Scraps 最終更新 2026/10/04 06:40

記事一覧 新着順

@youtoy /

LeIsaac(Isaac Sim/Isaac Lab と LeRobot を使いやすくした環境)を自宅の Windows PC でセットアップして起動完了まで試す【2026年8月版】

  • LeIsaacをWindows PCでセットアップしてシミュレーション環境を起動する手順が記載されている
  • miseとuvを用いた仮想環境構築、PyTorchとIsaac Labのインストール、Hugging Faceのassetsダウンロード
  • RTX 5090搭載PCが必要で、仮想環境のアクティベーション手順が別途必要となる

@Daiki Urata /

自作npmパッケージにマルウェアを公開されたときにやったこと

  • npmパッケージにマルウェアが公開され、侵入経路の塞ぎと権限剥奪、バージョンのdeprecateと削除、利用者への通知を行った
  • 侵入経路はGitHub Actionsのワークフロー、公開権限はTrusted Publishingで剥奪、汚染バージョンはdeprecateとnpmからの削除で対応
  • 汚染バージョンをlockfileに固定している環境ではdeprecateでは対応できないため、npmからの削除が必須で、利用者は認証情報をすべてローテーションする必要がある

@maskot1977 /

耳で聞く!Python で学ぶ マクロ経済学 入門 5

  • Pythonでマクロ経済指標の分析と因果関係検証を行う手法が紹介された
  • 名目GDPと実質GDPの違い、グレンジャー因果性検定、VARモデルを用いた時系列分析が実施された
  • 経済指標の解釈には物価変動の影響を考慮する必要があり、データの見方を変えることで政策分析が可能になる

@yakumo_09 /

【AWS】AgentCore Runtimeのフェールオーバーとリトライ設計について確認しました

  • AgentCore Runtimeの障害時にセッションが維持されるが、エグレスやAZ障害時はアプリ側でリトライとVM停止が必要
  • セッションはmicroVMの死に影響されず、エグレス死時はVMが壊れたまま、AZ障害時はStopRuntimeSessionで再配置
  • エグレス障害時はVMを停止しないと復帰しない、AZ障害時は複数回のStopRuntimeSessionが必要で確率的

@NoguchiHikaru /

Azure無料枠を意識してWindows Server 2022を構築してみた

  • Azure無料枠を意識してStandard_B2ats_v2と64GiB Premium SSDでWindows Server 2022を構築した
  • Standard_B2ats_v2は2vCPU1GiBで無料枠対象、Small Disk版のWindows Server 2022イメージで64GiBのPremium SSDを選択
  • 無料枠の利用にはVMサイズ・ディスク・Public IPの個別確認が必要で、RDP接続はNSGでIP制限を設定することを確認した

@Riki /

SPFとDKIMとDMARCの役割の違いを整理する

  • SPF、DKIM、DMARCはメールのなりすまし対策としてそれぞれ異なる役割を持つ
  • SPFは送信元サーバーの許可リスト、DKIMはメール内容の電子署名、DMARCは検証失敗時のポリシーを設定
  • 設定後は実際にメールを送受信してヘッダーを確認する必要があり、DNSのキャッシュによる遅延に注意する

@ychof /

「スタートアップだから」が通用しない、大手製造業向けSaaSのAWSセキュリティ設計

  • 大手製造業向けSaaSでAWSセキュリティを構築する際のアクセス制御とログ管理の仕組みが説明されている
  • Slackでの権限申請と自動承認、CloudTrailとAWS Configによる操作ログと設定履歴の両方の記録、Object Lockによるログの保護
  • ログの保全は後から取り戻せないため、早期に設定を整える必要がある

@_shin_ /

ESP32 シリーズを使ってイチから電子工作まとめ  (回路設計/基板設計編)

  • ESP32シリーズのハード設計と基板設計の具体的な手順が説明されている
  • ENピンのプルアップ設計、Boot Selectピンの2通りの起動モード、USBのESD対策とVBUSの電源設計
  • ENピンは3.3V電源立ち上がり後に50us待機する設計が必要で、Boot Selectピンは手動スイッチで切り替え可能にすることが推奨される

@OnuuuumaX /

Claude Codeでトライ!④ - Claude CodeとFlutterで麻雀点数計算アプリを作ってみた

  • Flutterで麻雀点数計算アプリをClaude Codeで実装し、画像認識と点数計算ロジックを分離した
  • TFLiteとYOLOモデルで麻雀牌を検出、Flutterで役・符・点数計算ロジックを実装
  • 牌認識の精度に依存せず手動入力で点数計算できるMVPを先に実装する設計が効率的

@儲けの解剖学@mouke_kaibou /

月20ドルなのに、なぜ5時間枠? ChatGPT Plusの料金の正体

  • ChatGPT Plusの5時間枠は処理量の制限で、時間そのものではない
  • WorkやCodexはモデルの重さや処理量によって利用枠が変化し、5時間窓ではなく処理量の制限
  • 同じ5時間でもモデルや処理内容によって利用可能回数が大きく異なるため、使い方によってはすぐに枠がなくなる可能性がある

@takekawa tomoki /

Azure Databricks - Entra ID の認証情報でAzure Databricks のエージェントを外部から実行する

  • Azure DatabricksでEntra IDの認証情報を用いてエージェントを外部から実行できるように設定した
  • OAuthトークンフェデレーションでEntra IDのJWTをDatabricksのOAuthトークンに交換し、preferred_usernameをsubject claimに指定した
  • Databricksのフェデレーションポリシーでiss/aud/subject claimを正しく設定しないとトークン交換が失敗する

@菅谷健太郎 /

エンジニア転職がうまくいかない時

  • エンジニア転職がうまくいかない原因は「書類の問題」「面接の問題」「求人選定の問題」「戦略の問題」の4つに分類される
  • 書類選考の通過率を上げるには課題→施策→成果の形式で記載し、応募先の求人票に合わせたカスタマイズが必要。面接では転職理由をポジティブに言い換える、志望動機に具体的な根拠を示す
  • 転職活動の長期化は一人で改善しようとすると限界があるため、エンジニア特化のエージェントに相談して客観的なフィードバックを得るべき

@jqit_suwa /

環境変数でサブエージェントのモデルを固定できなくなった

  • Claude Code 2.1.251で環境変数CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODELの動作が変更された
  • エージェント定義のmodel:が環境変数より優先され、環境変数が指定されていない場合は親セッションのモデルが使われる
  • model:を指定したエージェントは環境変数の影響を受けなくなり、コスト見積もりに影響が出る可能性がある

@cozy_666_tech /

AWS ECS + FastAPIをデプロイした — ECRとFargateの構成

  • FastAPIアプリをAWS ECS Fargateでデプロイする手順が公開された
  • ECRにDockerイメージを保存し、タスク定義でSecrets Managerのシークレットを環境変数に注入、GitHub ActionsでCI/CDを構築
  • タスク実行ロールとタスクロールを分けることでセキュリティを向上させ、deploymentCircuitBreakerでデプロイ失敗時のロールバックを自動化する