Scraps 最終更新 2026/10/03 23:40

記事一覧 新着順

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/2号)

  • 国内AIエージェントが業務の実行・継続監視・システム反映へと適用範囲を広げた
  • SFA・CDP・業務システムとの接続、MCP標準連携、人による承認と最終確認、導入後の定着支援が共通点
  • β版やPoCを含む段階的な提供が多く、権限管理、監査性、例外処理、定量KPIの開示が普及の焦点になる

@アクシスNWチーム広報部 公式note✅ 投稿週3(月水金12:00) /

#74 後輩に「AIエージェント同士って、結局どうやって会話してるんですか?」と聞かれて言葉に詰まった私が、Agentic SOCで注目される新プロトコル「A2A」を整理した話

  • AIエージェント同士の連携プロトコル「A2A」が注目されている
  • MCPはエージェントとツールを縦方向につなぐが、A2Aはエージェント同士の横方向連携を担う
  • エージェントの身元をPAMとして扱い、通信を監査ログに残し、プロンプトインジェクション対策を組み込む必要がある

@虎の穴ラボ技術ブログ /

AI実装で実践していること:Claude Codeのskill・/goal・多段レビュー活用術

  • Claude Codeで設計からPR作成までを自律実行し、モデル使い分けと多段レビューで効率化している
  • モデルを監督(Fable)と作業(Sonnet)に分ける・/goalで実装からPR作成まで一気通貫・skillとGHAで6エージェントの多段レビュー
  • 設計の曖昧さが成果物に影響するため、設計確認とルール整備が必須で、スクリーンショットの添付にはChrome操作の権限設定が必要

@たこやき /

表記ゆれで埋め込みベクトルの類似度はどれだけ変動するのか 【Amazon Titan Embeddings V2】

  • AWS Bedrockのamazon.titan-embed-text-v2:0で表記ゆれの類似度を検証した
  • アルファベット大小・区切りゆれ、文字種の違い、現場でよく見る表記ゆれ、タイポ・記号ゆれの4カテゴリでcos類似度を計算
  • カタカナや英字の違いで類似度が0.048〜0.088と大きく低下し、空白や記号のゆれはタイポより検索に影響大

@Kazuhito Nakayama /

AI前提のプロダクト開発組織を目指して、minneの2026年の現在地

  • minneはAI前提のプロダクト開発組織として、PRの自動マージ率を83%にし、リリースサイクルを週1に変更した
  • AI自律マージ率はAndroid94%、iOS65%、サーバーサイド74%で、リリースサイクルを2週間に1回から1週間に1回に変更、検証作業を自動化するバックテストを導入
  • リリースサイクルを短くしたことで実装に充てられる時間は2日ほどだが、AI前提の開発で同程度のアウトプットをデリバリー可能、検証の負荷は増加していることを確認する

@株式会社Kaizen Tech Agent /

【2026年最新】「AIでアーキテクチャ選定はできないの?」生成AI時代におけるシステム設計の限界と人間(アーキテクト)の真の価値

  • AIはアーキテクチャの初案作成はできるが、最終的な選定は人間が行う必要がある
  • 一般構成パターンの提示と技術スタック比較、IaCの自動生成が可能、トレードオフの判断や文脈の理解はAIにできない
  • AIは文脈や将来の事業戦略を考慮できないため、現場の制約やリスク評価は人間が行う必要がある

@齋藤 /

立ち止まるきっかけは自分で作る──鵜呑み防止スキル discernment-nudge を使ってみた

  • Discernment-nudgeスキルを導入してAIの回答を鵜呑みにしないようにする方法を試した
  • AIの回答に追記で疑問を提示するスキル、発動条件と制限がプロンプト1枚で制御される
  • 大事な判断の前には自動発動を待たず手動でスキルを起動するべきで、15回に1回は発動しない可能性がある

@さっく /

そのDatabricksダッシュボード、誰の権限で誰に見えていますか

  • Databricksのダッシュボードの公開状況を収集する仕組みを構築した
  • APIを活用してワークスペースごとのダッシュボード情報を収集し、embed_credentialsの有無と共有範囲でリスク判定を行った
  • 収集対象外のワークスペースも一覧に表示する仕組みを導入し、新規ワークスペースの管理を自動化した

@shirok /

Autonomous AI Databaseの Resource Principalで、API署名鍵を使わずにSelect AIしてみてみた

  • Autonomous AI DatabaseでResource Principalを使用してAPI署名鍵なしでOCI Generative AIに接続
  • Resource Principalによる認証、Dynamic GroupとIAM Policyでのアクセス制御、OCI$RESOURCE_PRINCIPALの使用
  • API署名鍵をデータベースに登録せず、Dynamic GroupとIAM Policyでアクセスを制限する構成を確認

@songchong /

API連携、つながればOK? 回数の壁・仕様変更・障害情報を業務システム56件で調べてみた

  • API連携の保守費用は、呼び出し回数の上限・仕様変更の告知・障害情報の公開に大きく影響される
  • 呼び出し回数の上限は1日・1秒・クレジットなど単位がバラバラで、仕様変更は3種類の告知方法があり、障害情報は専用ページやメールで公開される
  • 呼び出し回数の上限が公開されていないシステムは28件あり、保守計画を立てる際に見積もりに幅が出る可能性がある

@泡沫京水 /

Tauriのアプリケーションでダークモードを実装する

  • Tauriアプリでダークモードを実装する際、Rust側にテーマ状態を持ちReactからinvokeで値を渡す設計が提案されている
  • Rust側で0:light、1:dark、2:systemの3値を管理し、set_themeでOSのテーマ変更を検知するイベント処理とストアによる永続化が実装されている
  • OS追従を実現するにはset_themeにNoneを渡してThemeChangedイベントを発火させる必要があり、既存のフロント状態管理と組み合わせる際はマウント時にget_theme_valueで値を読み込む順序が必要である

@maskot1977 /

耳で聞く!Python で学ぶ マクロ経済学 入門 7

  • Pythonでゼロ金利政策の経済モデルをシミュレーションし、財政政策の効果を可視化した
  • ISLMモデルとZLB(ゼロ金利制約)を用いて金利と国民所得の関係を数値解析、財政乗数の変化を確認
  • ゼロ金利下では政府支出の効果が顕著に上がり、クラウディングアウトが発生しないことが実証された

@しんや /

What's New in Sigma - 2026年08月28日のSigma Computing関連リリース情報まとめ

  • Sigma Assistantが全データソースを検索できるようになった
  • All sourcesモードでユーザーがアクセス権を持つ全ソースを対象に、Specific sourcesで管理者が登録したソースのみを対象に選択可能
  • All sources選択時はデータアクセス権を尊重し、データモデル整備が回答精度に影響するため整備のROI向上が期待できる