ソフトウェア開発の技術記事まとめ
@st-man-hori /
- 子供駆動開発で学習Webアプリを個人開発している
- Next.js + Vercel + Neonで構築し、PIN認証やタイムアタックモードを実装。子供の反応でUI/UXを改善
- 子供の視点で認証やUIの設計を見直す必要がある。ボタンの大きさやアニメーションに注意が必要。
@alwaysdwysd /
- 『ソフトウェアアーキテクチャの基礎』で説明される知識のピラミッドを意識して技術の幅を広げる
- 知っていること(頂点)、知らないことを知っていること(中間)、知らないことを知らないこと(最下層)の3段階、技術の幅を広げるための行動
- アーキテクトになるには専門知識の深さより技術の幅を広げる行動が重要で、日々の情報収集や資格試験で中間層を増やす
@sumomoo /
- FDEという職種が海外で注目され、エンジニアに求められる専門性が高まっている
- 実装担当・現場担当・UI・UX担当の役割分担があり、それぞれの分野を深く持つチームが構成されている
- 自分の得意分野を深く掘り下げることで、チームでの役割が明確になることが示されている。
@prumnn /
- 新人エンジニアが長時間の集中が続かない問題を、体力の差とポモドーロテクニックで解決する
- ポモドーロテクニック(25分集中+5分休憩)と休憩時にスマホを見ない・体を動かす行動変更
- 短い時間から集中と休憩を繰り返すことで、考え続ける体力を少しずつ鍛えることができる。
@jqit_suwa /
- Mermaidの図を再描画するツールで、色指定や日本語の折り返し問題が解消される
- 再描画でレイアウトをゼロから生成、日本語ラベルのフォントフォールバック、<br/>の不要化
- Windowsで日本語を使う場合は--outオプションが必要で、対応文法は4種類に限られる
@きなパパ /
- 30代未経験からITエンジニアに転職した経験が強みになった
- 映像制作の制作管理経験とプログラミングスキルを組み合わせて、プロジェクト管理やクライアント対応が可能になった
- 技術力だけでなく、これまでのキャリアを活かしてエンジニアリングを提供できることが重要だった。30代でも転職は可能で、経験を活かせる。
@n4mlz /
- セキュリティ・キャンプ2026ネクストの応募課題が公開され、技術的考察が詳細に記載されている
- TCP/IPプロトコルスタック自作とMN-Coreグラフコンパイラの設計思想、コンテナランタイムの実装経験が記載されている
- 応募課題の内容と技術的背景を理解するには、ネットワークプロトコルやコンパイラ設計の知識が必要である。
@株式会社RevComm /
- Claudeを活用して海外拠点とのコミュニケーションで翻訳精度を向上させた
- 形式文書の翻訳ではISMSの知識を事前に共有し、ペルソナ指定で表現を調整した
- 翻訳後の添削と逆翻訳による確認工程で誤解を減らした
@HERUESTA /
- AWS EC2で7 Days to Dieのサーバーを構築し、Discord連携で起動停止を実現した
- Terraformでインフラ管理、LambdaとEventBridge Schedulerで操作性と自動停止を実現、systemdでゲームサーバーの自動更新を設定
- EC2の起動時にSteamCMDでゲームを自動更新し、Discord認証で誰でも操作可能にした
@あっきー /
- Google Workspace StudioとGemini NotebookでSlack Botを構築し、社内問い合わせを自動回答する仕組みを実装した
- Google Workspace StudioのWebhookステップ制限とスプレッドシート共有制約を回避し、GASでSlackとスプレッドシートを連携
- スプレッドシートの共有設定やGASのロック処理、ポーリングによる遅延対応が運用のポイントになる。
@84MT-K /
- CentOS5/6のインストールとリポジトリ設定が公開された
- CentOS5はTLS1.2非対応、CentOS6はNetworkManagerの初期設定が問題、Vaultサーバを活用したリポジトリ設定が記載
- CentOS5はSSH接続時に古い暗号化方式を有効化する必要があり、CentOS6はNetworkManagerの設定を手動で変更する必要がある。
@CREATE /
- ロケットの動翼制御プログラムと基板設計が公開された
- 離床検知には加速度センサと気圧センサの2つの条件を用い、現代制御でロール角と動翼角度を制御する
- 基板製作にはKiCadとJLCPCBを活用し、500円で5枚発注できることが実務上のメリットとなる。
@ぽこひで /
- RDS Proxyを導入したが、Prismaが生成する16KB超のSQLテキストによりセッションピン留めが発生し、数ヶ月で撤去した
- 16KB制限はAWS全エンジン共通で設定では回避不可、Prisma7で接続プールがアプリ側に移行した
- 16KB超のSQLテキストがピン留めの主因で、RDS Proxyのコストと障害リスクが運用上問題になったため撤去した。
@jqit_suwa /
- Claude Codeの/watch-video機能は3段階のモードで動作し、それぞれの出力内容とコストが異なる
- transcript(文字起こしのみ)、visual(フレーム抽出と画像解析)、multimodal(GeminiやClaude visionでの処理)の3モードがある
- 10分を超える動画ではvisual/multimodalを使う前にコスト確認が必要で、動画の種類に応じてフレーム抽出間隔が自動調整される。
@吉岡 裕貴 /
- ChatGPTとCodexを用途に応じて使い分ける方法を紹介
- 調査や計画はChatGPT、実装はCodexに任せる。GitHubプラグインでリポジトリ操作可能
- コード変更はCodexに限定し、ChatGPTは補助的に使うことで効率向上が可能
@xin9le /
- C#で文字列を比較する際、if文の連鎖よりもswitch式を使うとパフォーマンスが劇的に向上する
- switch式は文字列長と先頭文字で分岐し、SequenceEqualを最小限に使う、if文は逐次比較する
- if文の連鎖はフィールド数が多いと遅くなるため、switch式への変更を検討すべきだ。
@TaichiYamasaki /
- TerraformでWorker Poolsを構築すると、scaling_mode="MANUAL"を指定すると毎回driftする
- scaling_modeを指定するとstateに保存されず、manual_instance_countのみで設定する
- CIでterraform planの差分をチェックしている場合、この1行があるだけで毎回引っかかるため、指定を省く必要がある
@yosuke-suzuki /
- SCPとタグポリシーを組み合わせてenvタグの値を制限し、タグなしや不正な値のタグ付けをブロックした
- SCPはenvタグなしのLambda作成を拒否し、タグポリシーはenvタグの値をsandboxに強制する
- タグポリシー単体ではタグなしを防げないため、SCPと併用する必要があることが確認できた。動作確認はメンバーアカウントで行うべきだ。
@torifukukaiou /
- Qiitaのキャンペーン応援記事がNerves(ElixirのIoTフレームワーク)で自動更新されている
- Qiita API v2でキャンペーン参加記事を収集・集計、いいね順に並べる、投稿者ごとの記事数といいね数を表示
- 自動更新はElixirとNervesで実装されており、2日間連続で更新されていること。Qiita API v2の制限に注意が必要。
@Omizu-25 /
- Regional NAT GatewayはAZ障害に対して1台構成と同等の可用性だが、ポート枯渇に対してはZonalより優れている
- AZ障害時の通信停止は1台構成と同等、ポート枯渇時の接続上限はZonalの4倍で自動増加
- AZ固定環境ではコスト増に見合うメリットが少なく、パブリックサブネットの削除が難しい場合がある。VPC Flow Logsのフォーマット変更が必要。