Scraps 最終更新 2026/10/02 17:20

記事一覧 新着順

@J-T_ky2g /

【学習記録ツール追加実装】SPAアプリをSupabaseでデータ永続化+CICD組み込み+自動テスト対応

  • 学習記録ツールにSupabaseでのデータ永続化、GithubActionsによるCICD、Vitestでの自動テストを実装した
  • Supabaseでデータ永続化、GithubActionsでCICD、Vitestで自動テストを導入。カスタムフックでデータ取得処理を分離し、UI側のstateを楽観的に更新する設計
  • テストを書く前に設計を変更する必要性や、ドメインモデリングの重要性を実体験で学んだ。設計力が開発の正確性と効率に直結する

@riona /

2026年8月21日開催|DataOps Night #11 〜金融データ基盤と、現場を支えるデータエンジニアリング〜

  • 金融データ基盤でSnowflakeをセキュアに活用するための実践的な取り組みが紹介された
  • セマンティックレイヤーの自動構築、3つの防衛境界、コンテキスト自動更新ループ、段階的解放、マルチパーティ承認
  • データ機密度に応じたレベル設計で機能の段階的解放を実現し、セキュリティと利便性のバランスを取る

@shahin0809 /

GH-900(GitHub Foundations)合格体験記 — 特にIT業界志望の学生におすすめしたい資格

  • GH-900(GitHub Foundations)はGitHubの基礎知識を証明する公式資格で、学生や初心者向けに推奨されている
  • 試験範囲はGitとGitHubの基本、共同作業、最新開発プラクティス、セキュリティなど。GitHub ActionsやCopilotも含まれる
  • 試験は100分で700点以上が必要で、本とUdemy問題集を9割解けば合格可能

@jnishime /

プロダクトエンジニアに必要な「いい感じ」に作る能力

  • プロダクトエンジニアはプロダクト・顧客・組織の状況を見て「どこまで作るか」を決める
  • 過去のコード構造や顧客の利用タイミング、他チームの意向を考慮し、検索機能を実装しない選択をした
  • 実装中に得た情報をもとに、関係者に早めに相談することで、無駄な作業を減らせる

@mpyw /

Go のフラットなパッケージにファイル単位の private を持ち込む Linter “declscope”

  • Goのフラットパッケージでファイル単位のプライベートを検出するLinter「declscope」が公開された
  • ファイル間でプライベートな宣言が使われた場合に報告し,//declscope:packageで共有を宣言できる。namespaceの境界をファイル単位で設定可能
  • AIエージェントが境界を越えたときの「どう直すか」が明確になるため,コードの保守性が向上する

@Shirai /

会議の録音から議事録を自動生成する仕組みを作って議事録を書く時間をなくした

  • 会議の録音から自動で議事録を作成する仕組みを構築した
  • Macのボイスメモとオンライン会議アプリのマイク使用を検知し、プロセスタップで相手の声を録る、Claudeで文字起こしを処理する
  • 録音の形式変更や音声のずれ対策が必要で、録音失敗時は直後に通知される仕組みを導入した

@pancho /

【音声認識】リアルタイム話者分離の評価について

  • リアルタイム話者分離の評価でDERだけでは不十分で、初出の推論速度とチラつきの少なさを重視する指標を提案している
  • 初出の推論速度は発話開始から正しい名前が出るまでの遅延と本人の発話尺を測り、チラつきは書き換え回数と行数を両方持つ
  • ユーザーが最初に見る画面の正確さと安定性が重要で、モデルの遅れとユーザーの黙っている時間を区別する必要がある

@wfukatsu /

AIに営業プロセスを一周させた(5)提案書23枚を型から組み上げる

  • 提案書は17セクションの型に事実を流し込むことで作成される
  • 課題は3点までに絞り、スコープ外を明記し、比較表に現状維持・内製・既存ベンダー拡張を含める
  • 事例は公表値のみ使用し、出典を明記する。PoC成功基準をスケジュールに反映させる

@rsq_yota /

LLMにWikiを書かせて半年、一番役に立った画面はLLMの文章を使っていなかった

  • LLMが生成したWiki本文は役に立たず、タグの関連性と記録の共有を可視化した画面が最も役に立った
  • タグの共有関係をグラフDBで保持、記録の共有で関連を判定、ページの並び順で関心の変化を把握
  • タグの共有で関連を判定する仕組みを実装する際、LLMの要約処理は必要だが本文は不要だった

@Link and Motivation Developers' Blog /

なぜ「とりあえずref」でいいのか?reactiveとの違いを改めて整理する

  • refはプリミティブとオブジェクトの両方を扱えるが、reactiveはオブジェクトのみ対応
  • refは.valueで値をアクセスし、reactiveは通常のオブジェクトのようにアクセス。refはプリミティブも扱えるがreactiveはオブジェクトのみ
  • reactiveはオブジェクト全体を置き換えるとリアクティブな接続が失われるため、基本的にはrefを使うのが推奨される

@Masateru Muto /

SAP BDCナレッジ集: SAP Business Data Cloud導入で最初に決めたいこと/AI連携時代の認証局設計(後編)

  • SAP Business Data Cloud導入時に認証局とランドスケープを設計する必要性が説明される
  • 認証局の選定、Development/Test/Productionの環境分離、ユーザー情報の配信経路、Just Askの分析モデル公開範囲が設計ポイント
  • 認証局や権限設計を後から見直すと手戻りが発生するため、初期段階で全体の基準を整えることが重要

@With21 /

「いい感じに作って」でどこまで作れる?Codexを使ったバイブコーディング検証

  • Codexに曖昧な指示と具体的な指示でアプリケーションを作成し、違いを比較した
  • 曖昧な指示では独自判断が多く、具体的な指示では例外処理や入力値チェックが実装された
  • 指定していない仕様はAIが独自に判断するため、重要な条件は最初の指示に含める必要がある

@クロスマート Tech Blog /

共有DBユーザーを卒業し、「いつ・誰が・どんなクエリ」を追えるようRDS監査ログを整備した

  • 共有DBユーザーを個人別ユーザーに切り替えて監査ログでクエリを追跡できるようにした
  • RDSの監査ログでクエリを記録し、IAM認証で個人識別、Terraformでユーザー管理を自動化
  • IAM Identity Centerの属性マッピングでなりすましを防ぎ、Terraformでユーザー一覧を統一管理することで運用コストを抑える