Scraps 最終更新 2026/10/06 04:40

記事一覧 新着順

@chaochire /

LambdaでAmazon Bedrockに任意のトークン上限を設定してみた【80%で通知・上限到達でリクエスト拒否】

  • AWS LambdaとDynamoDBを用いてAmazon Bedrockのトークン使用量を制限する仕組みを構築
  • トークン使用量をDynamoDBに記録し、CloudWatchとSNSで通知、Lambdaでリクエストを制御
  • トークン上限に達した場合にBedrockへのリクエストを停止し、SNSで通知する仕組みを実装する際、同時実行時の制御が必要な点に注意する

@Hatachi /

「なぜ画面とロジックを分けるの?」実務1ヶ月目のエンジニアが理解したMVVMのメリットと役割分担

  • MVVMパターンで画面とロジックを分離することでメンテナンス性が向上する
  • データバインディングで画面更新を自動化、ロジックをViewModelに集約
  • Viewにロジックを書くと仕様変更時の修正範囲が広がるため、ViewModelに処理を移すことが推奨される

@herumi /

最近のIntel CPUは複数の連続する即値加減算命令をフュージョンする

  • Intelの最新CPUで連続する即値加算命令がフュージョンされる仕組みが明らかに
  • add(rax, 1)など11ビット範囲の即値加算が1~2回の演算にまとめられ、累積和が制限値を超えるとフュージョンが解除される
  • 即値が11ビットを超えるとフュージョンされず通常の実行速度になるため、パフォーマンスに影響を与える可能性がある

@ITエンジニアキャリアマガジン /

30代前半の友人のエンジニアが亡くなった話〜私が「キャリアを自分で選ぶこと」にこだわって発信している理由〜

  • エンジニアのキャリアは市場価値だけでなく、自分で選ぶことが重要
  • フリーランスへの転身やReactへのスキルアップを自分で選んだ
  • 人生が突然終わる可能性もあるため、自分がやりたい仕事を選ぶことが大切

@寺田昇平 | AI Digital Community代表理事, AI Portalize CEO /

【組織のAI活用#244】Claude Codeを企業で使うなら考えたい設定。CLAUDE.mdを中心に、どこまで規制を引くかを決める

  • Claude Codeを企業で使う際の設定として、CLAUDE.mdの作成とフォルダの管理を推奨
  • 作業用フォルダにCLAUDE.mdを作成し、日本語でのやり取りや変更前の説明をルールに設定、削除コマンドのブロックも可能
  • CLAUDE.mdは安全な運用のための基本ルールを定め、絶対に避けたい操作は設定でブロックする

@株式会社RevComm /

QAエンジニアとClaude、パートナーとして進めるテスト分析とテスト設計

  • Claudeをテスト観点抽出とテストケース作成のパートナーとして活用し、QAエンジニアが妥当性確認を行う
  • Slack・Notion・Google Drive連携で横断的資料参照、既存仕様書と関連機能の観点抽出、QAエンジニアによるレビュー
  • テスト観点の抜け漏れを防ぎながら時間短縮を実現、観点抽出後のレビューで精度向上が可能

@onclimb(おんりむ) /

TypeScript が JavaScript になるまで

  • TypeScriptは型チェックとJS生成の2段階で動作し、型チェックはプロジェクト全体が必要
  • Program構築で201ファイルを読み込み、Checkerでシンボル解決と型計算、Emitterで型を消してJSに変換
  • 型チェックは全体の7割を占め、ファイル単位の変換には型情報が必要なため、ツール選定に影響する

@kasumi_sato /

【JavaScript】HTML5 Canvas API応用編!画像処理・アニメーション・インタラクションまで徹底解説

  • Canvas APIで画像処理・アニメーション・インタラクションを実装する方法が解説されている
  • 画像の読み込みと描画、ピクセルデータの操作、requestAnimationFrameを使ったアニメーション、マウス・キーボードイベントの処理
  • 画像の読み込みはonloadでタイミングを制御し、ピクセル操作はgetImageDataとputImageDataを使うことで画像加工が可能になる

@いじわる魔女の猫|本のある暮らし /

discordサーバー作成で設定したこと(主にセキュリティと音楽bot)の備忘録

  • Discordサーバーでセキュリティ対策と音楽botの設定を実施した
  • 管理者権限の厳格な設定とWick・CrowBotの導入、Lofi RadioからJockie Musicへの音楽bot変更
  • 外部アプリ使用禁止とeveryoneロールの権限制限、音量調整機能の有無が音楽bot選定のポイントになった

@nt-izumi /

【SQL入門④】SSMSとは?SQL Serverを操作するための管理ツールを初心者向けに解説

  • SSMSはSQL Serverを操作するための管理ツールで、データベース確認やSQL実行が可能
  • SQL Serverへの接続、データベース確認、SQL作成・実行、実行結果確認が可能、インスタンス名で接続する
  • インスタンス名を指定して接続する際はサーバー証明書を信頼する設定が必要で、環境に応じて変更する

@NT_seki /

【AWS入門】Route 53・CloudFront・WAF・CLI・SDKをハンズオンで学んでみた

  • Route53でドメインを取得し、CloudFrontでキャッシュを設定、WAFでアクセス制御を実施
  • Aレコードのエイリアス設定とフェイルオーバー、CloudFrontのキャッシュポリシーとビヘイビア、WAFのIPセットによるアクセスブロック
  • IAMアクセスキーの長期的な保管はセキュリティリスクとなるため、次回はIAMロールの利用を検討すべき

@y-kojima-next /

【AWS入門】NAT Gatewayとは何か ─ S3への通信で気づいたVPCエンドポイントの必要性

  • NAT GatewayはプライベートサブネットのEC2がインターネットに通信するためのサービスで、送信元IPを変換して中継する
  • NAT Gatewayはパブリックサブネットに配置し、送信元IPを書き換えて外部に送信、VPCエンドポイントはS3通信をインターネット経由から直接接続に変更する
  • NAT Gatewayは存在するだけで課金されるため、不要な場合は削除し、S3通信にはゲートウェイ型VPCエンドポイントを使うとコスト削減できる

@tkonishi /

オブジェクト・ストレージのIPv6対応エンドポイントを使ってみる。

  • オブジェクト・ストレージにIPv6対応エンドポイントが追加された
  • デュアルスタックエンドポイントと通常エンドポイントの2種類が利用可能、IPv6アドレスを持つインスタンスが必要
  • IPv4とIPv6が混在する環境でもオブジェクトストレージにアクセスできるが、IPv4通信を遮断するとIPv6経由で動作確認が必要