企業テックブログまとめ
@つむちゃん /
- Android StudioとXcodeで開いているファイルとカーソルの行を引き継いで切り替える仕組みを構築した
- Android StudioのExternal Toolsとosascript、XcodeのAppleScriptでファイルパスと行番号を操作し、Raycastでコマンドを実行する
- Xcodeは事前に開いておく必要があり、行番号の計算には文字数から段落数を数える方法を採用している
@mitsuyashi /
- ElasticSearchのシャード分割でインフラ障害を解消した
- シャード数を2から9に増やし、リプリカ数を0から1に設定し、エイリアスで切り替えた
- シャード数はノード数の倍数に設定し、リプリカはシャードコピー後に変更するべきである
@Y_uuu /
- AWS IoT CoreからAmazon MSKを経由してSnowflakeへセンサーデータを送信する構成を構築した
- IoT RuleでKafkaトピックへ直接produce、MSK ConnectでSnowflakeへストリーム処理、SASL/SCRAMとIAMの認証方式を併用
- VPCとNAT Gatewayの設計が必要で、運用コストがFirehoseより高くなるため、複数用途で使う場合に適する
@塚本裕介 /
- Access VBAのシステムを退役させるために、RailsとPythonデスクトップアプリを採用した
- 業務ロジックをRailsに移行、ファイル操作をPySide6で実装、テストはpytestで完備
- VBAのテスト不能とファイル操作の制約から、デスクトップアプリが最適と判断した
@inatoihs /
- Claudeに100個のツールを渡すと費用が高く、Tool Searchは費用は最安だが精度と速度に悪影響
- 全件投入は費用が高く、Tool Searchは費用75.9%減だが正答率80%、プロンプトキャッシュは費用88.1%減
- Tool Searchは検索未発火で失敗する可能性があるため、常設ツールの構成とプロンプト設計が重要
@むーさん /
- BigQueryは列指向ストレージと並列分散処理で高速集計を実現している
- 列指向ストレージで必要な列のみ読み込み、ツリー構造で並列処理する仕組み、パーティショニングでスキャン量を減らす設計
- SELECT *はコストが跳ね上がるため、必要な列のみ指定するクエリ書き方が重要で、パーティショニングを活用する設計が必要
@しんや /
- Sigmaはクラウドデータウェアハウスにのみ接続し、クロス接続クエリをサポートしない
- データ接続性がCDWに限定され、JOIN・UNION・Lookupも同一コネクション内でのみ実行可能
- 異なるコネクション間でのデータ結合が不可で、設計思想としてスケーラビリティとセキュリティを優先している
@takekawa tomoki /
- Azure DatabricksでEntra IDの認証情報を用いてエージェントを外部から実行できるように設定した
- OAuthトークンフェデレーションでEntra IDのJWTをDatabricksのOAuthトークンに交換し、preferred_usernameをsubject claimに指定した
- Databricksのフェデレーションポリシーでiss/aud/subject claimを正しく設定しないとトークン交換が失敗する
@分析屋 /
- エンジニアの読解力がAI時代に重要だとされる
- リーディングスキルテストの係り受け・照応・同義文判定・推論・イメージ同定・具体例同定の6種類の力を実務に応用した問題が紹介されている
- 実務での誤解を防ぐために、文章の主語や指示語、同義文の違い、図と文章の対応、定義と具体例の一致を正確に読み取る力が必要である
@wfukatsu /
- AIエージェントでB2B営業プロセスを一巡させた
- 議事録から活動計画デッキ・ヒアリングシート・正式提案書を生成、account.jsonが正本となる設計
- 提案書の裏側の社内資料と顧客向け資料を分離し、同じ情報でも出力粒度を変える設計が効果的
@takekawa tomoki /
- Azure Databricksでエージェントを作成しAPI経由でローカルから実行する方法が公開された
- エージェントに登録したドキュメントを基にした質問に回答する仕組みと、API呼び出しに必要なエンドポイント名・ホスト名・PATトークンの設定が説明されている
- PATトークンのスコープをモデルサービング用に選択しないとAPI呼び出しができない
@Run /
- BQMLの手作業パイプラインをDataformに移行し、タグで実行範囲を制御する仕組みを構築した
- タグによる実行単位の分割と、コンパイル時・実行時の値の扱いを分けるJavaScriptによる動的名前付け
- コンパイル時にテーブル名を検証する仕組みを組み込み、実行時のSQLは検証されないためエラーに気付きにくい点に注意が必要
@星野 /
- ページレイアウトとLightningページはレコード画面の表示を制御するが、用途が異なる
- ページレイアウトは項目・関連リスト・ボタンの制御、Lightningページは項目・セクションの配置と条件付き表示が可能
- Classicや印刷ビューではページレイアウトを、条件付き表示が必要な場合はLightningページを使うのが基本
@ヤサイ /
- 仕様書の更新を自動化するシステムを構築した
- GitLabのSchedulesで定期実行し、Claude Code(Sonnet)でコード変更を検知して仕様書を修正する
- AIによる修正後は人の確認が必要で、マージ前に問題がないか確認するフローを組んでいる
@mugi /
- GASとGemini APIで毎朝のニュースをメールとLINEに自動送信する仕組みを構築した
- RSSからニュースを取得してGeminiで要約し、HTMLメールとLINE Flex Messageで表示
- Geminiの出力にMarkdown記号が含まれるため、HTMLメールでは正しく表示させるためにプロンプトとコードの調整が必要だった
@mini-worker /
- マイクロサービス間の一貫性を確保するための手法としてSagaと2PCが議論された
- Sagaはローカルコミットを段階的に実行し、補償処理でロールバックする。2PCは2段階でコミットを調整する
- Sagaは一貫性を犠牲にした柔軟性を提供し、2PCは強い保証を提供するが両方とも設計時の判断が必要である
@よっちゃん /
- AIで整えたADRの設計がレビューで見落としがちなリスクを指摘
- AIが整えた文章の説得力と設計の妥当性は別、一次情報の確認が必要
- ADRのレビューでは一次情報まで確認する習慣をつけること
@dach /
- AIがコードを生成できる時代にOSSの共有形式が「コード」から「再現可能な経験」に移行する可能性がある
- Recipe OSSは材料・工程・完成条件・Verificationからなる構造で、Case-Based ReasoningやPattern Languageと関連している
- コードの再現性を検証する実験が必要で、現状では仮説のままの状態である
@penpen /
- 画面操作の報告に動画をつけるべきだと主張
- AWSリソース削除のケースとStaging環境削除の動画添付が具体例、OBSとCleanShotの使い分けが紹介
- 機密情報が含まれる場合は避けるべきで、ケースバイケースでスクショや文章を使うべき
@Nakada Hiroaki /
- Oracle Database@Google CloudでExadataを動かす構築方法と注意点が紹介された
- ODB NetworkとOCIのNSG、Google CloudのCloud RouterとVLANアタッチメントの設定が重要
- Google Cloudのネットワークリソースクォータに注意し、事前にサポートに相談する必要がある