Scraps 最終更新 2026/10/04 20:40

記事一覧 新着順

@prumnn /

新人エンジニア、「言いたいことがある」がいつも遅すぎる

  • 新人エンジニアが会議で発言できずに終わる原因は、考えがまとまっていないことではなく話し始めのタイミングだった
  • 結論を先に一言言うことで発言のハードルが下がり、詳しい説明はその後で考えられる
  • 完璧な準備を待つより早めに意見を出すことで、会議での発言機会を増やすことができる

@Simplex テックブログ運営 /

動かして理解するOpenTelemetry

  • OpenTelemetryでトレースデータを収集・可視化する方法を実装した
  • Java Agentによる自動計装、BaggageでのセッションID伝播、Grafana TempoとGrafanaでのトレース可視化
  • Java Agentで自動計装することでコード変更が最小限で済むが、カスタム属性の設定には手動コードが必要な点に注意するべきです。

@タケノコご飯 /

あなたのHTML資料には、魂が込められていますか?

  • HTML資料を意図的にダサくすることで、インプット効果を高める方法を紹介
  • 大量の色・無意味な装飾・冗長な説明文・整列の崩れ・不要な枠線・3Dグラフ・無意味なアニメーションをすべて適用
  • 資料の構造と事実を崩さずに、読みづらさを意識的に作ることで、一言一句読む習慣が身につく

@k-taro56 /

ライブラリーを使わずに Next.js App Router で多言語対応する

  • Next.js App Routerでライブラリを使わず多言語対応を実装
  • [locale]セグメントとproxyによるルーティング、Zodスケーマとsatisfiesによる辞書管理、MDX記事のミラーディレクトリー
  • 翻訳をエンジニア自身が管理し、キーの漏れをコンパイル時に検出できるようにしている

@hashiryu_ /

【AIエージェント初心者向け】Codex CLI、どこまでやってくれる?Java開発環境をゼロから作ってみた

  • Codex CLIでJava/Spring Boot開発環境を構築し、AIと人間の役割分担を実践
  • AGENTS.mdで作業ルールを設定、プロンプトログとコマンドログを残し、調査→実行→検証の流れで作業
  • AIに任せた作業内容を後から確認できるようにログを残し、重要な変更は人間が直接確認する

@naoshi /

個人レベルにとどまっていたAI活用を、開発フロー全体に広げて手戻りを減らした話

  • AI活用を個人レベルから開発フロー全体に広げて手戻りを減らす開発フローを刷新した
  • リファインメントで不確実性を明らかにし、ドキュメントで認識合わせをし、同期レビューでズレを早期に潰す
  • リファインメント中にAIでモック生成しながら他の論点を先に詰める工夫がリファインメント時間を短縮した

@mo__mo /

ExaDB-XSの新機能「Automatic Failover(FSFO)」を試す - その2:フェイルオーバー

  • ExaDB-XSのData Guard GroupでAutomatic Failoverを試し、プライマリ障害時にスタンバイが自動昇格することを確認
  • FSFOとOCI管理Observerによる自動フェイルオバーや、ASYNCでのRedo転送によるデータ損失リスク、Physical Standbyの再参加手順
  • 障害時のデータ損失が発生する可能性があり、再参加には手動の再構築が必要な点に注意

@TOMOSIA-HieuNT /

なぜAIは「React Coder」を最初に置き換えるのか(そしてシニアになる方法)

  • AIは「React Coder」を置き換えるが、システム思考を持つエンジニアは価値が高まる
  • システム思考のフレームワークをSDLCやユーザージャーニーに結びつける、技術的判断を明確に表現する
  • AIに依存せず、アーキテクチャの考え方を自分で理解し、トレードオフを比較する

