Scraps 最終更新 2026/10/06 08:40

記事一覧 新着順

@R-You /

「過去の行動」を加味したAgentCore Temporal Policyはセッション分ければ突破できる?

  • AgentCore Temporal Policyの累積制限はセッションを分けるとすり抜け可能
  • セッション単位で評価される、session IDの発行を信頼できるバックエンドで管理する
  • セッション分けで制限を回避できるため、session IDの管理をバックエンドで行う必要がある

@s_horikoshi /

SES案件参画後30日で信頼を作る行動

  • SES案件参画後の30日間で信頼を作る行動が週ごとにまとめられている
  • 1〜3日目はチームの目的と自分の役割を確認し、4週目は30日間の成果と期待値を確認する
  • 作業の完了条件を確認してから着手し、遅れや問題の兆候を早めに共有する習慣が重要である

@室崎 敬太 【AIテック企業役員×オーナー経営】 /

生成AI格差(AIデバイド)の正体。「誰一人取り残さないAI」が取り残している人は誰か。

  • 生成AIの普及が進んでも、利用できる人には格差がある
  • 可処分所得や可処分時間の差、年齢や所得水準による利用差、学習コストの問題
  • AIを使う余裕がない人が特に取り残されるため、企業は時間や費用のサポートを設計する必要がある

@ta-ito0611 /

「作って終わり」のAIエージェントは死ぬ

  • AIエージェント開発では「作って終わり」の設計は3つの理由で失敗する
  • 現実入力の違い・外側の変化・ユーザーの信頼喪失を防ぐために観測とフィードバックの仕組みを最初から組み込む
  • エージェントの改善は善意ではなく仕組みで回す。人の判断をデータとして残すことでサイクルを閉じる

@dachi /

コーディングエージェントが実装するUIの品質を上げるためにやったこと

  • コーディングエージェントのUI実装品質を上げるためにコンポーネントにFigma/Notionを紐づけ、スキルとLinterを導入した
  • コンポーネントのJSDocにFigma/NotionURLを記載し、design-contextとdesign-reviewのスキルで実装方針とレビューを実施、Linterでスタイル制約を強制
  • FigmaとNotionの情報をコンポーネントに直接記載することでエージェントが正しい情報を参照できるようにし、スタイルの揺らぎを減らすことが可能になった

@terurl /

最新のOCR・Document AI 4手法の技術解説(Qwen3-VL / GOT-OCR2.0 / DeepSeek-OCR / PP-OCR)

  • Qwen3-VL、GOT-OCR2.0、DeepSeek-OCR、PP-OCRの4手法がそれぞれ異なる課題を解決している
  • Qwen3-VLは位置符号化の周波数帯の配分方法を変更、GOT-OCR2.0は視覚エンコーダを文章読解可能に学習、DeepSeek-OCRは視覚トークン圧縮技術、PP-OCRは知識蒸留で精度向上
  • VLMを用いる手法はハルシネーションリスクがあるが、PP-OCRは決定論的な処理で予測可能なコストを持つ

@Takeshi Tsukamoto /

Rust製のマルチプラットフォーム開発フレームワーク「Whisker」を作りました

  • RustでiOS/Androidアプリを1つのコードベースから開発できるフレームワークWhiskerが公開された
  • Rustコードを直接OS上で実行し、Lynxエンジンを借りたUIレンダリングとsubsecondによるホットリロードを採用
  • 起動時間と実行速度が速く、ネイティブ機能へのアクセスコストが低いが、現在はAlpha版で商用利用には注意が必要だ

@Rapls /

AIが書いた日本語に、ハングルやキリル文字が紛れ込む。CP932で検出する【コピペ用スクリプト】

  • 生成AIが書いた日本語にハングルやキリル文字が混入する問題をCP932エンコーディングで検出するスクリプトが公開された
  • ハングルやキリル文字はUnicodeブロックで検出、簡体字・繁体字はCP932のエンコード可否で判定、旧字体も対応
  • CP932に含まれない常用漢字は例外リストで対応、コードブロックは改行を残して空白に置換して行番号を保持する

@daizu-007 /

【無料AI】DeepSeekが値上げしたのでさくらで代替できるか試してみた

  • DeepSeekの値上げに対応してさくらのAI Engineを代替として試した
  • OpenCode GoのDeepSeek-v4-flash使用制限とさくらのAI Engineの無料枠3000リクエスト、Kimi-K2.7-Codeなどのモデル対応
  • 無料枠は月3000リクエストで、エージェント利用時はリクエスト消費が速く、1ヶ月で200タスク程度が目安

@Kinopee /

Cursor Originを触った。第一印象は「Cursor版GitHub」

  • Cursor OriginはGitHubと似たGitホスティングだが、公開リポジトリが作れない
  • GitHubは公開リポジトリ可能、OriginはInternal/Privateのみ。Pull Requestはchangeと呼ばれるバージョン付き差分で管理
  • 公開リポジトリが必要な場合は現状では使えない。remote名の衝突に注意が必要
Cursor Originを触った。第一印象は「Cursor版GitHub」 - Qiita

@MBNesy /

AI時代だからこそ!地力をつけろ!Strategy パターンで保守性の高いコードを書く方法

  • AI時代にStrategyパターンを学ぶことが重要である
  • Strategyパターンはアルゴリズムをカプセル化し、条件分岐を削減する。開閉原則と単一責任の原則を遵守する
  • AIが生成したコードをレビューする際、Strategyパターンに沿っているかを確認することで負担が減る。新規機能追加時に既存コードを変更せずに対応できる。

@maskot1977 /

少子化対策から人的資本投資へ ― 結婚・子育て・外国人材をつなぐ国家OSの再設計 : システム設計視点の行動経済学 (17)

  • 国家OSの再設計により、結婚・子育て・外国人材をつなぐ人的資本投資の仕組みが提案される
  • 財源幻想の解消、非ゼロサム型アーキテクチャ、KPIの多層化
  • 財源幻想に基づくゼロサム思想を避けて、実物的供給能力とインフレを制約として国家OSを設計する必要性が指摘される。