Scraps 最終更新 2026/10/04 15:40

記事一覧 新着順

@shibainu /

ClaudeのSkillを使って障害調査を自動化する

  • Claudeのスキルとサブエージェントで障害調査を自動化した
  • メトリクス取得スキル、ログ検索スキル、APMトレース取得スキルを組み合わせ、サブエージェントでコンテキストを削減した
  • 調査時間が長く、報告書の文章が冗長になるという課題があるが、よく発生する障害の特定が可能になった

@shin /

ドキュメントを書くのをやめて、育てることにした──AI駆動開発におけるWiki管理、CodeAlmanacを試してみた

  • CodeAlmanacでAIエージェントと人間で共有するプロジェクト知識をWikiに残す試みをした
  • コードやGit差分、Codexとの会話履歴を知識源にし、設計判断の背景を管理できる。チーム開発では設定を個別に調整する必要がある
  • チーム開発では設定を個別に調整する必要があり、チーム独自のルールで整理するには工夫が必要だ。

@今道拓真 /

毎朝8時、AIから「答えの書いていない問題」が届く — 訓練を自動化した仕組み、全部公開します

  • 毎朝のAIトレンド便を自動生成し、問題解決力を鍛える仕組みを公開
  • プロンプト・出題フォーマット・採点表・skillの中身をすべて共有、実際のコードと照合して採点
  • 実際の差分と照合して辛口で採点し、できていた点を具体的に名指すことが重要

@しろいろ いぬ /

AI10並列で開発したら事故りかけた。貸せ、worktreeはこうやる

  • git worktreeで10本のAIセッションを並列化する際のポート衝突やコンテナ管理の問題を解決した
  • slot番号を.gitに保存してポートを自動割り当て、container_nameを環境変数化してコンテナ名を動的に設定
  • slotレジストリを.gitに保存することで複数人チームでの運用でもローカルで独立して番号を管理できる

@can-can /

量子耐性の鍵は「暗号を選び直せること」〜Account Abstractionの役割と運用設計〜

  • 量子耐性の対策として、暗号方式の交換可能性が重要で、AAがその実現手段となる
  • laneKeyによるコンテキスト分離とバージョン管理されたValidator Aggregatorが提案されている
  • 運用上の切り戻し(rollback)が可能で、暗号方式の変更に柔軟に対応できる設計が求められる

@d.mzgr /

ドキュメントのコードを腐らせないCLIを作ってみた

  • ドキュメント内のコードを自動で最新化するmdsyncとgodocsyncが公開された
  • mdsyncはMarkdownコメントでコードブロックを同期、godocsyncはGoのドキュメントコメント内のサンプルを同期
  • mdsyncはfrom:で指定したファイルの一部を抽出可能、godocsyncはリンターとしてサンプルコードのずれを検知できる

@東京PCレスキュー隊長 /

コードが書けなくても「秘書」化 ――Claude Codeを173日使った非エンジニアの話から見えるもの

  • Claude Codeは非エンジニアでも使いやすく、CLAUDE.mdやSkills、MCPで定型業務を自動化できる
  • CLAUDE.mdで判断基準を記述、Skillsで作業手順をパッケージ化、MCPで外部ツールと連携
  • コード生成の精度は未熟で、人間による最終チェックが必要な点に注意する

@KK /

画像の認識と理解技術に関する国内最大規模の会議MIRU2026に参加してきました!

  • 画像処理とAIを活用した間取り評価技術が発表された
  • 間取り画像から動線マップを構築し、SHAやRADなどの独自指標で評価する手法、LLMと数理モデルの組み合わせによる空間推論補完
  • 間取り図の解析には画像処理とAIの組み合わせが有効で、実務では前処理の重要性が強調されている

@mo__mo /

分散DBってなんだっけ、レプリケーション・シャーディング・分散SQLの解像度をあげたい人のメモ

  • レプリケーション・シャーディング・分散SQLが分散DBの主要な設計手法として紹介されている
  • レプリケーションはデータのコピーを複数場所に保つ、シャーディングはデータを分けて持つ、分散SQLは複数ノードにまたがるSQLを扱う
  • 分割キーの選定や、処理の振り分け、障害時のデータ整合性の判断が設計の重要ポイントとなる

@Aoi Sato /

閉域SPAホスティングでALBのリスナールールに分類条件をどう書くか

  • ALBのリスナールールでSPAのアセットとfallbackを分ける方法を実装した
  • path_patternのregex_valuesとurl-rewriteの正規表現による分類、host-header-rewriteによるバケット指定
  • リスナールールのpriorityを手動で指定する必要があり、他のユーザーと衝突しないように注意が必要

@Hiromasa Sakurai /

YANS2026参加報告

  • 高齢者音声認識と多言語音声合成の改善手法が発表された
  • 高齢者音声の誤り率低減にデータ拡張とマルチタスク学習、訛り低減にニューロン抑制を採用
  • 音声認識精度向上と多言語合成の自然さ向上が実証されており、実務での応用が期待される

@スミ /

支払い申請の下書きをAIに任せて4ヶ月、書いたのは手順ではなく完了の条件だった

  • 支払い申請の下書きをAIに任せて4ヶ月、完了の条件を明確にした結果、作業時間が10分に短縮された
  • 完了の条件を「今月の支払い対象者リスト」と「金額の一致確認」に変更、手順はAIに任せる
  • 完了の定義を明確にすることで、AIの処理結果を信頼できるようになり、作業負担が減った

@さにんぐ /

Claudeの口癖は「落ち着いてください。」 — 開発未経験の私が、初めて「機能」を作った話

  • 開発未経験者が初めてソート機能を実装し、顧客視点と設計判断の重要性を学んだ
  • 自然順と辞書順の比較、ICU collation方式とソートキー列方式の選択、UIの設計
  • 設計判断にはリリース後の影響も考慮し、曖昧なまま判断せず確認する