@サイバーセキュリティクラウド /

なぜCSCは、若手エンジニア2名をHITCON2026に送り出すのか

  • CSCは若手エンジニア2名をHITCON2026に送り出し、学びと発信の場を提供した
  • 脅威インテリジェンスの一次情報収集と視野の広さを目的に、AIセキュリティ分野のエンジニアを送り出した
  • 海外カンファレンス参加で得た学びを社内共有し、将来的な登壇者育成につなげることが期待されている

@赤帽エンジニアブログ /

【基礎から分かる】閉域環境へのOpenShiftのインストール(Agent-based Installerによるインストール)

  • Agent-based Installerで閉域環境にOpenShiftをインストールする手順が公開された
  • Agent-based Installerとoc-mirrorを用いてインターネット接続のない環境でOpenShiftを構築する方法、ミラーレジストリーの設定が含まれる
  • 閉域環境でのインストールにはDNSやNTPの準備、オペレーターやリリースイメージのミラーリングが必要で、インターネット接続が不可の環境に適した手順書が提供されている

@sugi /

Flutterでチャートを表示してみる

  • Flutterで棒グラフと折れ線グラフの複合チャートを表示する方法が説明されている
  • fl_chartライブラリを使用し、Stackウィジェットでチャートを重ねて表示、X軸の整合性と横スクロールの実装が含まれる
  • 棒グラフと折れ線グラフのX軸の間隔を同じにし、横スクロールはfl_chartのズーム機能で実現する必要がある

@株式会社RevComm /

法務がClaude Codeを使ったら、「法務にしかできない仕事」に時間が戻ってきた【#レブコムAI活用リレー】

  • Claude Codeを活用して法務の定型業務をスキル化し、作業時間を圧縮した
  • NDAレビューのチェック項目と官公庁提出書類の作成手順をスキルとして登録、指示を細かくすることで安定したアウトプットを得た
  • スキル化する際には判断基準や範囲の線引きを明確にし、細かい指示をすることで品質を安定させることが重要だった

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/8/24号)

  • 国内AIエージェント市場で実証段階から業務への組み込みへ移行している
  • KASHIKAのAIアポろうくんは月16,000件の営業送信トライ、kozokaAIはERPを置き換えず自動化、SalesforceはMCPで既存権限を活用
  • 既存システムとAIエージェントの連携や運用設計が重要になる。権限管理や監査ログが導入の主要評価項目になる可能性がある

@アクシスNWチーム広報部 公式note✅ 投稿週3(月水金12:00) /

#69 張本兄弟|「複数のAIエージェントを連携させても、変な指示までは伝染しませんよね?」と後輩に聞かれて言葉に詰まった私が、AIエージェント間で伝播する“Mind Virus”という研究結果を知って背筋が伸びた話|兄弟優勝おめでとうございます!

  • AIエージェント間で悪意ある指示が自己増殖的に伝播するリスクが実証された
  • SOUL.mdなどの永続ファイルを通じてシステムプロンプトに影響が及ぶ、複数のエージェント間での伝播が確認された
  • システムプロンプトに警告文を追加するだけで伝播を抑える対策が有効だが、実験条件に依存する可能性がある

@nishikawa /

MITRE ATT&CK の7つの戦術からみた AWS のセキュリティに関するイベント

  • AWSのセキュリティイベントをMITRE ATT&CKの7つの戦術に沿って整理した
  • GetCallerIdentity、ListUsers、CreateUser、StopLogging、InvokeModelなどの具体的なAPI呼び出しと、それぞれのTacticsに該当するイベントが記載されている
  • StopLoggingやDeleteDetectorのアラート設定が攻撃の予兆として重要で、ログに残る最後のイベントとなる可能性がある

@shihochan /

AIでイベントカタログを279件自動生成し、成果物の検証を設計した話

  • コードからイベントカタログを自動生成するパイプラインに4層の検証を組み合わせた
  • スキーマで必須フィールドを定義し、機械検証でコードとの照合、検証エージェントで完全性確認、用語対応表で意味の検証を実施
  • 生成されたカタログの正確性を確保するため、コードとの照合と双方向の検証を必須としている