Scraps 最終更新 2026/10/04 03:40

記事一覧 新着順

@余裕が欲しいよっちゃん /

Microsoft AB-900, AB-730 を取得するまで🎓

  • AB-900はAIエージェントのデータガバナンスとアクセス制御、AB-730はプロンプト設計とビジネスプロセスのAI化が主な試験範囲
  • AB-900はMicrosoft PurviewとEntra IDの設定、AB-730はCopilot Studioとプロンプトエンジニアリングの操作手順
  • AB-900の試験では管理ポータルのメニュー構造を把握するための実機操作が必須、AB-730ではプロンプトの保存・共有機能の違いを理解する必要がある

@ryoga /

新米エンジニア成長記 #2 〜大文字の英字を使った表現〜

  • 大文字の英字を直書きする代わりにCSSのtext-transform: uppercase;を使うことが推奨された
  • 大文字の英字を直書きするとスクリーンリーダーで誤読される問題と、text-transform: uppercase;で小文字を大文字に変換する仕組み
  • スクリーンリーダーで正しく読み上げられるようになるが、すべてのスクリーンリーダーで同じ動作しない可能性がある

@Yutaka Kashiwabara /

AgentCore Memoryのflexible namespace variablesを実測 — 渡し忘れをNull条件で即時エラー化

  • AWS Bedrock AgentCore Memoryにflexible namespace variablesが追加され、カスタム変数をnamespaceテンプレートに反映できるようになった
  • namespaceKeysでカスタムキーを宣言し、namespaceTemplatesでテンプレートを定義し、CreateEventで実行時の値を渡す。組み込み変数とカスタムキーの両方をサポート
  • 変数を渡さない場合、長期記憶が作られないが成功レスポンスが返るため、IAMのNull条件で存在チェックを強制する必要がある

@Yutaka Kashiwabara /

SageMaker Feature StoreのBatchWriteRecordを実測 — 呼び出し25分の1で5.7倍高速

  • SageMaker Feature StoreのBatchWriteRecordは25分の1のAPI呼び出しで5.7倍高速に
  • BatchWriteRecordは1リクエストで最大25エントリを処理、PutRecordからの移行では型不正や識別子重複に注意、TTLの優先順位はエントリ単位>リクエスト単位>FG設定
  • API呼び出し回数は25分の1になるが、課金は変化せず、送信前の型検証と(FG,識別子)の重複排除が必要

@水野ゆうと /

セキュリティプロ・フリーランスは誰向けか|対象の経験と年齢 #はじめてのnote

  • セキュリティプロ・フリーランスの対象はセキュリティプロジェクト経験者で本業のフリーランス、50歳未満
  • セキュリティプロジェクト経験、本業でのフリーランス、50歳未満の3条件を満たす
  • 副業目的や50歳以上は対象外で、カウンセリングまで30日以内に進まないと登録が無効になる

@Rentio Tech Blog /

サイトマップの中身をちゃんと調べたら無駄なURLを大量に送っていた

  • サイトマップにnoindexページや取り扱い終了商品のURLが含まれていた
  • noindexページの判定基準とサイトマップ生成ロジックの不一致、取り扱い終了商品のURLを含む、lastmodのデフォルト値の不適切な設定
  • noindexページや取り扱い終了商品のURLをサイトマップから除外し、lastmodは正確な日時を設定する

@tick-taku /

Android の OIDC ログインは Auth Tab を使おう

  • AndroidのOIDC実装でCustom Tabsに代わるAuth Tabが登場した
  • Auth TabはDeepLinkの代わりにActivityResultでコールバックを取得し、Intentの解決を回避する。AppLinksとCustom URL Schemeの問題点を改善
  • Auth Tabはブラウザのサポート状況に依存するため、Custom Tabsへのフォールバック処理が必要で、OEMやブラウザの違いで動作が不安定になる可能性がある

@m__ikeda /

未経験からIT業界へ。「できるようになってから」じゃなくて大丈夫です

  • 未経験でもIT業界に挑戦できる仕組みが紹介されている
  • 運用・テスト・ヘルプデスクなどの未経験でも始められる業務が提案され、これまでの経験を活かせる点が説明されている
  • IT業界への入り口として、実務経験を積みながら知識を身につける方法が提案されている

@prumnn /

新人エンジニア、「ラズベリーパイ」を美味しいパイだと思ってた話

  • ラズベリーパイは電子工作用のシングルボードコンピュータで、食べ物のパイとは異なる
  • マイコンボードとパソコンの中間で、Linuxが動作しAIエージェントと組み合わせて使える
  • 名前の由来や歴史を知らずに誤解しないように、気になった単語はちゃんと調べるべき

@浅沼 敬 /

SupabaseのリードレプリカとOAuth 2.1 Serverで社内分析用リモートMCPを作ってみた

  • PostgreSQLのリードレプリカと専用ロールでAIに本番DBを直接接続しない分析用MCPサーバを構築
  • リードレプリカの物理的読み取り専用性と、analytics_roleの権限削減、RLSのロール束縛、列レベルGRANTでアクセス制御
  • BYPASSRLSを許可しないマイグレーションチェックと、CIでの継続的回帰テストで権限逸脱を防止する運用が必要

@隅田 敦 /

AIにプロジェクト管理を任せるハーネスを作った

  • AIエージェントにプロジェクト管理を任せるハーネスを構築した
  • Github ProjectとCLIツールissue-cliを組み合わせ、KindとStatusのフィールドで状態を制御し、ストーリーポイントの自動見積もりを実現した
  • 決定論的な処理はコードで管理し、AIに任せられる処理を限定することでプロジェクト管理の精度と安定性を向上させた

@Sin9_Ha /

OCI Generative AIでGeminiもgpt-ossも呼べたので、7モデルの日本語力を比べてみた

  • 大阪リージョンでGemini 2.5 Pro/Flash、gpt-oss-120b/20b、Cohere Command A、Llama 4が利用可能
  • 日本語の「破天荒」テストでGemini 2.5 Flash/Pro、Cohere Command A、Llama 4が正解、gpt-oss-120bは語源を誤って補足
  • thinkingモデルはmaxTokensを消費しすぎると本文がゼロになる、課金は1文字単位でGemini/gpt-ossはトークン単位の混在がある

@sasachan /

Amazon CognitoのLambdaトリガー完全ガイド(基礎編)

  • Amazon CognitoのLambdaトリガーを活用してユーザー認証や登録処理をカスタマイズできる
  • Pre sign-upやPost confirmation、Pre token generationなどのトリガーで処理を分岐し、メール内容やトークンクレームを変更可能
  • Lambda処理は5秒以内に終了させる必要があり、SQSを使って非同期処理を実装するケースが紹介されている。

@mi-ta /

IBM Bobに話しかけてもらおう Lifecycle Hooksで実現する音声通知

  • IBM BobのLifecycle Hooksでフォローアップ質問時に音声通知を実装
  • PreToolUseフックでask_followup_questionを検知し、System.SpeechとVOICEVOXの2種類の音声出力方法を提供
  • Windows環境ではSystem.Speechを使うと簡単に音声出力可能で、VOICEVOXを使うとカスタムキャラクターの音声が利用できるが、ライセンス確認が必要