Scraps 最終更新 2026/10/03 20:40

記事一覧 新着順

@TOMOSIA-LinhND /

小さなアイデアをVibe Codingで形にする(第1弾):1時間足らずでAGY IDE / VS Codeの拡張機能を作ってみた

  • AGY IDEでMarkdownプレビューを同一タブ内で切り替える拡張機能を1時間で作成した
  • VS Codeの「Reopen Editor With」機能をカスタマイズし、トグルボタンとショートカットキーで操作可能に、フォールバック処理を追加
  • VS Codeエンジンバージョン1.107.0に依存するため、バージョン指定を変更しないこと

@xthixsl_ml@レオナ /

Kaggle AI Agent Securityコンペ振り返り ー345th Place Solution

  • 単発マーカー型とURL末尾型の攻撃がPublicLBでは有効だったがPrivateLBでは評価が異なる
  • 単発マーカー型はSECRET_MARKERをhttp.postのdataに埋め込む、URL末尾型はURLを固定文の末尾に配置する
  • PublicLBで通った攻撃がPrivateLBで通らない可能性があるため、複数の攻撃手法を組み合わせたヘッジ案を提出した

@kailma /

string[] では長さが分からない。じゃあ型に長さを入れてみよう

  • TypeScriptで配列の長さを型に含めることで、安全な配列操作が可能になる
  • Vector型で長さを型に、Fin型で範囲外アクセスを防ぐ、Add型で型レベルの足し算を実現
  • runtimeで受け取った値と型の関係を保持するにはconstアサーションが必要で、型チェックの限界を理解する

@しもしゃん /

Ubiquiti UniFi の管理者ページを Microsoft Entra ID からシングルサインオンするための設定メモ

  • Ubiquiti UniFi の管理者ページに Microsoft Entra ID による SSO を設定できるようになった
  • ユーザー向けと管理者向けで異なる設定フロー、SP-Initiated での OIDC 認証、グループ同期による自動インポート
  • Entra ID のアプリケーション設定を変更しないこと、マニュアルモードでは同期が上書きされる点に注意が必要

@Masaki /

「index を張ったのに使われない」には理由がある — 述語が Index Cond になるための 4 つの関門

  • PostgreSQLでインデックスが使われないのは4つの関門を通過できなかったから
  • 場所(テーブル跨ぎOR)、形と演算子(関数包み)、安全性(RLS)、キー(トライグラム不足)の4関門
  • RLS有効時はILIKEがインデックス条件にならない、検索語が短すぎる場合はトライグラムが作れない

@菅谷健太郎 /

エンジニアに人気の転職エージェント・キャリアサービスまとめ|目的別の選び方と活用術

  • エンジニア向け転職エージェントは目的別に7つのグループに分かれ、それぞれのサービスが異なる役割を果たす
  • IT特化エージェントは担当者が技術を理解し、スカウト型は企業からの声を待つ、フリーランス案件は雇用形態の変更をサポートする
  • 求人を紹介するエージェントは2社以上登録し、条件を比較することが重要で、エリアや対象年数を事前に確認する必要がある

@ssfujita /

トークン課金を気にせず生成AIを使いたい!OpenAI互換APIで“社内生成AI”を構築できるOracle Private AI Services Containerを試してみた

  • Oracle Private AI Services Containerは、機密データを外部に送らずに生成AIを社内に構築できるプライベートな推論基盤
  • OpenAI互換APIとRAG、Vector Searchをサポートし、LLMによる文章生成やEmbedding、VLMも可能
  • トークン課金を気にせず利用できるが、インフラコストは必要で、モデルのロードにはメモリと時間が必要な点に注意するべき

@あさひ /

週刊Cloudflare - 2026/08/30週

  • Cloudflareの2026/08/23〜2026/08/29のアップデート内容がまとめられている
  • WranglerのWorkflow bindingのdefault_retention設定、Workers AIにGLM-5.3 FlashとGLM-5.3の追加、Durable Objectsのalarm再試行制御機能
  • Workers AIのモデル利用にはWorkers PaidプランまたはAI Gatewayクレジットが必要で、モデルの価格はGLM-5.2と同様

@たけうちさんは縮退しました🌀 /

AIに「中学生でもわかるように1枚のHTMLで図解して」が、複雑なコードを読む前の最良の準備運動かも

  • Claude Codeに中学生向けのHTML図解を依頼することで複雑なコード構造を抽出した
  • 図解と対応表を含む1枚のHTML、専門用語の代替表現、構造の抽出
  • 対応表を必ず付けることでたとえの都合で省かれた分岐を確認できる

@taichi /

カバレッジ100%にこだわってきた結果、閾値の考え方が変わった話(理論編)

  • テストカバレッジを100%にすることを基本方針として、コード構造やテスト設計を見直す
  • ガード節や述語関数による分岐の簡略化、test.eachによるパラメータ化テスト、DIによる到達困難な分岐の対応
  • カバレッジ100%は品質の保証ではなく、テストの網羅性を確保するための必要条件であり、ミューテーションテストとの併用が推奨される

@_mkazutaka /

Claude CodeにProfile機能を導入する

  • Claude Codeにプロファイル機能を導入して用途ごとの設定を切り替え可能にした
  • CLAUDE_CONFIG_DIRを環境変数として使い、skimでプロファイルを選択して起動する仕組み、プロファイルの追加はディレクトリ作成で可能
  • プロファイル切り替え時にClaude Codeの画面からはどのプロファイルで起動しているかが表示されないため、手動で管理が必要