Scraps 最終更新 2026/10/02 16:20

記事一覧 新着順

@Ikegamik_genee /

24時間動き続けるAIエージェント:途中で「死なない」ようにする設計

  • 24時間稼働するAIエージェントを設計するためのハートビート・チェックポイント・ウォッチドッグ・コンテキストプルーニングの4つの設計手法が紹介されている
  • ハートビートでエージェントの生死を確認し、チェックポイントで進捗を保存し、ウォッチドッグで再起動を実行し、コンテキストプルーニングで履歴を制限する
  • 副作用を持つツールには冪等性キーを付与し、チェックポイントの保存タイミングに注意することで重複実行を防ぐ必要がある

@ya-mizobuchi /

常駐コンテキストを削りClaude Codeのコストを抑えてみた

  • Claude Codeで常駐コンテキストを削減し、トークン消費を抑える仕組みを構築した
  • トリガー表と基本ルールを残し、詳細ルールを別ファイルに分離し、必要な時だけ読み込む仕組みを導入した。メモリ索引とSkillsの説明文も削減対象とした
  • 常駐コンテキストの削減で月額約64,126円のコスト削減が可能になった。定期的な棚卸しで増加を抑える仕組みが必要

@mitsuharu_e /

モバイルアプリのネイティブとクロスプラットフォームのパフォーマンスを比較する / ネイティブ v.s. Flutter v.s. React Native (Expo)

  • FlutterとReact Native(Expo)でアプリ全体を実装した場合、ネイティブアプリと比較してパフォーマンスに大きな差がないことが確認された
  • コールドスタート時間はiOSではネイティブとほぼ同じで、AndroidではFlutterはネイティブと同程度、ExpoはCPU性能の低い端末で遅延が顕著だった
  • アプリサイズやメモリ使用量はクロスプラットフォームで増加するが、パフォーマンス面ではネイティブと差が少ないケースが多く、フレームワーク選定に影響を与える要因となる

@だいあろごす。 /

【速報】Gemini 3.8 Live登場。AIが「話しながら考える」時代へ――フィジカルAIの土台が揃い始めた

  • Gemini 3.8 Live Extended Thinkingがリアルタイムで会話しながら裏で考えるAIになった
  • 会話中の裏での推論と非同期ツール呼び出し、コンテキスト圧縮が可能
  • 長時間の会話で過去のコンテキストを維持する仕組みがあり、コストが増える可能性がある

@チャン /

「言われた通りに作る」から脱却する。BrSEが実践した、オフショアチームを自走させる「裏テーマ」とAAR(事後振り返り)

  • オフショアチームの受け身な姿勢を改善するため、裏テーマとAARを導入した
  • 裏テーマで開発プロセス改善を促し、AARで客観的な振り返りを実施
  • BrSE側がミスを認める姿勢がチームの心理的安全性を高めることを実証

@tmasuhara /

Playwrightの失敗サマリーからDatadogのトレースを探せるようにしてみた

  • PlaywrightのE2Eテスト失敗時にDatadogのトレース情報を自動で参照できるようにした
  • PlaywrightのJSONレポートからトレースIDを抽出し、DatadogのURLを生成する。テストIDやCI実行IDをHTTPヘッダーに含め、バックエンドのspanに属性を追加する
  • テストの実行情報を属性として追加することで、Datadogで特定のテストに関連する処理を検索できる。トレースが見つからない場合の対応も記載されている

@mizzsugar /

サーバーレスでSSEを実現する〜SSEの仕組みからLambda×NestJSでの実装例まで〜

  • LambdaとNestJSでSSEを実装し、AIレビューのリアルタイム表示を実現した
  • SSEのContent-Typeをtext/event-streamに設定し、Lambdaのレスポンスストリーミングモードで実装、クライアント側はEventSource代替でfetchと自前パーサーを使用
  • Lambdaの実行時間上限15分がAIレビューの処理時間に合致し、コスト面で課金が継続する点に注意が必要

@jota9613 /

Swagger UIとは

  • Swagger UIはAPI仕様書と動作確認ツールを統合したツールである
  • エンドポイント一覧の表示とTry it out機能でパラメータ入力とリクエスト実行が可能
  • APIの使い方共有や動作確認、チーム間の仕様共有に役立つことが記載されている