生メカニズム
  • マネージドメモリのGC Allocを減らすため、アセットはAddressablesで動的ロードし、枠組みは常駐させる

@jus1730 /

【DynamoDB】GAされたベクトル検索、15,000件のデータで OpenSearch と比べてみた

  • DynamoDBベクトル検索は通常の属性としてテーブルに格納され、Bedrockでベクトル化する
  • ベクトルは通常の属性として格納、Bedrockによるベクトル化、範囲フィルタ不可
  • 範囲フィルタが使えないため、価格帯や在庫数での絞り込みができないことに注意する

@cvusk /

Claudeのキャッシュを使い倒す

  • Claude APIのプロンプトキャッシュを活用して入力コストを最大90%削減できる仕組みが解説されている
  • プロンプトキャッシュはプレフィックスの再利用、ブレークポイントの配置、TTLの設定が主な機能で、キャッシュヒット率と料金計算が具体的に説明されている
  • キャッシュの最小トークン数未満では無視されるため、事前にトークン数を確認し、静的プレフィックスを固定する必要がある

@takahiro_honda /

【個人開発】MLBの試合日程をGoogleカレンダー・Appleカレンダーに自動同期するWebアプリを作りました【React/TypeScript/iCalendar】

  • MLBの試合日程をGoogleカレンダー・Appleカレンダーに自動同期するWebアプリを開発した
  • iCalendarフォーマットでカレンダーを自動更新、Firebase FunctionsでICSファイルを動的に生成
  • カレンダーの自動更新には6時間ごとのリフレッシュ間隔を設定し、URLリライトでFirebase Functionsを呼び出す仕組みを採用

@inatoihs /

Claudeに100個のツールを渡すとどうなる?4つの渡し方で費用・精度・速度比較

  • Claudeに100個のツールを渡すと費用が高く、Tool Searchは費用は最安だが精度と速度に悪影響
  • 全件投入は費用が高く、Tool Searchは費用75.9%減だが正答率80%、プロンプトキャッシュは費用88.1%減
  • Tool Searchは検索未発火で失敗する可能性があるため、常設ツールの構成とプロンプト設計が重要

@taxin /

OpenTelemetry Collectorでテレメトリーデータの欠損を防ぐためのいくつかの方法

  • OpenTelemetry Collectorでテレメトリーデータの欠損を防ぐための5つの対策が紹介される
  • メモリリミッター、ディスク永続化、Exporterキュー、Kafkaバッファリング、送信経路の冗長化が主な対策
  • file_storageのfsyncをtrueにしないとOSクラッシュ時にデータを失う可能性がある

@sakaimaging /

Chandra/ACISのsubpixel imaging:SS 433をnative pixelと1/4 pixelで見比べる

  • ChandraのACISでnative pixelと1/4 pixelの画像を比較し、subpixel imagingの効果を確認した
  • EDSERによるevent位置調整とbinsize=0.25の1/4 pixel画像、native pixelの粗さが画像に影響する
  • 1/4-pixel画像でも角分解能が4倍にならないため、PSFモデル化が必要で、event位置の扱いが画像に影響する

@むーさん /

OLTP脳でBigQueryに入門してみた(PostgreSQL・DynamoDB経験者向け)

  • BigQueryは列指向ストレージと並列分散処理で高速集計を実現している
  • 列指向ストレージで必要な列のみ読み込み、ツリー構造で並列処理する仕組み、パーティショニングでスキャン量を減らす設計
  • SELECT *はコストが跳ね上がるため、必要な列のみ指定するクエリ書き方が重要で、パーティショニングを活用する設計が必要

@RYA234 /

読書感想文『運用設計の教科書』監視運用編(p240〜p252)

  • 監視運用の設計と対応フローの重要性が説明されている
  • HTTP監視と画面遷移監視(シナリオ監視)の仕組み、アラート検知テストと情報連携テストの分離が挙げられる
  • 監視設計とエスカレーションフローはセットで考える必要があり、アラート後の対応手順を事前に決めておくことが重要である

@しんや /

新規Sigmaユーザー向けに伝えたい『Sigmaと他BIツールとの違い』について

  • Sigmaはクラウドデータウェアハウスにのみ接続し、クロス接続クエリをサポートしない
  • データ接続性がCDWに限定され、JOIN・UNION・Lookupも同一コネクション内でのみ実行可能
  • 異なるコネクション間でのデータ結合が不可で、設計思想としてスケーラビリティとセキュリティを優先している

@TThaskboy /

HaskellでABC473を解く

  • HaskellでAtCoder Beginner Contestの問題を解くコードが公開された
  • A問題は配列の後半分の合計を計算、B問題はソート後のグループの長さが奇数の要素を合計、C問題は出現頻度順に並べた要素の第2位までのカウントを計算
  • Haskellのリスト操作やグループ化処理の実装方法が参考になる