Scraps 最終更新 2026/10/05 23:40

記事一覧 新着順

@KAKEHASHI Tech Blog /

ユーザーからSREとして「中の人」へ、薬局での体験から繋がるカケハシの開発者体験

  • カケハシではオンボーディングが充実し、1on1の文化やカンファレンス支援制度が特徴的
  • オンボーディングコンテンツが豊富で、SSOやIaC化が整っており、隣のチームとの1on1やカンファレンス参加を支援する制度がある
  • 社内でのコミュニケーションやスキルアップの機会が豊富で、生成AIを活用した開発が推進されている

@ryu-ki /

【AgentCore】Runtime の命名で混乱したのでルールを整理する

  • AgentCore Runtimeの命名ルールをAPI、CLI、CDKから整理した
  • agentRuntimeNameは英字始まり・英数字とアンダースコア・最大48文字、CLIのエージェント名はハーネスプロジェクトで40文字
  • CLIのプロジェクト名は23文字まででアンダースコア不可、CDKのruntimeNameはAPIと同一で変更すると再作成される

@せとぅ /

Fabric Warehouse の queryinsights でクエリを監視&分析する

  • Fabric Warehouseのqueryinsightsでクエリ履歴と集計情報をT-SQLから参照できる
  • exec_requests_historyとlong_running_queriesなどのビューで履歴と集計を確認、クエリ形状単位の集計が可能
  • クエリ形状が同じ場合はフィルター条件に関係なく同一クエリとして扱うため、傾向分析に適している

@カミナシ エンジニアブログ /

SaaSの技術的難しさはホリゾンタルとバーティカルで異なる

  • SaaSの技術的難しさはホリゾンタルとバーティカルで戦い方が異なる
  • ホリゾンタルは95点の答えを高速に実装し、バーティカルは30点の解を70点に高める
  • テーマごとに90点か70点かを判断し、品質水準や検証プロセスを変える必要がある

@shirok /

Oracle AI Database Private Agent Factory 26.4 を 26.7 へ Upgrade してみてみた

  • Oracle AI Database Private Agent Factory 26.4 を 26.7 へアップグレードした手順と結果
  • エージェント間コラボレーション、エージェントメモリ、IAM、モデルプロバイダ拡張、キャンバス機能強化が主な新機能。既存環境を維持したままアップグレードする手順が記載されている
  • SELinuxの設定やPodmanのカスタムグラフルートの確認が必要で、アップグレード失敗時はDiagnostics Bundleを取得して原因を特定する

@songchong /

【2026年8月調査】「APIあります」の実態を調べてみた|日本の業務システム56件を2軸(公開度 × 契約条件)で分類した

  • 日本の業務システム56件のAPI公開状況を公開度と契約条件の2軸で分類した
  • 公開度は第三者に開かれた27件、契約条件が不明な28件、上位プランが必要な5件が判明
  • APIの利用には契約プランの確認と仕様書の公開状況を事前に確認する必要がある

@HERP TechHub /

TCP エコーサーバで理解する readiness-based と completion-based

  • readiness-basedはepollで、completion-basedはio_uringで実装されるTCPエコーサーバの設計パターンが説明されている
  • readiness-basedはイベント通知を待ってからI/O処理を実行し、completion-basedは非同期処理でカーネルに依頼して完了を確認する
  • readiness-basedではイベント発生を待ってから処理を実行し、completion-basedでは処理完了を確認してから次の処理に進む仕組みが異なることが重要

@Junji Uehara /

ターミナルを閉じてもClaude Codeが動き続ける理由、supervisorデーモンとAgent viewについて

  • Claude Code に supervisor デーモンが実装され、ターミナルを閉じてもセッションをバックグラウンドで動作可能
  • supervisor デーモンは claude daemon run で起動する独立プロセス、Agent view からセッションの状態確認や操作が可能
  • /config の「← opens agents」をオフにしないと意図せずにセッションをバックグラウンド化する可能性がある

@inoyu-qiita /

お金さえ払えば、Claude Codeは最大2.5倍速くなる──従量課金の「/fast」を調べてみた

  • Claude Codeの/fastはOpusモデルを最大2.5倍速くするが、従量課金で利用料が発生する
  • 同じOpusを高速化する仕組みで、Usage creditsから課金される。会話途中でのONは高コストになる
  • Usage creditsの設定と上限を確認しないと予期せぬ追加料金が発生する

@newt /

最近育てているフロントエンド開発用テンプレートの話

  • フロントエンド開発用のツールチェーンと設定をまとめたテンプレートが公開されている
  • pnpmのセキュリティ設定、TypeScriptのstrictオプション拡張、Oxlint/Oxfmtの導入、Knipによる未使用コード検出が含まれる
  • pnpmのminimumReleaseAgeを1週間に設定し、セキュリティパッチの遅延を考慮した設定が採用されている

@taku_life /

AIエージェント初心者がポケカの知識を使ってルールベースAIを改善してみた

  • ルールベースAIのパワープロテイン使用判断をポケカ知識で改善した
  • パワープロテインの使用条件に残りHPとサポートカードの使用予定を考慮、scoreの計算を変更
  • 無駄な使用を減らすことで試合の勝率は上がったが、全体的なスコア変化は小さかった

@rana_kualu /

【JavaScript】Promise.all()をハッシュで受け取れるようになる

  • JavaScriptでPromise.allにオブジェクト形式で結果を受け取れる機能がStage3に進んだ
  • Promise.allKeyedでプロミスのオブジェクトを並列実行し、キーで結果を取得できる。既存のライブラリやPromise.allのオーバーロードと比較して構文の統一性が向上
  • オブジェクト形式で結果を取得できるため、変数の管理が簡潔になり、エラー処理がしやすくなる。Firefox155で実装予定で、Safariも一部で実装されている可能性がある