Scraps 最終更新 2026/10/06 00:40

記事一覧 新着順

@shogo-h /

semantic-routerとQdrantで、LLMを呼ばずに問い合わせを振り分けてみた

  • semantic-routerとQdrantを組み合わせてLLMを使わずに問い合わせを振り分ける手法を紹介
  • semantic-routerのRoute・encoder・indexの3つの部品と、Qdrantをindexとして使用。スコア閾値による振り分けと、HybridRouterでの密ベクトルとスパースベクトルの併用が特徴
  • LLMを使わずとも問い合わせを高速に振り分け可能だが、正解率はLLMに劣る。スコア閾値の調整と、Qdrantの永続化設定が実務で重要

@tkym /

AIの「中の人」になってみる

  • GitHub Copilot CLIで人間がLLMの役割を務める仕組みを実装した
  • youarellmはOpenAI互換APIを受け取り,人間がメッセージまたはtool callを返す,Chat CompletionsとResponsesの両方を実装
  • ツール定義を減らすことでトークン消費を抑えるが,根拠や範囲の記述は判断に必要

@takekawa tomoki /

Azure API Management - On-Behalf-Of フローを組み、AI Search をユーザー権限で検索する

  • Azure API Managementを経由してユーザー権限でAI Searchを検索する仕組みを構築
  • APIMでOAuth 2.0のOn-Behalf-Ofフローを実装し、マネージドIDとアプリ登録でトークンを交換
  • ユーザー単位のアクセス制御と監査が可能になるため、権限管理が重要なシステムで有効

@Kai Yoshida /

Claude Designを使ったポスター制作について

  • Claude Designはポスターのレイアウト作成に強みを持つが、内容の整理や強調は人間の手が必要
  • レイアウト配置や数値の見せ方が優れているが、章題の英語サブタイトルや情報の濃淡処理が不適切
  • 0→1フェーズのレイアウト作成は効率的だが、1→100フェーズのブラッシュアップには人間の判断が不可欠

@azubiwa /

AIに数学採点させる!さくらのAI Engineで自動採点できる数学演習アプリを作った

  • 数学の演習アプリでさくらのAI Engineを採点に使っている
  • 求値問題は完全一致、記述問題はキーワード一致とAI採点、プロンプトでTeX表記の柔軟性を設定
  • AI採点ではTeX表記の正確性より答えの意図を重視し、フィードバックで具体的な改善点が得られる

@jqit_suwa /

anthropic SDK が httpx をやめました。移行しても動くので気づけません

  • anthropic SDK が HTTP 層を httpx から httpx2 に変更しました
  • httpx は保守終了との記述があったが、実際は開発版が最新で、httpx2 は Pydantic チームが維持
  • 古いコードが動くため移行に気づきにくいが、クリーンな環境では httpx が入らないため、import httpx2 as httpx の1行変更で済む

@higu /

Kubernetesにアプリ1つ追加するだけでなぜ大変なの?Kyverno・ArgoCD・Terraformの責任分離を整理してみた【後編】

  • Kubernetesのアプリ追加作業でKyverno・ArgoCD・Terraformの3つのツールがそれぞれ異なる壁を持つ
  • KyvernoはNamespaceラベルでリソース自動生成、ArgoCDはフォルダ配置でApplication自動生成、Terraformはマスターデータから設定派生
  • Terraformの設定分散をマスターデータ化することで、リスト整合性を保つための移行手順が必要

@ryoheiiwamoto /

元ヤフーエンジニア社長が考える、AI時代のエンジニアに必要な3つのスキル

  • AI時代のエンジニアに必要な3つのスキルはAIを使いこなす力、ビジネス戦闘力、人間力
  • AIツールを自分で調べて使いこなす力と、ビジネス的な思考力と人間的な魅力が求められる
  • AIのスキルは誰でも身につけられるため、人間力の差が結果を分ける可能性がある

@prumnn /

新人エンジニア、「言いたいことがある」がいつも遅すぎる

  • 新人エンジニアが会議で発言できずに終わる原因は、考えがまとまっていないことではなく話し始めのタイミングだった
  • 結論を先に一言言うことで発言のハードルが下がり、詳しい説明はその後で考えられる
  • 完璧な準備を待つより早めに意見を出すことで、会議での発言機会を増やすことができる

@Simplex テックブログ運営 /

動かして理解するOpenTelemetry

  • OpenTelemetryでトレースデータを収集・可視化する方法を実装した
  • Java Agentによる自動計装、BaggageでのセッションID伝播、Grafana TempoとGrafanaでのトレース可視化
  • Java Agentで自動計装することでコード変更が最小限で済むが、カスタム属性の設定には手動コードが必要な点に注意するべきです。

@タケノコご飯 /

あなたのHTML資料には、魂が込められていますか?

  • HTML資料を意図的にダサくすることで、インプット効果を高める方法を紹介
  • 大量の色・無意味な装飾・冗長な説明文・整列の崩れ・不要な枠線・3Dグラフ・無意味なアニメーションをすべて適用
  • 資料の構造と事実を崩さずに、読みづらさを意識的に作ることで、一言一句読む習慣が身につく

@k-taro56 /

ライブラリーを使わずに Next.js App Router で多言語対応する

  • Next.js App Routerでライブラリを使わず多言語対応を実装
  • [locale]セグメントとproxyによるルーティング、Zodスケーマとsatisfiesによる辞書管理、MDX記事のミラーディレクトリー
  • 翻訳をエンジニア自身が管理し、キーの漏れをコンパイル時に検出できるようにしている

@hashiryu_ /

【AIエージェント初心者向け】Codex CLI、どこまでやってくれる?Java開発環境をゼロから作ってみた

  • Codex CLIでJava/Spring Boot開発環境を構築し、AIと人間の役割分担を実践
  • AGENTS.mdで作業ルールを設定、プロンプトログとコマンドログを残し、調査→実行→検証の流れで作業
  • AIに任せた作業内容を後から確認できるようにログを残し、重要な変更は人間が直接確認する

@naoshi /

個人レベルにとどまっていたAI活用を、開発フロー全体に広げて手戻りを減らした話

  • AI活用を個人レベルから開発フロー全体に広げて手戻りを減らす開発フローを刷新した
  • リファインメントで不確実性を明らかにし、ドキュメントで認識合わせをし、同期レビューでズレを早期に潰す
  • リファインメント中にAIでモック生成しながら他の論点を先に詰める工夫がリファインメント時間を短縮した

@mo__mo /

ExaDB-XSの新機能「Automatic Failover(FSFO)」を試す - その2:フェイルオーバー

  • ExaDB-XSのData Guard GroupでAutomatic Failoverを試し、プライマリ障害時にスタンバイが自動昇格することを確認
  • FSFOとOCI管理Observerによる自動フェイルオバーや、ASYNCでのRedo転送によるデータ損失リスク、Physical Standbyの再参加手順
  • 障害時のデータ損失が発生する可能性があり、再参加には手動の再構築が必要な点に注意

@TOMOSIA-HieuNT /

なぜAIは「React Coder」を最初に置き換えるのか(そしてシニアになる方法)

  • AIは「React Coder」を置き換えるが、システム思考を持つエンジニアは価値が高まる
  • システム思考のフレームワークをSDLCやユーザージャーニーに結びつける、技術的判断を明確に表現する
  • AIに依存せず、アーキテクチャの考え方を自分で理解し、トレードオフを比較する