Scraps 最終更新 2026/10/04 02:40

記事一覧 新着順

@tanabata-kitajima /

900件のテストが緑でも、本番では壊れる──LLM製プロダクトの品質保証で学んだこと

  • LLMで開発したプロダクトで本番環境で不具合が発生し、テストとレビューの限界が明らかになった
  • テストダブルの契約と本番実装の差、監視値の嘘、0件と障害の区別、終了処理の不備、LLMレビューの収束が問題点
  • テストの観測対象を本番の契約に合わせる、監視値の正しさをテストする、障害を型として区別する必要がある

@noteエンジニアチーム 公式マガジン /

note質問箱をAndroidでリリースするまで

  • Androidアプリに質問箱機能をネイティブ実装し、段階リリースでコア体験を優先して実装した
  • Paging3の専用PagingSourceを新設、状態をsealed interfaceで管理、UI部品を生値+slotで受け取る
  • 共有コードを壊さないため専用モジュールを新設し、レビュー負担を減らすことが重要だった

@senna /

Reactライクにエージェントを開発? - Flueの宣言的エージェント開発入門

  • FlueはReactライクなHooks APIでエージェントを構築するフレームワーク
  • usePersistentStateで状態を宣言、useSubagentでサブエージェントを登録、モデル呼び出しごとに再レンダーされる
  • エージェントの実行フローはモデルが決定し、ツールの入力や副作用はアプリケーション側で定義する

@k.fukada /

BigQueryのデータをIceberg経由でSnowflakeから参照してみた|構築手順とハマりどころ

  • BigQueryのデータをIceberg経由でSnowflakeから参照する構成を試した
  • BigQueryのIceberg Managed TableとGCSのParquetデータをSnowflakeのCatalog IntegrationとExternal Volumeで参照する、BigQuery Catalog FederationとSnowflakeのIceberg REST Catalogの違い
  • BigQueryの更新後はEXPORT TABLE METADATAを実行し、Snowflake側でREFRESHする必要がある

@しんや /

『BIツール経験者のための Sigma Computing 用語集』を作ってみた - 全9カテゴリ134語

  • Sigma Computingの用語集が公開され、9つのカテゴリに分類された
  • Workbook、Data Model、Control element、AI Assistant、Action sequence、Embedding、Data models as code、Metric、Relationshipなど
  • Sigmaの機能や用語の理解に役立ち、特にData ModelやAI関連の用語は開発者にとって重要である。

@ケン吉 / ゼロから作るAIアプリ開発 /

画像生成AIの"データの作り方"が変わった話 ― Alibabaの「能力駆動型データ基盤」を読む

  • Alibabaが提案する能力駆動型データ基盤が画像生成AIのデータ設計を変える
  • タスク別データから能力別データへの設計転換、共通のアノテーション形式と能力ギャップ駆動フィードバックループ
  • 評価結果を弱点カテゴリ特定とデータ優先度調整に直結させる仕組みが実務に応用できる

@rana_kualu /

【JavaScript】usingがStage4になったので、ようやくリソース解放忘れから解放されるよ

  • JavaScriptにusingステートメントが導入され、リソース解放を自動化できるようになった
  • usingキーワードによる自動リソース解放とDisposableStackの使用、C#のusingとJavaのtry-with-resourcesとの比較
  • 対応していないリソースをusingするとエラーになるため、リソースの対応状況を確認する必要がある

@eDo(エド) /

もうサーバーも外注も不要。ChatGPTだけでWebサイトや便利アプリが作れる「ChatGPT Sites」活用術5選

  • ChatGPT SitesでWebサイトやアプリが簡単に作れる
  • HTMLコード生成とサーバー設定をAIが自動処理、ローカルデータ連携やチェックボックス保存機能を備える
  • サイト更新にはAIの稼働状況に依存し、データは外部バックアップが必要

@kei /

第3話「世界の中心で VRAM16GB は足りないと叫ぶ!」 追加GPU選び / ローカルLLMマシン構築記【実録】

  • VRAM16GBでは30B級モデルを扱えず、4人の要因がVRAM消費を増やす
  • モデルサイズと量子化、コンテキスト長、同時実行数、エージェントの並行稼働数がVRAMを圧迫する
  • VRAM容量を決める際にはモデルサイズ・コンテキスト長・同時実行数・エージェントの並行稼働数を事前に優先順位づける必要がある

@SMV_小西 /

LINEミニアプリの同意画面がほぼ消えたので、認可フローと実装への影響を整理する

  • LINEミニアプリの認可フローが変更され、初回アクセス時の同意画面が削除された
  • openid Scopeは自動利用可能、profileやchat_message.writeは必要時追加許可、IDトークンのプロフィール情報に依存する実装に注意
  • IDトークンのプロフィール情報を前提にした既存実装は確認が必要、追加権限の許可後はアクセストークンが更新される

@gecko655 /

Amazon Aurora のインスタンスの promotion_tier を設定しても、クラスタ新規作成時は無視される

  • Amazon Aurora クラスタ新規作成時は promotion_tier が無視される
  • promotion_tier はフェイルオーバー時の昇格優先度、クラスタ作成時のwriter選定はインスタンス作成順に依存
  • Terraform で複数インスタンス作成時は作成順が保証されないため、depends_on で順序制御が必要

@asahide /

Google Cloud の Data Agent Kit を Claude Code から使ってみた

  • Claude Code に Google Cloud の Data Agent Kit を導入し、BigQuery へのアクセスが可能になった
  • スキルのスクリプトが MCP Toolbox を起動し、認証は環境変数で設定、キットありでクエリ実行が可能
  • 依頼文に BigQuery を明記しないとスキルが使われず、実行手段がない環境では結果が出せない

@kiyokuro /

数億の画像を溜めるS3のコストを、ストレージクラス使い分けでコスト削減する

  • S3のストレージクラスをフォルダごとに使い分けることでコストを55%削減した
  • 再参照されないフォルダをGlacier IRに、見返す可能性があるフォルダをIntelligent-Tieringに移行
  • オブジェクト数が多い場合はIntelligent-Tieringの監視料金が無視できず、移行時のリクエストコストも事前に計算する必要がある

@ora_gonsuke777 /

Autonomous Database Serverless(ADB-S) で Private Endpoint同士の DBLINK を作成する(Oracle Cloud Infrastructure)

  • ADB-SのPrivate Endpoint同士でDBLINKを設定できることが確認された
  • DBMS_CLOUDパッケージとDBMS_CLOUD_ADMINで認証情報とDBLINKを設定し、NSGのセキュリティルールを調整した
  • 接続先のPDB名を確認する際はV$PDBSビューを使用する必要があること、セキュリティルールの設定が必須であることが重要ポイント

@TienTT /

[生成AI Vol.4] ClaudeとGitHub Projectsを連携させて、PMを"クリック地獄"から解放する

  • ClaudeとGitHub Projectsを連携させてタスク管理を自動化する方法が紹介された
  • MCPサーバー経由でGitHub Projectsに接続し、タスク一覧を自然言語で一括登録・更新できる
  • Classic PATを使う場合、個人アカウントのProjectsにアクセスする際はリポジトリ単位のアクセス制限ができない点に注意が必要