Scraps 最終更新 2026/10/03 08:01

記事一覧 新着順

@mo__mo /

Oracle Base Database Service(BaseDB)のEasy Createを試す

  • Oracle Base Database ServiceにEasy Create機能が追加され、標準構成でDBシステムを迅速に作成できる
  • Easy CreateではDB名、エディション、パスワード、VCNなど主な項目を入力し、シェイプやストレージは標準構成が適用される。通常作成ではより多くの設定項目が選べる
  • Easy Createは開発や検証で標準構成のDBを速く作るのに適し、詳細な設計が必要な場合は通常作成を使うべき

@あおたん /

【失敗談】Geminiの急な挙動の変化に振り回された私が実践した、原因と対策の全手順

  • Geminiの急な挙動変化の原因と対策を実務で使える方法で解説している
  • コンテキストの肥大化や確率的生成モデルの特性、画像編集時の範囲指定不足が原因。スレッドの切り替えやプロンプトの構造化、Few-shotプロンプティングが対策
  • スレッドを切り替えることでコンテキスト汚染を防ぎ、プロンプトに具体例を含めることで出力の安定性を高めることができる

@y_nakahata /

Nuxt.js から Next.js へ ── フロントエンド技術リプレイスにおけるハーネスエンジニアリングと理解負債

  • Nuxt.js から Next.js への技術リプレイスでハーネスエンジニアリングと開発フローのスキル化を進めている
  • ルールディレクトリの構成、コンテキストのドキュメント作成、開発フローのスキル化、UI比較の自動化
  • 現行システムに触れる時間やモックデータの準備、移行元コメントの活用で理解負債を解消している

@川田涼太 /

2026年エンジニアが押さえておきたいAIの「今」と「これから」

  • 2026年のAI技術は「生成」から「推論・行動」へのシフトが進んでいる
  • エージェント型AIの設計思想が標準化され、LangChainなどのフレームワークが活用され、コストと運用の視点が重要になる
  • AIの得意不得意の差が大きく、実務ではコストと運用の視点が不可欠で、モデルの使い分けが求められる

@moha0918_ /

Claude Code v2.1.266〜v2.1.267|maxEffortLevel で effort に上限がつく|毎日Changelog解説

  • Claude Code v2.1.267 で maxEffortLevel が追加され、effort の上限が設定可能になった
  • maxEffortLevel で effort の上限を固定、--system-prompt-snapshot off で system prompt を毎リクエスト描き直せる
  • 利用者は /effort で上限より上を選べず、管理側が effort の天井を握る

@songchong /

AIエージェントにファイルを消される・課金が止まらない・秘密鍵が漏れる|暴走の原理と4層の対策を調べてみた

  • AIエージェントが暴走する技術的メカニズムと4層の物理防壁が提示される
  • 副作用の不可逆性、命令とデータの混ざり、過剰な権限と間接プロンプトインジェクション、サンドボックスと人間の承認
  • エージェント導入時にサンドボックス隔離と人間の承認ステップを必ず実施する

@Kou /

「知らないと損する!S3コストを55%削減するストレージクラスの罠と使い分け」~【aws】今週の人気記事TOP5(2026/09/06)

  • S3ストレージクラスをフォルダごとに使い分けることでコストを55%削減した事例が紹介される
  • Intelligent-Tieringの監視コストとGlacier IRの使い分け、移行時のリクエストコストの見積もりが具体的に説明される
  • アクセス頻度に応じたストレージクラス選択がコスト削減の鍵で、過度な自動化に注意が必要

@Yutaka Kashiwabara /

GPT-6 AstraのPrompt Cacheを実測 — 呼び出し元リージョンを変えてもcache hitを確認

  • GPT-6 AstraのPrompt Cacheが呼び出し元リージョンを変えてもcache hitを確認
  • Prompt Cacheのキャッシュエントリがエンドポイント・リージョン・API・Guardrailsの有無で再利用可能、reasoning.effortは初めて指定した値でcache write、同じ値でcache read
  • クロスリージョンでもcache readが成立し、input単価が90%低下するが、Implicit Prompt Cachingはbest effortでcache hit保証なし

@sikeda107 /

頑張りすぎない Google Cloud IAM 設計:フォルダ・グループ・PAM で始める権限管理

  • Google Cloudの権限管理をフォルダ・グループ・PAMで簡略化する設計を提案
  • フォルダごとにGoogleグループを作成し、Terraformでメンバーを管理。PAMでロールを付与し、常時付与するIAMロールを限定する
  • 常時付与するロールは組織・フォルダレベルで最小限にし、データ本体の読み取りはPAMで制限する

@ryu0947 /

【JavaScript】論理演算子(&&・||)を正しく理解して使いこなす

  • JavaScriptの論理演算子&&と||は真偽値を返さず評価した値を返す
  • &&は左がfalsyなら左の値を返し、truthyなら右の値を返す。||は左がtruthyなら左の値を返し、falsyなら右の値を返す
  • &&で左がfalsyな値を評価すると右の値は無視されるため、コードの動作に注意が必要

@コロッバーKAWAI /

AIは、ついに「答える」だけじゃなくなった。Metaが個人向けAIエージェント「Muse」を発表

  • Metaが個人向けAIエージェントMuseを発表し、作業を代行する機能を提供
  • Museはメール送信や旅行予約、ブラウザ操作を代行し、Muse Secure VMで専用仮想マシン上で動作
  • Museはユーザーの個人情報や操作を保護するためのセキュリティ対策を講じており、利用者は操作履歴を確認できる

@takumi_security /

2ヶ月運用したハニーポットのログを集計してみた。

  • ハニーポットの運用ログを59日間集計した結果を公開した
  • SSH・telnetエミュレートのCowrie、プロトコル認証収集のHeralding、WebハニーポットのWebbaitを構築。攻撃プロトコルやIPアドレス、ID/パスワード、ファイル種類をランキングで公開
  • 攻撃の傾向を把握するためのデータとして、プロトコルやIPの国別、使用されたID/パスワードの頻度、ダウンロードされたファイルの種類が参考になる

@Yuta NAKATA /

エンジニアサマーインターンシップ2026を開催しました

  • ウェザーニュースが2028年卒向けにエンジニアサマーインターンシップを開催し、気象データと生成AIを活用したAIエージェント開発を実施した
  • WxTech APIとMCPサーバーを活用した気象データ取得、Claude CodeとGeminiを前提とした開発、LangGraphとVue3を用いたエージェント構築
  • 生成AIの活用はコード作成速度より「作りたいものを言語化する力」が重要とし、データ利用時のルール確認が必須であることが強調された

@suzukielecs /

print() 要らず?たった1行でコードを止められる breakpoint()

  • Pythonに標準で用意されたbreakpoint()でコードを一時停止できる
  • breakpoint()はpdbを起動し、p/n/s/c/qの5つのコマンドで変数確認や実行制御が可能、PYTHONBREAKPOINT環境変数で無効化やデバッガ変更が可能
  • 本番コードに残すとCIで固まるリスクがあるため、実行後に削除するかPYTHONBREAKPOINT=0で無効化すること