Scraps 最終更新 2026/10/04 08:02

記事一覧 新着順

@Riki /

SPFとDKIMとDMARCの役割の違いを整理する

  • SPF、DKIM、DMARCはメールのなりすまし対策としてそれぞれ異なる役割を持つ
  • SPFは送信元サーバーの許可リスト、DKIMはメール内容の電子署名、DMARCは検証失敗時のポリシーを設定
  • 設定後は実際にメールを送受信してヘッダーを確認する必要があり、DNSのキャッシュによる遅延に注意する

@ychof /

「スタートアップだから」が通用しない、大手製造業向けSaaSのAWSセキュリティ設計

  • 大手製造業向けSaaSでAWSセキュリティを構築する際のアクセス制御とログ管理の仕組みが説明されている
  • Slackでの権限申請と自動承認、CloudTrailとAWS Configによる操作ログと設定履歴の両方の記録、Object Lockによるログの保護
  • ログの保全は後から取り戻せないため、早期に設定を整える必要がある

@_shin_ /

ESP32 シリーズを使ってイチから電子工作まとめ  (回路設計/基板設計編)

  • ESP32シリーズのハード設計と基板設計の具体的な手順が説明されている
  • ENピンのプルアップ設計、Boot Selectピンの2通りの起動モード、USBのESD対策とVBUSの電源設計
  • ENピンは3.3V電源立ち上がり後に50us待機する設計が必要で、Boot Selectピンは手動スイッチで切り替え可能にすることが推奨される

@OnuuuumaX /

Claude Codeでトライ!④ - Claude CodeとFlutterで麻雀点数計算アプリを作ってみた

  • Flutterで麻雀点数計算アプリをClaude Codeで実装し、画像認識と点数計算ロジックを分離した
  • TFLiteとYOLOモデルで麻雀牌を検出、Flutterで役・符・点数計算ロジックを実装
  • 牌認識の精度に依存せず手動入力で点数計算できるMVPを先に実装する設計が効率的

@儲けの解剖学@mouke_kaibou /

月20ドルなのに、なぜ5時間枠? ChatGPT Plusの料金の正体

  • ChatGPT Plusの5時間枠は処理量の制限で、時間そのものではない
  • WorkやCodexはモデルの重さや処理量によって利用枠が変化し、5時間窓ではなく処理量の制限
  • 同じ5時間でもモデルや処理内容によって利用可能回数が大きく異なるため、使い方によってはすぐに枠がなくなる可能性がある

@takekawa tomoki /

Azure Databricks - Entra ID の認証情報でAzure Databricks のエージェントを外部から実行する

  • Azure DatabricksでEntra IDの認証情報を用いてエージェントを外部から実行できるように設定した
  • OAuthトークンフェデレーションでEntra IDのJWTをDatabricksのOAuthトークンに交換し、preferred_usernameをsubject claimに指定した
  • Databricksのフェデレーションポリシーでiss/aud/subject claimを正しく設定しないとトークン交換が失敗する

@菅谷健太郎 /

エンジニア転職がうまくいかない時

  • エンジニア転職がうまくいかない原因は「書類の問題」「面接の問題」「求人選定の問題」「戦略の問題」の4つに分類される
  • 書類選考の通過率を上げるには課題→施策→成果の形式で記載し、応募先の求人票に合わせたカスタマイズが必要。面接では転職理由をポジティブに言い換える、志望動機に具体的な根拠を示す
  • 転職活動の長期化は一人で改善しようとすると限界があるため、エンジニア特化のエージェントに相談して客観的なフィードバックを得るべき

@jqit_suwa /

環境変数でサブエージェントのモデルを固定できなくなった

  • Claude Code 2.1.251で環境変数CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODELの動作が変更された
  • エージェント定義のmodel:が環境変数より優先され、環境変数が指定されていない場合は親セッションのモデルが使われる
  • model:を指定したエージェントは環境変数の影響を受けなくなり、コスト見積もりに影響が出る可能性がある

