Scraps 最終更新 2026/10/01 21:40

企業テックブログまとめ

@takekawa tomoki /

Azure API Management で 2 つの Microsoft Foundry に負荷分散してみる

  • Azure API Managementで2つのMicrosoft Foundryリソースに負荷分散する構成を検証した
  • FoundryリソースAとBのバックエンドをAPIMで統合し、429エラー時にリトライするサーキットブレーカーを設定した
  • APIMのマネージドIDで認証し、バックエンドプールに優先度を指定してリトライするポリシーを適用した

@しんや /

What's New in Sigma - 2026年09月25日のSigma Computing関連リリース情報まとめ

  • Sigmaの生成AI機能が業務で継続的に使える状態へと進化
  • チャット履歴保存、Sigma Assistantの改善、ウェアハウスエージェント連携がGA化、ビルドモードのピボットテーブル自動スタイリングがBeta
  • チャット履歴の保存期間は最大90日で、データ保存権限が必要

@ケン吉 / ゼロから作るAIアプリ開発 /

モデルの重みは触らず"仕事のやり方"だけを自動進化させる AutoDesign を読んで、LangGraphでミニ実装してみた

  • AutoDesignはモデルの重みを触らずharnessを最適化するAIエージェント設計手法
  • Inner LoopとOuter Loopの2つのループ構造、Acceptance Gateによる過学習防止、harnessのプロンプトと制約ルールの改善
  • harnessの改善がモデル構成に依存せず汎用性があり、過学習を防ぐためtrainとdevスコアの両方を考慮する

@はとさん /

話題のJevを触ってみました。特徴、料金、活用事例など。

  • Jevは文章生成ではなく型付き回答と確率を返すモデルで、ソフトウェアが直接使える判断を出すことを目的としている
  • 型付き回答と確率を返す仕組み、入力は自由なテキストで出力は質問ごとの型付き回答となる
  • 料金は入力トークン単位で、出力は無料で、招待制での利用が必要な点が実務上の判断材料となる

@Ayami Nishino /

SAP BDCナレッジ集:SACのQuick Builderを試してみた

  • SAP Analytics CloudのQuick Builderでストーリーのテーブルを編集モードにせず変更できる
  • メジャーの追加・削除、分析軸の変更、並び替え、フィルタ維持が可能、データソース変更や計算項目作成は不可
  • Quick Builderで行った変更はストーリー編集で保存せず、ブックマーク機能で状態を保持する必要がある

@novem347 /

社内での価値観共有のために、ワークショップの設計と開催をしてみた話〜Webアプリケーションを添えて〜

  • 社内価値観共有のワークショップを設計し、Webアプリケーションで実装した
  • Itoゲームのルールをベースにしたシチュエーションベースの議論と、結果の振り返り機能を備えたWebアプリ
  • 価値観の基準にギャップがあることを理解し、議論を促す仕組みが有効だった

@Dokokade /

【MMJ】自分の地図を持つ。API キーなし・従量課金なし・地図サーバーなし

  • MMJは地図を自前で管理するためのOSSツールを公開した
  • APIキー不要・従量課金なし・サーバー不要、PMTiles形式でタイルを配信、MapLibreスタイルを手書きでカスタマイズ
  • タイルは自分で切り出さないといけない、スタイルは6種類用意されており言語切り替えが可能

@y.azuma /

爆速になった Expo Modules 2.0 を全部試してみた

  • Expo Modules 2.0では@ExpoModuleと@JSの2つのマクロでネイティブモジュールを書けるようになった
  • @ExpoModuleでモジュール登録、@JSでJSに公開する関数を指定。同期呼び出しは最大8.9倍、レコード受け渡しは5.9倍高速化
  • Shared Object生成はほぼ変化しない。イベント用の@EventはModule継承が必要で、本番移行はまだ早い

@ssakita /

社内AI活用LT会「OPEN LUNCH vol.1」開催レポート

  • 社内でAI活用事例を共有するLTイベントを開催し、部署ごとの使い方と人間の役割分担を紹介した
  • 開発部門はClaudeにAWS構成図作成と料金見積を任せ、管理部門はAIを下書きや確認に使った、営業部門は提案書の質を向上させるためにAIにインプットを増やした
  • AIの活用は最終判断は人間が行い、個人の工夫をチームで再現できる形にすることが重要だった

@Mirai Translate TECH BLOG /

執筆者もレビュアーも AI を使う時代の、技術ブログレビューの設計

  • 技術ブログのレビューをAIと人間で分担する運用を設計した
  • 執筆者のAIレビューで文章品質を担保、編集部は4つの観点のみ確認。指摘の条件に根拠の提示と質問形式を導入
  • AIの指摘は根拠を伴わないと修正要求にならない。確認した項目を記録に残すことで二重チェックを確実にする

@ikedan /

AIのテスト設計、90点未満は差し戻す

  • AIが生成したテスト設計はルールベースの検証では不十分で、多段パイプラインで採点と敵対レビューを組み合わせて品質を確保する
  • 採点器(100点満点で90点未満は差し戻し)と、生成文脈を知らない敵対レビュアーを組み合わせ、調査・観点シート・テストケースの展開を分離する
  • 90点未満のテスト設計は減点理由とともに再生成されるが、敵対レビューで採点器が見逃した欠陥も検出する

@株式会社ソニックムーブのフィード /

HTTP/3 を知ったので Docker で動かして仕組みを確かめた

  • HTTP/3はTCPの制約を解消するためにQUICプロトコルに移行した
  • QUICはストリームごとの独立した順序管理とConnection IDによる接続識別、TLS1.3内蔵による1往復接続確立を実現
  • HTTP/3はUDPポート443を必要とし、Alt-Svcヘッダでクライアントに接続方法を通知する

@RyoskDara_ /

Agent MetadataでDatabricks Genieの挙動はどう変わるか?

  • Databricks GenieのAgent Metadataのsynonymsに社内略語を記載すると、ユーザーの質問に正しい指標を返せるようになる
  • synonymsに「解約率」と記載すると取引先ベースの指標を、別名に「ACV」と記載すると受注金額の指標を引き当てられる
  • 同じ言葉で複数の指標がある場合はsynonymsを記載しないと意図しない指標が返ってくる可能性がある

@rw21 /

情シス依頼の一次受付をAI Agentに任せるっきゅ!

  • Slackで依頼の一次受付をAIエージェントが行う仕組みを実装した
  • Claude Agent SDKとOpenClawを活用し、キャラクター性をプロンプトに組み込み、フィードバック収集用のツールを導入
  • 非エンジニアも改善に参加できるようにHermesエージェントを活用し、フィードバックを収集して改善サイクルに反映