Scraps 最終更新 2026/10/03 12:00

#AIエージェント

@蒼樹 悠希 /

Vision Pro縮小、Mac Studio 4台で4.8TB/s、音楽3大レーベルが生成AIに出資(2026/08/26)

  • アップルがVision Proチームを縮小し、スマートグラスへリソースをシフト、Mac StudioでローカルLLMを実行、音楽3大レーベルが生成AIに投資
  • Vision Proチームのレイオフ、Thunderbolt 5上のRDMAで4.8TB/sのメモリ帯域、ソニー・ユニバーサル・ワーナーが生成AI企業に出資
  • ローカルLLMの実行が可能になり、機密データを扱う業種でのAI導入前提が変わる、音楽レーベルが生成AIの条件交渉に参入

@shibainu /

ClaudeのSkillを使って障害調査を自動化する

  • Claudeのスキルとサブエージェントで障害調査を自動化した
  • メトリクス取得スキル、ログ検索スキル、APMトレース取得スキルを組み合わせ、サブエージェントでコンテキストを削減した
  • 調査時間が長く、報告書の文章が冗長になるという課題があるが、よく発生する障害の特定が可能になった

@shin /

ドキュメントを書くのをやめて、育てることにした──AI駆動開発におけるWiki管理、CodeAlmanacを試してみた

  • CodeAlmanacでAIエージェントと人間で共有するプロジェクト知識をWikiに残す試みをした
  • コードやGit差分、Codexとの会話履歴を知識源にし、設計判断の背景を管理できる。チーム開発では設定を個別に調整する必要がある
  • チーム開発では設定を個別に調整する必要があり、チーム独自のルールで整理するには工夫が必要だ。

@can-can /

量子耐性の鍵は「暗号を選び直せること」〜Account Abstractionの役割と運用設計〜

  • 量子耐性の対策として、暗号方式の交換可能性が重要で、AAがその実現手段となる
  • laneKeyによるコンテキスト分離とバージョン管理されたValidator Aggregatorが提案されている
  • 運用上の切り戻し(rollback)が可能で、暗号方式の変更に柔軟に対応できる設計が求められる

@東京PCレスキュー隊長 /

コードが書けなくても「秘書」化 ――Claude Codeを173日使った非エンジニアの話から見えるもの

  • Claude Codeは非エンジニアでも使いやすく、CLAUDE.mdやSkills、MCPで定型業務を自動化できる
  • CLAUDE.mdで判断基準を記述、Skillsで作業手順をパッケージ化、MCPで外部ツールと連携
  • コード生成の精度は未熟で、人間による最終チェックが必要な点に注意する

@KK /

画像の認識と理解技術に関する国内最大規模の会議MIRU2026に参加してきました!

  • 画像処理とAIを活用した間取り評価技術が発表された
  • 間取り画像から動線マップを構築し、SHAやRADなどの独自指標で評価する手法、LLMと数理モデルの組み合わせによる空間推論補完
  • 間取り図の解析には画像処理とAIの組み合わせが有効で、実務では前処理の重要性が強調されている

@Hiromasa Sakurai /

YANS2026参加報告

  • 高齢者音声認識と多言語音声合成の改善手法が発表された
  • 高齢者音声の誤り率低減にデータ拡張とマルチタスク学習、訛り低減にニューロン抑制を採用
  • 音声認識精度向上と多言語合成の自然さ向上が実証されており、実務での応用が期待される

@yangguofu /

Google Antigravity for Visual Studio Code in GitHub Codespacesが便利すぎる件【サンドボックス / 脱GitHub Copilot】

  • Google AntigravityがVS Code拡張機能として登場し、GitHub Codespacesと組み合わせてAlways Proceedを安全に使えるようになった
  • Antigravityの権限モデルでDeny/Ask/Allowを設定し、Codespacesの使い捨てコンテナでサンドボックス環境を構築
  • Codespacesの認証情報は使い捨てではないため、git push --forceやgh auth tokenをDenyリストに追加する必要がある

@yui /

Claude Codeの規律をhookに降ろしたら、Haikuでも壊れなくなった

  • Claude Codeのhooksでルールを強制することで、モデルのランクやコンテキスト長に影響されない決定的なチェックが可能になった
  • プロンプトに置くルールとhooksで実装するルールの違い、grepで書けるルールをhooksに移行
  • 機械判定可能なルールをhooksに移行することで、トークンコストを削減し、レビューの効率を向上させた

@ケン吉 / ゼロから作るAIアプリ開発 /

AIエージェントは「賢いモデル」より「賢い仕組み」で決まる - AutoDesign論文を実務目線で読む

  • AutoDesignはモデルの周りの仕組みを自動で育てることで成果物の質を上げる
  • 内側のループで1タスクを改善し、外側のループで複数タスクの結果をもとに仕組み自体を改良する。受け入れゲートで過学習を防ぐ
  • 1回の改良で5つの部品のうち1つだけ変更し、訓練データと開発データの両方で効果を確認する

@Ryotaro-namaketAI /

AIの提案が一般論ばかり返ってくるのは、こちらが一般論しか渡していないからだと思う

  • 生成AIの出力が一般論になるのは、コンテキストが不足しているから
  • 前提・制約・評価基準・出力形式の4要素を明示しないと、AIは一般論を返す
  • 出力が曖昧なら、どの要素が抜けているかを特定して補うことで改善できる

@小川幹雄 /

「AIの民主化」を日本で言い出した身として、そろそろ本当に「民主化」をやめたい話

  • AIエージェント時代には「AIの民主化」が成立しなくなった
  • AutoML時代の1対5の生産性差がエージェント時代には1対100〜1000に拡大し、30点のプロトタイプと80点以上の運用システムのギャップが生じている
  • 30点のエージェントは自己責任で使うべきで、80点以上の品質を確保するには専門家によるガバナンスが必要

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/8/25号)

  • 国内AIエージェントが業務フローから事業運営へと適用範囲を広げている
  • Hmcommは1人で複数Agentで事業運営、Ownrは新規事業の作る・売る・学ぶを連続実行、クラシルは販促費管理、TIMEWELLは図面・論文処理、JPiXは投資検討支援
  • 人間の承認と例外処理、公式情報への限定、PIIマスキングなどの権限境界が明示されている