@cozy_666_tech /

AWS ECS + FastAPIをデプロイした — ECRとFargateの構成

  • FastAPIアプリをAWS ECS Fargateでデプロイする手順が公開された
  • ECRにDockerイメージを保存し、タスク定義でSecrets Managerのシークレットを環境変数に注入、GitHub ActionsでCI/CDを構築
  • タスク実行ロールとタスクロールを分けることでセキュリティを向上させ、deploymentCircuitBreakerでデプロイ失敗時のロールバックを自動化する

@AIフクロウ|夜な夜なClaude Code /

個人開発の新機能追加を、Claude Code の Plan mode に10分で実装計画6ステップにしてもらった夜

  • Claude CodeのPlan modeで個人開発の実装計画を6ステップに固定して生成した
  • 影響ファイル・コミット粒度・検証観点を5行構成で記載、(要確認)タグで推測箇所を明示
  • 実装前段階の頭の中を整理する時間が10分に短縮され、段取りの重さが軽減される

@metabirdsdev /

Blender初心者でも大丈夫!Claude Desktop + Blender公式MCPで3Dモデルを作成、Threedive AIで公開する

  • Blender公式MCPサーバとClaude Desktopで3Dモデルを作成しThreedive AIで公開する手順が紹介される
  • Blender MCPサーバとClaude Desktopのコネクタ設定、GLBエクスポート、Threedive AIでのモデル配置が可能
  • Blenderの直接操作なしで3Dモデルを生成しWeb公開できるが、MCPサーバの設定が複雑で注意が必要

@taka_yayoi /

LLMアプリ、雰囲気で運用してませんか? 〜2026年のLLMOpsの現在地〜

  • LLMアプリの運用は雰囲気で行っているが、トレーシング・評価・プロンプト管理・監視の4本柱で計測と根拠に変える必要がある
  • トレーシングはOpenTelemetry GenAI規約に収束、評価はUIで構築可能、監視対象はエージェントまで拡大
  • トレース形式を標準化したツールを選べば資産が生きていく、評価データセットを5件作ることで変更の良し悪しを判断できる

@kamogashira /

Kiro5兄弟のいまどきのセキュリティ基礎知識 ― Kiro CLIとDraw.io MCPで信頼境界を描くまで

  • Kiro CLIとDraw.io MCPで信頼境界を描くための調査リポジトリが必要
  • 調査リポジトリに公式ドキュメントとOSSソースのURL、取得日、版、原文引用を蓄積し、論理構成図・物理構成図・シーケンス図を作成
  • 調査リポジトリの確定事実と作図仕様を元にKiro CLIに依頼し、Draw.io MCPで図を作成する際は人間のレビューが必要

@くるみnote@Advance‐Plus /

【実践】URLを1回貼るだけ!Obsidian整理・ブログ・X投稿10本・AI校正まで全自動化する「4人のAIエージェントチーム」をつくってしまいましたよ!!!

  • URLを貼るだけでリサーチからX投稿までを自動化する4人のAIエージェントチームが構築された
  • リサーチエージェントがWebスクレイピング、ナレッジ構造化エージェントがObsidianノート作成、コンテンツ執筆エージェントが記事とX投稿作成、レビュー&検証エージェントが品質チェックを行う
  • X投稿10本のバリエーション設計と品質スコア100点満点の検証レポートが生成される

@ほーりーふぉっくす /

GPUを燃やさないために - RTX 5090にパワーリミットをかけると、性能はどれだけ落ち、どれだけ冷えるのか -

  • RTX 5090のパワーリミットを400Wに設定すると性能低下は最大11.4%、ホットスポット温度は14℃下がる
  • パワーリミットを400Wに設定すると電力効率が向上し、電源容量の余裕が増える。VRAM温度はパワーリミットでは下がらない
  • VRAM温度を下げるにはファンカーブの調整が必要で、一般的な冷却環境では温度が上振れる可能性がある。